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ソフトウェア品質管理研究会
ソフトウェア品質管理研究会 【SQiP研究会】2022年5月~2023年2月 ソフトウェア品質技術の領域を拡大し実践する一年
OPEN DAY - 他流試合(異業種交流)を通じて、個人の成長・会社の持続的成長へ!

- 企業・組織の教育担当者、派遣を決定する管理者の方々、
本研究会にご興味をお持ちの方に向けた一大イベントです! -

ソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)は、日本で唯一のソフトウェア品質管理全般を扱う研究会です。毎年、「ソフトウェア開発の現場を活性化させたい」、「ソフトウェア品質を向上させたい」、「最先端の品質技術を習得したい」といった技術者、約100名にご参加いただいております。本研究会の活動をより知っていただくための特別企画として『OPEN DAY』を開催いたします。

今年も多くの皆様にエッセンスをお届けいたしたく、オンライン(Zoom)で開催いたします。

本研究会では、どのようにソフトウェア品質技術を取り入れ、現場に活用(人材育成)しているか、等を各コースの指導講師からご紹介いたしますので、ぜひ皆様からのご参加をお待ちしております。

集合形式で実施していた内容を今年はオンライン(Zoom)形式で開催します!
開催要領
日 時 2022年11月29日(火)14:00~17:00(アクセス可能時間13:30~)
形 式 オンライン(Zoom)開催
参加費 無料
申込み

多くの方々にご参加をいただき、誠にありがとうございました。

講演概要
講演テーマ

さらば愛しきバグたちよ…レビューで品質を取り戻せ!
~真の敵と戦わずに朽ちていった者たちへ~

講演者

中谷 一樹 氏

(TIS株式会社/本研究会 研究コース2 主査)

上田 裕之 氏

(株式会社DTSインサイト/
本研究会 研究コース2 副主査)

【講演者紹介】

  • 2010年~2012年:
    本研究会 ソフトウェアレビューの研究員として、レビューに関する論文を執筆
    「間接的メトリクスを用いた欠陥予測」
    「レビュー・オリエンテーションキット」
    「仮説駆動型レビュー」
  • 2011年~2013年:(中谷氏)
    レビュー研究論文をSQiPシンポジウムに投稿し、3年連続 Future Award賞を受賞
  • 2013年:(上田氏)
    中谷と共著したレビュー研究論文をSQiPシンポジウムに投稿し、Future Award賞を受賞
  • 2014年~:
    SQiP研究会 レビュー分科会の指導講師として、研究活動・論文執筆を指導。
    ソフトウェアレビューに関する研究論文 計20本(2014年~2020年)
講演概要

西暦202X年 プロジェクトはバグの炎に包まれた…

テスト工程での不具合発覚、リリース後の障害発生、、、
原因分析した結果、品質不良の原因は、例えば、計画時のリスク検討不足、開発者のスキル不足、新技術の知見不足、コミュニケーション不足など、多岐にわたる。
それら多様な敵を目の前に、果たして今まで、我々は戦いを挑んだことがあったのだろうか?

今回は、「レビュー」に着目し、品質との関係を紐解きながら、何故レビューが重要なのか再認識し、効果的な品質改善について、考えていきたい。

昭和の時代に産み落とされた古典的なレビュー技法や研究活動の中で育まれた新たなレビュー技法を紹介しながら、開発の現場でどのように活用できるのかをお伝えしていくので、品質改善のヒントを持ち帰っていただきたい。そして勝利の狼煙(のろし)をあげようではないか。

プログラム
時間 テーマ・講演者・内容
14:00~14:03

主催者挨拶

島田 尚徳(一般財団法人日本科学技術連盟 理事)

14:03~14:10

SQiP研究会全体のご紹介

  1. 研究会のご紹介
    平山 照起 (一般財団法人日本科学技術連盟) 
  2. 研究会参加にあたって
    小池 利和 氏(ヤマハ株式会社/本研究会 運営小委員会 委員長)
  3. 分科会活動紹介(動画配信)
14:10~15:40

各コースとそのテーマの紹介

 ※15分/各セッション(移動時間含む)


セッション①:14:10~14:25   セッション②:14:25~14:40
セッション③:14:40~14:55   セッション④:14:55~15:10
セッション⑤:15:10~15:25   セッション⑥:15:25~15:40

15:40~15:50 休 憩
15:50~16:50

基調講演

中谷 一樹 氏(TIS株式会社/本研究会 研究コース2 主査)
上田 裕之 氏(株式会社DTSインサイト/本研究会 研究コース2 副主査)

16:50~17:00

日科技連からご案内

※都合により、プログラム内容、登壇者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

14:00~14:10:メインルームでご視聴いただきます。
14:10~15:40ブレイクアウトルームでご視聴いただきます。

<各セッションの移動方法>

1)各人で、希望のルーム(コース)を選択してご参加ください。

2)1セッション15分となります。セッション終了の際は、終了メッセージを送ります。
一度、メインルームに戻ってきていただき、次の希望のルーム(コース)を選択の上、ご参加ください。

15:40~15:50:休憩
15:50~16:50:メインルームでご視聴いただきます。
16:50~17:00:メインルームでご視聴いただきます。

  • 14:10~15:40は相互ディスカッションの場となりますので、基本的にマイクのミュートを解除、カメラをONにしてください(カメラONは必須ではございません)。
  • 15:50~16:50は基本的に聴講いただく形となりますので、マイクは「ミュート」、カメラは「OFF」にしてください。
第39年度(2023年度)ソフトウェア品質管理研究会 コースのご紹介

(敬称略)

研究コース1「ソフトウェアプロセス評価・改善」
主 査:山田 淳(東芝)
副主査:田中 桂三(オムロン)
アドバイザー:中森 博晃(パナソニック コネクト)
研究コース2「ソフトウェアレビュー」
主 査:中谷 一樹(TIS)
副主査:上田 裕之(DTSインサイト)
アドバイザー:安達 賢二(HBA)
研究コース3「ソフトウェアテスト」
主 査:喜多 義弘(長崎県立大学)
副主査:上田 和樹(日本ナレッジ)
アドバイザー:秋山 浩一(特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会)
研究コース4「アジャイルと品質」
主 査:永田 敦(サイボウズ)
副主査:山口 鉄平(freee)
    荻野 恒太郎(カカクコム)
アドバイザー:細谷 泰夫(三菱電機)
研究コース5「人工知能とソフトウェア品質」
主 査:石川 冬樹(国立情報学研究所)
副主査:栗田 太郎(ソニー)
    徳本 晋(富士通)
演習コースⅠ「ソフトウェア工学の基礎」
主 査:猪塚 修(横河ソリューションサービス)
副主査:鷲﨑 弘宜(早稲田大学 / 国立情報学研究所 / システム情報 / エクスモーション)
    長谷川 裕一(Starlight & Storm)
演習コースⅡ「ソフトウェアメトリクス」
主 査:小池 利和(ヤマハ/本研究会運営小委員会 委員長)
副主査:小室 睦(プロセス分析ラボ)
    柏原 一雄(デンソークリエイト)
演習コースⅢ「UX(User Experience)」
主 査:金山 豊浩(メンバーズ)
副主査:三井 英樹(Weblysts.com)
    村上 和治(SHIFT)
演習コースIV「セーフティ&セキュリティ」
主 査:金子 朋子(エヌ・ティ・ティ・データ)
副主査:高橋 雄志(日本AIシステムサービス)
アドバイザー:佐々木 良一(東京電機大学)
基礎コース「ソフトウェア品質保証の基礎」
主 査:岩井 慎一(デンソー)
副主査:相澤 武(インテック)
    真野 俊樹(SQA総合研究所)
    土屋 治世(SCSK)
実践コース「品質技術の実践」
主 査:飯泉 紀子(日立ハイテク)
副主査:足立 久美(LIGHT SIDE PROCESS)
アドバイザー:本研究会の全指導講師

※分科会テーマ名、指導講師は変更になる場合がございます。
※上記リンク先は、今年度の分科会概要となります。
※「セーフティ&セキュリティ」コースは、演習コースへリニューアルいたします(今年度は研究コース)。

趣旨

2022年で38年目、歴史と伝統を誇る「ソフトウェア品質管理研究会」は、ソフトウェア品質管理への入門としての位置づけから、高い管理技術、開発技術を目指した議論・学習できる場として、幅広い要請に応える内容と斯界の第一人者を指導者として、高い評価を得ております。毎年、各企業からソフトウェア品質の向上を目指し、約100名を超える方々が参加されています。

特に、本研究会のメインの活動であります、分科会活動では、「問題発見」、「解決手段」、「実践」という3つの視点からソフトウェア品質技術を研究、調査、実践します。

ソフトウェア品質管理技術を、企業の枠組みを超えて交流させることにより、参加組織の、また、産業界の品質管理活動の改善・充実に貢献していきます。

ますます充実するソフトウェア品質管理研究会へのご参加をご検討ください。

 
【 職場での実践 】
  • 相談ができる(指導陣)
  • 心の支えになる(研究員)
  • 一生付き合える仲間(指導陣・研究員)
 
【 研究員の職場の問題発見 】
  • 最先端を知る(特別講義・指導陣)
  • 他社からの新たな視点(研究員)
  • 客観的な意見(指導陣・研究員)
【 解決手段 】
  • 専門的知識(指導陣)
  • 豊富な実践経験(指導陣)
  • 深く考える(指導陣・研究員)
お問い合わせ
SQiP研究会担当
電話番号 03-5378-9813    ファックス番号番号 03-5378-9842    メール sqip@juse.or.jp
 
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ソフトウェア品質シンポジウム
ソフトウェア品質保証部長の会 10周年記念サイト
 
 
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SQiPは、ソフトウェア品質管理技術・施策の調査・研究・教育を通じて、実践的・実証的な
ソフトウェア品質方法論を確立・普及することにより、ソフトウェア品質の継続的な向上を目指します。

 
 
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