議論していきたい内容
- 経営視点グループ
- 品質コストをどうとらえるのか?
- (広義、狭義含めて)品質向上活動は、どの程度までやればどれくらい儲かるのか?
- 品質向上活動の数値化
- 品質保証部門として、経営にうまく報告するためには?
- 品質保証の肝(パート3 完結編)グループ
- 肝のネタを増やし、体系化する。
- パート1、パート2で作成した資料の全体を整理・編集し直す。
- 親しみやすい表現を加える:「あいうえお作文」「品証かるた」「1肝1格言」などで表現してみる。
- 超上流グループ 第4期にアンケートを実施、分析する事で概要をつかんだので、第5期は、実際に、超上流工程の品質保証活動を行っている人や、こうすべきという解をもっている人にヒヤリングをかけたい。最終的には、超上流の品質保証の取り組み方を具体化していきたい。
- 人材育成グループ 「人材育成」への意識は高い。誰を、何故、どのように育成していくか。
スキル評価、スキルパス、キャリア像などが必要である。
会社の(スキル、教育)事例を集めて、全体像をみる。スキル、育成など計測する技術も平行に議論が必要である。最終的には、教育機関に提言したい。 - サービス品質グループ 「プロダクト品質」VS「サービス品質」を分けて考え、サービス品質に特化した議論を行う。
- お客様にとって、魅力のあるサービスとは何か?その品質とは何か?
- サービスについて考えるとき、その「肝」はなんだろう?
- そのサービスを提供できるためのスキル(人としての行動プロセス)は何か?
- 品質意識醸成、品質教育グループ
- 品質に関する教育カテゴリはどうあるべきか?
- 品質意識はどうやって教育し、それが醸成されたかどう測定するのか?
- 品質部門の価値、あり方、品質部門の業務の品質、キャリアパス、品質を効率良く上げるにはグループ (議論なし)
- アジャイルと品質グループ
- アジャイルの(ツールを含んだ)プラクティスを抜き出して、各プラクティスのメリット/デメリットをプロジェクトや組織固有の性質、環境、制約に照らして考えていく。
- 図面を書かないアジャイル化(?)で成果物の途中品質が見えにくくならないか?
見える化するには?
- 欧米比較、べスプラ、失敗事例グループ なぜ、同じ過ちが発生するのか?
失敗学のような観点もあるが、一般的な教養レベルのことで解決できるのであれば、部長の会で討論することもないであろうし、失敗はなくなっていくだろう。
そこに焦点をあてて議論していきたい。 - 設計品質向上グループ
- 設計品質向上のために現在できていること、できていないことは何か?
- 失敗したプロジェクトの不具合分析や事例からのプロセス改善
- 現場への指導
- 世の中の動向、ツール・言語の取込み
- ベストプラクティスの提供
- 上記検討結果(各社事例)から品質保証部長の観点で設計テンプレートやベストプラクティスを見出していきたい。
- 設計品質向上のために現在できていること、できていないことは何か?
さて、次回は毎年恒例の1泊2日の合宿です。
合宿までに、本日の議論の内容を踏まえて各自どのテーマに入るかを決めていただきます。
合宿では、テーマごとに具体的な議論に入っていきます。
例年通り、夜を徹しての熱い議論が繰り広げられることと思います。
次回はこの合宿の模様をレポートいたします。お楽しみに!
合宿までに、本日の議論の内容を踏まえて各自どのテーマに入るかを決めていただきます。
合宿では、テーマごとに具体的な議論に入っていきます。
例年通り、夜を徹しての熱い議論が繰り広げられることと思います。
次回はこの合宿の模様をレポートいたします。お楽しみに!





