第2回(2013/12/11)
そして、もう一つ新しい試みをいたしました。
これから活動テーマを決め、テーマごとにグループ編成をして議論を進めていくのですが、より深く、具体的に議論ができるように、メンバーから自己紹介シートをご提出いただきました。会社規模やドメインの違いが議論の際、問題になることがありますが、事前に把握してグループ分けなどに活用していこうという試みです。
次回もお楽しみに!
開催日:
【第1回】キックオフ 2013年11月29日(金) /【第2回】2013年12月11日(水)
2009年11月から始まった「ソフトウェア品質保証部長の会」(以下SQiP部長の会)、今期で早、第5期目となります。
毎年「ソフトウェア品質シンポジウム」や成果発表会でその活動成果を発表していることもあり、その存在はかなり知れわたってまいりました。
それを裏付けるように、昨年11月29日に開催いたしました第4期成果発表会は月末の金曜日にも関わらず100名近い聴講者がありました。
成果発表会では毎回参加者にアンケートにご協力いただいておりますが、その結果を見ると、部長の会への期待や要望のハードルが年々高くなっているのがわかります。
キックオフでは、それに応えるべく、品証部長同士のネットワークの強化は勿論ですが、より経営視点に立った議論、テーマの深掘り、アウトプットにも力を入れ、積極的に外部発信していくことを申し合わせました。
また、SQiP運営委員会の委員長であり、部長の会の企画メンバーでもあります野中誠先生(東洋大学)から、ソフトウェア品質部長の会設立の経緯と目的ならびにソフトウェア品質保証実態調査のデータ分析結果の紹介があり、品質部長の会への期待が熱く語られました。
「SQiP部長の会は、企業の壁を超えたつながりが持てる場です。他社/講師から学び、自社の暗黙知を整理し、課題、技術、しくみ(メカニズム)考える。
そして、それを実践するのが品証部門であり、開発部門、顧客、協力会社に働きかけていく使命を負っています。
SQiP部長の会は、そのような使命を負った皆様が、顧客満足、魅力品質、経営への貢献について議論できる貴重な場であり、ソフトウェア品質保証の進化へ貢献していただけるものと信じています。」