国際会議-第6回世界ソフトウェア品質会議(ロンドン)

6th World Congress for Software Quality
“Shift left - inspiration and innovation for software quality”

第6回 世界ソフトウェア品質会議(ロンドン)

参加のおすすめ

WCSQ (World Congress for Software Quality) は、全世界のソフトウェア品質専門家が集まって幅広く議論を行う国際会議です。ASQ (The American Society for Quality)、EOQ (The European Organization for Quality)、JUSE(一般財団法人日本科学技術連盟)の3団体がWCSQを運営しています。

第1回会議を1995年にアメリカ・サンフランシスコで開催したのを皮切りに、これまで、第2回(2000年)を横浜、第3回(2005年)をドイツ・ミュンヘン、第4回(2008年)をアメリカ・メリーランドにて開催しました。第5回はアジア地区が主管して2011年11月に中国・上海にて開催しました。そして、第6回は、2014年7月にイギリス・ロンドンで開催されることとなりました。
著名な経営者や、第一線で活躍するエキスパートらによる基調講演のほか、ソフトウェア品質について議論が交わされるパネルディスカッションなど、盛りだくさんの内容で構成されます。 3年に一度、世界のソフトウェア品質専門家が一堂に会するWCSQに、ぜひ参加してみませんか!

開催概要

開催日程 2014年7月1日(火)~3日(木)
開催場所 イギリス・ロンドン(Hilton Metropole,Edgeware Road)
テーマ Shift left - Inspiration and innovation for Software Quality
概要 40件を超える講演・発表!
約30件の出展を予定しています。
  • プログラム等詳細は、6WCSQ公式Webサイト(http://www.wcsq6.com/)からご覧ください。

参加募集(終了しました)

論文募集

I.スケジュール 2013年12月31日 英文または和文での論文概要 (abstract) 提出締切
  • 論文概要(2ページを目安)は、英文でも和文でも結構です。
  • 採録された場合、最終論文は英文でご提出いただきます。
6WCSQ abstractのフォーマットはこちら

2014年 2月28日 採否通知
2014年 5月31日 最終論文提出締切
2014年 6月15日 発表スライド提出締切

II.トピックス

II-1.論文に求められるもの

  1. Industrial/practical paper(実用性のある論文)
  2. Academic paper(学術的な論文)
  3. Others(その他)

II-2.メイントピック

  1. 1. Requirements Engineering(要求工学)
  2. Testing(テスト)
  3. Agile Software Engineering(アジャイル)
  4. Modelling(モデリング)
  5. Standards and Qualification(標準化と資格)
  6. Architecture(アーキテクチャ)
  7. Automation(自動化)
  8. Software Engineering(ソフトウェア工学)
  9. Process Improvement(プロセス改善)
  10. Others(その他)

II-3.詳細トピック

  1. Big Data(ビッグデータ)
  2. Safety, Security and Information Assurance and Data Protection(セーフティ、セキュリティ、信頼性、データ保護)
  3. Mobile App Development and Testing(モバイルアプリケーションの開発とテスト)
  4. Crowd Sourcing/Social Media(クラウドソーシング/ソーシャルメディア)
  5. Others(その他)
III.執筆要領

III-1.はじめに

アブストラクトと論文は提出フォームを使って提出して下さい。寄稿はこれまでに未発表であり、並行して他のカンファレンスに提出されていないものに限ります。
論文の長さは12ページまでです。論文の暫定版を提出する場合は2ページ以上で作成して下さい。(詳細は後述のレイアウト設定をご参照下さい)

III-2.提出先

プログラム委員会は3地域に分かれています。提出された論文は論文の第一著者の所属組織が所在する場所に応じ、該当のプログラム委員会において査読されます。 欧州、アフリカ、中東からの提出は以下のリンクへアクセスして下さい。
https://www.easychair.org/conferences/?conf=6thwcsq2014

北米、南米からの提出は以下のリンクへアクセスして下さい。
https://www.easychair.org/conferences/?conf=6thwcsq2014

アジア、オセアニアからの提出は以下のリンクへアクセスして下さい。
https://www.easychair.org/conferences/?conf=6thwcsq2014

III-3.レイアウト設定

  • 論文のページサイズは、横215.9mm、縦279.4mmのA4に相当するサイズとする。
  • マージンは4方それぞれ25.4mmに設定する。
  • フォントはタイトル、セクション見出しを含む文書全てにおいて10ポイントのHelvetica または Arialを使用する。タイトル、セクション見出しは太字にする。
  • タイトルと著者情報は中央揃えにし、タイトルは、a, for, on, with などの短い単語を除き、全て大文字にする。
  • 著者詳細情報として、氏名のほかに、会社名、著者の活動拠点である都市、国名、とE-mailアドレスを記載することが望ましい。
  • セクションの見出しは、a, for, on, with などの短い単語を除き、全て大文字にする。
  • セクションとサブセクションはそれぞれ番号を振り、セクション見出しの上はブランクの行を1行あける。
  • セクション見出しとサブセクション見出し(例:Section 2とSubsection 2.1など)の間は行を開けない。
  • 見出しの階層は3階層以内にする。
  • 図表は中央揃えにする。
  • 色を使うときは、論文が白黒で印刷された時のコントラストを考え適切な色を使用する。
  • 図表には10ポイント太字で番号と標題をつける(例:"Figure 1"、"Table 1")。
  • 図の標題は、画像や写真の下に中央揃えで表示する。
  • 表の標題は、表の上に中央揃えで表示する。
  • 参考文献や引用文はアルファベット順もしくは、論文内で言及されている順にリストアップする。
  • 参考文献の表題には番号を振らない。
  • 参考文献は統一した書式で表示する。
  • 論文内で参考文献に言及する場合、例えば(1)など参照番号のみを用いる。
  • 複数の参考文献に言及する場合、それぞれ別に(2), (3), (5-7)などの番号を振る。
  • ヘッターとフッターに関して、論文タイトルを1ページ目を除くフッターに表示する。それ以外にヘッダー、フッターのセッティングを変更する必要はない。
参照文献の
記載例

(1) Kan, S.H., Metrics and Modelsin Software Quality Engineering,Addison-Wesley, 2002.

(2) Basili, V.R., L.C.Briand, andW.L.Melo, A validation of object-orientateddesign metrics as qualityindicators, IEEE Transactions onSoftware Engineering, 22(10), pp.751-761, 1996.

(3) Software Engineering - Softwaremeasurement process, ISO/IEC15939:2002, 2002.

(4) The IEEE website (Online),available at http://www.ieee.org/(accessed on 2010/9/13).

発表者の特典

  • 論文が採用された場合、6WCSQへの2日間の参加券が無料で提供されます。
  • 6WCSQ チュートリアルへ10%割引で参加できます。
  • 会議開催ホテルでの宿泊一泊分が無料となります。
  • 6WCSQでの発表に対し証書を発行します。
  • 会議終了後、報文集は正式に発行されます。
  • 最も優秀な発表には、Best Presentation Awardが授与されます。
  • 最も優秀な論文には、Best Paper Awardが授与されます。

発表の条件

  • 採用された論文は、提出された論文に明記されている著者いずれか1名により発表されること。
  • 英語で発表すること。
  • 論文の発表時間は45分(40分+予備5分)。

お問い合わせ

一般財団法人 日本科学技術連盟 教育推進部 第二課 6WCSQ担当
TEL:03-5378-9813
FAX:03-5378-9842
E-mail:6wcsq@juse.or.jp