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ODC分析研究会

設立主旨

日本の高い品質のものづくり文化を根底から支える品質管理や品質保証の分野において、検証結果の欠陥分析は重要な技術テーマです。旧来より品質管理において「欠陥」は、除去する対象だけでなく、品質の向上を実現する種として重要視されています。しかし欠陥分析は、日本の企業群や組織でさまざまな取り組みが行われている結果、統一された分析技法の定着を阻害しています。分析技法が標準化されていないことで、「欠陥」そのものでなく欠陥の除去技術や製品の品質評価方法などが組織の壁を越えて議論され難くなっています。これらを解決するためには、欠陥分析に関係する用語や欠陥を分類する属性を統一し、共通の言語で品質を語ることができる場を提供することが必要です。「ODC (Orthogonal Defect Classification、直交欠陥分類)分析研究会」は、企業や組織の枠組みを超えて欠陥分析の議論や研究を行い、その成果を、ものづくりを行う企業に提供し、日本の産業界の発展に貢献して参ります。

ODC分析研究会 会則

運営委員

(敬称略、順不同)

  • 委員長:佐々木方規 (株式会社ベリサーブ)
  • 委 員:小島 義也 (エプソンアヴァシス株式会社)
        杉崎 眞弘 (SUGIシステムズエンジニアリング)
        瀬能 芳幸 (キヤノン株式会社)
        武田 匡広 (オリンパス株式会社)
        西  康晴 (電気通信大学)
        森  龍二 (株式会社ベリサーブ)
        吾妻 仙一郎(キヤノンITソリューションズ株式会社)
        岡本 慎司 (京セラ株式会社)
過去の活動

「ODC」については、以下のWeb資料をご参照ください

お問い合わせ
ODC分析研究会担当
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
電話番号 03-5378-9813    ファックス番号番号 03-5378-9842    メール sqip@juse.or.jp
 
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