
ソフトウェア品質管理研究会

趣旨
2026年で42年目を迎える、歴史と伝統を誇る「ソフトウェア品質管理研究会」は、ソフトウェア品質管理への入門としての位置づけから、高い管理技術、開発技術を目指した議論・学習できる場として、幅広い要請に応える内容と斯界の第一人者を指導者として、高い評価を得ております。毎年、各企業からソフトウェア品質の向上を目指し、約80を超える方々が参加されています。
特に、本研究会のメインの活動であります、分科会活動では、「問題発見」、「解決手段」、「実践」という3つの視点からソフトウェア品質技術を研究、調査、実践します。
ソフトウェア品質管理技術を、企業の枠組みを超えて交流させることにより、参加組織の、また、産業界の品質管理活動の改善・充実に貢献していきます。
この度、第42年度(2026年度)の参加申込を開始いたしましたので、ぜひ、参加・派遣をご検討いただければ幸いです。
※最新情報は、SQiPメールニュースで情報発信しています。ぜひご登録ください。
特に、本研究会のメインの活動であります、分科会活動では、「問題発見」、「解決手段」、「実践」という3つの視点からソフトウェア品質技術を研究、調査、実践します。
ソフトウェア品質管理技術を、企業の枠組みを超えて交流させることにより、参加組織の、また、産業界の品質管理活動の改善・充実に貢献していきます。
この度、第42年度(2026年度)の参加申込を開始いたしましたので、ぜひ、参加・派遣をご検討いただければ幸いです。
※最新情報は、SQiPメールニュースで情報発信しています。ぜひご登録ください。

OPEN DAY -
派遣・参加の不安は期待へ、疑問は確信に変わる!
開催決定!
-企業・組織の教育担当者、派遣を決定する管理者の方々、
本研究会にご興味をお持ちの方に向けた一大イベントです!-
本研究会にご興味をお持ちの方に向けた一大イベントです!-
ソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)は、日本で唯一のソフトウェア品質管理全般を扱う研究会です。毎年、「ソフトウェア開発の現場を活性化させたい」、「ソフトウェア品質を向上させたい」、「最先端の品質技術を習得したい」といった技術者、約100名の研究員にご参加いただいております。本研究会の活動をより知っていただくための特別企画として『OPEN DAY』を開催いたします。
今年も多くの皆様にエッセンスをお届けいたしたく、オンライン(Zoom)で開催いたします。
本研究会では、どのようにソフトウェア品質技術を取り入れ、現場に活用(人材育成)しているか、等を各コースの指導講師からご紹介いたしますので、ぜひ皆様からのご参加をお待ちしております。
開催要領
| 日時 |
2026年11月16日(月)14:00~16:40(予定)
|
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
参加申込み
当日のプログラム(予定)
| 時間 | テーマ・講演者・内容 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00~14:05 |
主催者挨拶糸柳 寿人(一般財団法人日本科学技術連盟) |
||||
| 14:05~14:25 |
〔ご参加にあたって・講演〕テーマ:生成AIによるソフトウェアテスト~SQiP研究会とAIとのこれから~(仮称)講演者:鷲﨑 弘宜 氏(早稲田大学/本研究会 運営小委員会 委員長) |
||||
| 14:25~14:50 |
〔講演〕テーマ:「SQiPの旅~研究員から主査までの変遷~」(仮称)講演者:柏原 一雄 氏(株式会社デンソークリエイト/演習コースⅡ 主査) |
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| 14:50~15:00 |
SQiP研究会のご紹介・説明本研究会担当(一般財団法人日本科学技術連盟) |
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| 15:00~15:10 | 小休憩 | ||||
| 15:10~16:20 |
各コースとそのテーマの紹介 |
||||
| 「各コースとそのテーマの紹介」詳細スケジュールは以下の通り | |||||
| 15:10~16:20 | メイン ルーム |
SQiP研究会一般質問ストリーム(日科技連事務局) | |||
| 研究 ストリーム |
演習 ストリーム |
バラエティ ストリーム(1) |
バラエティ ストリーム(2) |
||
| 15:10~15:22 | セッション1 | 研究コース1 | 演習コースI | 基礎コース | 研究コース4 |
| 15:22~15:24 | 移動・入れ替え | ||||
| 15:24~15:36 | セッション2 | 研究コース2 | 演習コースII | 研究コース5 (AI基礎コース) |
演習コースIII |
| 15:36~15:38 | 移動・入れ替え | ||||
| 15:38~15:50 | セッション3 | 研究コース3 | 演習コースIII | 演習コースIV | 研究コース2 |
| 15:50~15:52 | 移動・入れ替え | ||||
| 15:52~16:04 | セッション4 | 研究コース4 | 演習コースIV | 研究コース1 | 演習コースI |
| 16:04~16:06 | 移動・入れ替え | ||||
| 16:06~16:18 | セッション5 | 研究コース5 (AI基礎コース) |
基礎コース | 演習コースII | 研究コース3 |
| 16:18~16:20 | 移動・入れ替え | ||||
| 16:20~16:22 | 日科技連からのご案内とアンケート回答ご協力のお願い |
||||
| 16:22~16:25 | 終了事務連絡 |
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| 16:25~16:40 | <自由参加:ブレイクアウトに分かれて実施予定です>個別相談会、個別質問 |
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- 1:都合により、スケジュール、登壇者等が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
- 2:カメラ、マイクについて
- メインルームでは基本的に、カメラ、マイクをOFFにしてください。
- ブレイクアウトルームでは、適宜、カメラとマイクはONにしてください(強制ではございません)。
- 3:質問方法
- 基本的には口頭ベースでご質問をお願いしますが、マイクが使用できない場合は、チャットにてご質問ください。
- 適宜、指導講師でチャット欄を確認して、口頭にてご回答を申し上げます。
- 4:録音・録画について
- 本イベントのテープレコーダー、ビデオ等による録音および録画はご遠慮ください。また、携帯電話の使用もご遠慮ください。
- 5:配付資料について
- 以下にアップロードしておりますので、適宜ダウンロードください。なお、講演資料はアンケートにご回答いただいた方への特典配付となります。
URL:https://juse-ncsv.juse.or.jp/index.php/s/oK4k7MSgZfo3s5p
パスワード:Sqipkenop2026
パスワード:Sqipkenop2026
<視聴方法、進め方について>
- 14:00~14:55 メインルームでご視聴いただきます。
- 15:05~16:15 ブレイクアウトセッションでご視聴いただきます。
<Zoom参加での各セッションの移動方法>
- 各人で希望ストリーム(ブレイクアウトセッション)に移動、視聴ください。
- 1セッション10分となります。セッション終了の際は、終了メッセージを送りますので、次に希望されるストリーム(ブレイクアウトセッション)を選択の上、移動、視聴ください。
- 基本的にマイクのミュートを解除、カメラをONにしてください(カメラONは必須ではございません)。
体験DAY -
研究会のリアルがわかる。学びを体験する1日!
開催決定!
-企業・組織の教育担当者、派遣を決定する管理者の方々、
本研究会にご興味をお持ちの方に向けた一大イベントです!-
本研究会にご興味をお持ちの方に向けた一大イベントです!-
今年度、11月のOPENDAYに追加して、演習コース・基礎コースに限定した、研究会での分科会活動を実際に体験できる一日体験DAYを開催いたします。本研究会の活動をより知っていただくための特別企画として『SQiP研究会 体験DAY』を開催いたします。
今年も多くの皆様にエッセンスをお届けいたしたく、集合形式で開催いたします。
本研究会では、どのようにソフトウェア品質技術を取り入れ、現場に活用(人材育成)しているか、等を各コースの指導講師からご紹介いたしますので、ぜひ皆様からのご参加をお待ちしております。
開催要領
| 日時 | 2026年12月4日(金)14:00~17:00(予定) |
|---|---|
| 形式 | 集合開催 |
| 参加費 | 無料 |
参加申込み
- 上記OPENDAYと同じURLでお申込みいただけます。
当日のプログラム(予定)
| 時間 | テーマ・講演者・内容 | |||
|---|---|---|---|---|
| 14:00~14:03 |
主催者挨拶 |
|||
| 14:03~14:13 |
SQiP研究会へご参加にあたって |
|||
| 14:13~14:33 |
SQiP研究会のご紹介・説明 |
|||
| 14:33~14:35 | 事務連絡とアンケート回答ご協力のお願い | |||
| 14:35~14:50 | 休憩・各会場へ移動 | |||
| 14:50~15:35 | SQiP研究会 各コース体験会 1回目 |
コース | 会場 | 演習の概要 |
| 演習コースI | 調整中 | 調整中 | ||
| 演習コースII | 調整中 | 調整中 | ||
| 演習コースIII | 調整中 | 調整中 | ||
| 演習コースIV | 調整中 | 調整中 | ||
| 基礎コース1 | 調整中 | 調整中 | ||
| 基礎コース2 | 調整中 | 調整中 | ||
| 15:35~15:50 | 休憩・各会場へ移動 | |||
| 15:50~16:35 | SQiP研究会 各コース体験会 2回目 |
コース | 会場 | 演習の概要 |
| 演習コースI | 調整中 | 調整中 | ||
| 演習コースII | 調整中 | 調整中 | ||
| 演習コースIII | 調整中 | 調整中 | ||
| 演習コースIV | 調整中 | 調整中 | ||
| 基礎コース1 | 調整中 | 調整中 | ||
| 基礎コース2 | 調整中 | 調整中 | ||
| 16:35~17:00 | <自由参加> 懇親会 会場:調整中 |
|||
- 都合により、プログラム内容、登壇者が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
第43年度(2027年度)ソフトウェア品質管理研究会 コースのご紹介
| 研究コース1「ソフトウェアプロセス評価・改善」 |
|---|
| 主 査:田中 桂三(オムロン) 副主査:白井 保隆(東芝) アドバイザー:下山 一樹(日立ソリューションズ) |
| 研究コース2「ソフトウェアレビュー」 |
| 主 査:中谷 一樹(TISI) 副主査:上田 裕之(DTSインサイト) アドバイザー:安達 賢二(Software Quasol) |
| 研究コース3「ソフトウェアテスト」 |
| 主 査:喜多 義弘(長崎県立大学) 副主査:秋山 浩一(日本ウィルテックソリューション) アドバイザー:西田 尚弘(日新システムズ) |
| 研究コース4「アジャイルと品質」 |
| 主 査:永田 敦(三菱電機) 副主査:荻野 恒太郎(カカクコム) アドバイザー:山口 鉄平(LayerX) |
| 演習コース1「ソフトウェア工学の基礎」 |
| 主 査:猪塚 修(横河ソリューションサービス) 副主査:長谷川 裕一(Starlight & Storm) アドバイザー:鷲崎 弘宜(早稲田大学 / 国立情報学研究所 / システム情報 / エクスモーション / 第43年度 運営小委員会 委員長) |
| 演習コース2「ソフトウェアメトリクス」 |
| 主 査:柏原 一雄(デンソークリエイト) 副主査:小池 利和(ヤマハ) アドバイザー:小室 睦(プロセス分析ラボ) |
| 演習コース3「UX(User Experience)」 |
| 主 査:金山 豊浩(メンバーズ) 副主査:村上 和治(SHIFT) アドバイザー:三井 英樹(Weblysts.com) |
| 演習コース4「セーフティ&セキュリティ」 |
| 主 査:高橋 雄志(東日本国際大学) 副主査:安樂 啓之(インフォテック㈱) アドバイザー:金子 朋子(創価大学) |
| 基礎コース1「ソフトウェア品質保証の基礎」 |
| 主 査:岩井 慎一(デンソー) 副主査:土屋 治世(SCSK) アドバイザー:飯泉 紀子(丞コンサルティング) |
| 基礎コース2「人工知能とソフトウェア品質」 |
| 主 査:石川 冬樹(国立情報学研究所) 副主査:徳本 晋(富士通) アドバイザー:栗田 太郎(フリー/第43年度 運営小委員会 副委員長) |
- 上記は2026年10月15日現在です。
- 各コースのテーマ名、指導講師は変更になる場合がございます。
【皆様にお届け!】メルマガアーカイブを公開しました!ぜひご覧ください!
メルマガアーカイブを公開中!ぜひご覧ください!
各コースの特徴、指導講師を紹介しています!
第42年度(2026年度)研究会向けのご案内を公開いたします!各社・個人の課題に合わせてコースを選択いただき、参加・派遣をご検討ください!
第42年度(2026年度)研究会向けのご案内を公開いたします!各社・個人の課題に合わせてコースを選択いただき、参加・派遣をご検討ください!
-
生成AI時代に、ソフトウェア品質で
ソフトウェア品質管理研究会 運営委員会 委員長 鷲﨑 弘宜 氏 -
「Why?でプロセスの本質を理解して最大限活用し、VUCAの時代を“馬”のように駆け巡ろう!」
研究コース1:ソフトウェアプロセス評価・改善 -
「AIと共に成長・進化するレビュー」
研究コース2:ソフトウェアレビュー -
「時代は生成AI?ソフトウェアテストではまだまだ人間が活躍する時代です」
研究コース3:ソフトウェアテスト -
「より良い品質を求めてアジャイルは生まれた」
研究コース4:アジャイルと品質 -
「生成AIが前提となるソフトウェア開発における品質」
研究コース5:人工知能とソフトウェア品質 -
「演習で学ぶことの大切さ」
演習コースI:ソフトウェア工学の基礎 -
「メトリクス・データ分析を「重荷」から「武器」へ」
演習コースII:ソフトウェアメトリクス -
「AIとUX」
演習コースIII:UX(User Experience) -
「セーフティ&セキュリティ~活動実績10周年!安心安全やレジリエンスエンジニアリングまで、違いがわかる人材へ~」
演習コースIV:セーフティ&セキュリティ -
「ソフトウェアで世の中を幸せに!」
基礎コース:ソフトウェア品質保証の基礎
2026年3月4日現在



