グループ1「ソフトウェア品質保証の肝 PartII」
11月の発表会に向けて
シンポジウムでの発表は、リハーサル等の準備万端で臨んだ甲斐あって、わかりやすく、良い発表であったと思っている。
もし、アンケート内容から今後の参考になるような意見があれば確認したいと考えている。
11月の成果発表向けには、特に資料の更新等は不要であろうと判断しているが、発表者が最終チェックしたうえで、リハーサルを行った後に、資料をFIXする。
もし、アンケート内容から今後の参考になるような意見があれば確認したいと考えている。
11月の成果発表向けには、特に資料の更新等は不要であろうと判断しているが、発表者が最終チェックしたうえで、リハーサルを行った後に、資料をFIXする。
今期活動の振り返り
この1年を振り返ると、グループ1の活動は、わりと順調であった。
その理由は、
グループ員には第4期から新規加入したメンバもいるが、皆で一緒にワイワイガヤガヤと検討し、メンバ自身にもフィードバックできたため、この部長の会が有意義であったとお互いに確認できた。
その理由は、
- 2月の合宿時点で、テーマが明確になっていたこと
- 5名という少人数のチーム構成のため、皆の意見がまとまりやすかったこと
- 昨年のテーマ(品質保証の肝)の延長だったので、課題認識や検討すべきことに、ブレが少なかったこと
グループ員には第4期から新規加入したメンバもいるが、皆で一緒にワイワイガヤガヤと検討し、メンバ自身にもフィードバックできたため、この部長の会が有意義であったとお互いに確認できた。
グループ2「経営視点からみた品質保証」
11月の発表会に向けて
経営層に品質活動への期待などをヒアリングした結果を追記し、また、改善事例2つのうち1つを、発表会参加者に活動内容のイメージが具体的に伝わるように、追加PPTを作ることとした。
今期活動の振り返りと今後
当初、魅力的品質や、品質コストなども活動も話題にあがっていたが、経営視点で品質を考えるスコープの整理がうまくできないまま討議されてきており、議論の深堀ができておらず消化不良気味であったと反省。
本テーマは中長期のテーマであり、来年も経営視点の議論はしていくべきであることを確認した。
本テーマは中長期のテーマであり、来年も経営視点の議論はしていくべきであることを確認した。
グループ3「超上流からの品質保証」
11月の発表会に向けて
各自分担してアンケートデータを分析しSQiP 2013の資料を作成したので、資料作成の意図を作成者に確認し、データから読み取れる超上流の品質保証について議論をした。
その議論の内容も11月の発表では、お伝えする。
その議論の内容も11月の発表では、お伝えする。
今期活動の振り返りと今後
1年の活動を通じて、後半は対面でグループディスカッションをする時間が多くとれなかったのが残念であった。
グループ4「ソフトウェア品質保証部のミッションとは」
今回の会合では、グループ4の今期の活動について次のとおり意見交換を行い、今後に向けての総括を行った。
今期活動の振り返りと今後
今期検討にあげた題材について、見解をまとめるには時間が足りなかったという思いが出されている。
品質保証部長(および相当)の立場からの見識をまとめるには、それぞれの属するドメインの違いと今回の検討メンバ数の関係で、共通で考えるには扱ったテーマの範囲が広すぎること、題材が抽象的であり具象化するには時間が必要であったこと、実践的な成果が出しづらいことが課題としてあげられた。
シンポジウムで発表することができ、間もなく今期の活動を終了することになるが、今回扱ったテーマは一般的で、すなわちどこにでもある普遍的な悩みであるとメンバでは考えている。
そのため、今期で終了するのではなく、次期以降も継続して検討・研究・考察を行い、次は効果に結びつく成果を出せればと考え、活動の総括とする。
品質保証部長(および相当)の立場からの見識をまとめるには、それぞれの属するドメインの違いと今回の検討メンバ数の関係で、共通で考えるには扱ったテーマの範囲が広すぎること、題材が抽象的であり具象化するには時間が必要であったこと、実践的な成果が出しづらいことが課題としてあげられた。
シンポジウムで発表することができ、間もなく今期の活動を終了することになるが、今回扱ったテーマは一般的で、すなわちどこにでもある普遍的な悩みであるとメンバでは考えている。
そのため、今期で終了するのではなく、次期以降も継続して検討・研究・考察を行い、次は効果に結びつく成果を出せればと考え、活動の総括とする。
次回の部長の会は、今期活動の総まとめ「成果発表会」です。
メンバ以外の方も聴講できます(参加費無料)。
11月初めには、参加募集のご案内をSQiPのメルマガ、本HPを通じて行います。



