グループ1「品証組織の進化と価値向上に向けて」
今回、出席者が4名でしたので、前回合宿時の検討を踏まえて、これからの進め方を議論しました。
議論の結果、次の通り進めてみたらどうかということになりました。
議論の結果、次の通り進めてみたらどうかということになりました。
【次回課題】
過去の発表では、当事の検討メンバが同じ悩みを抱えていて、それに対して解決に向けた提言を行った。
そのため、同じ解決策を考える必要はないと考え、まず先人の意見を確認し、その当事何を考えて来たかを理解してみることとした。
まず、各自で以下の資料を読んだ上で、議論を進めようと考えている。
*対象資料があるURL:http://juse.or.jp/sqip/community/bucho/index/
この中より、以下の内容を確認する。
そのため、同じ解決策を考える必要はないと考え、まず先人の意見を確認し、その当事何を考えて来たかを理解してみることとした。
まず、各自で以下の資料を読んだ上で、議論を進めようと考えている。
*対象資料があるURL:http://juse.or.jp/sqip/community/bucho/index/
この中より、以下の内容を確認する。
- 第1回3G「品質保証部最前線~オジサンたちも悩んでいる~」
- 第2回1G「品質保証プロセス進化論」
- 第3回3G「しくみからのブレークスルー」
- どういう対策項目があるのか
- 対策について聞きたい事があるのか
- 提言の内容を今迄やってきたのだろうか
- 価値や有効性はどうであったか
- 継続しておこなうことについてはどうなのか
グループ2「超上流」
1. 発注側の選定基準について検討した2/13臨時会合後、事前にメンバにメールにて展開された内容について
- 提案チェックシートと受失注報告シートの項目抜粋一覧
- 実際に使用しているチェックシートだから、網羅性は高い。
- 一方で、お客様視点というより、受注側視点の項目になっているように思う。
- WEB上で募集された企画提案に対し、公開された6社のプレゼン資料とプレゼン動画の確認(1社が受注、5社が失注)
- 6社を第一集団、第二集団、第三集団、第五集団に分け、差が付いた所、その差に対して、
- 受注側品質保証部ができる事を表に整理した。
2. 飯塚先生の「進化する品質経営」を聴いて
- 顧客満足度向上という言葉を使っていない。
- 先生が説明されていた「経営基盤としての製品・サービスを通した顧客価値提供」という考え方は、しっくりときた。
⇒本活動でも、飯塚先生講演内容や考え方を反映したい。
まずは、ソフトウェア品質保証という視点にこだわらないで分析をしていきたいと思う。
グループ3「肝」
- 現在、肝の内容(文章表現を含む)の精査および補足説明の追記を実施中である。
・合宿時に、2.1~2.7章分(肝21件分)の精査を完了した。 - 毎月5章分×4か月=20章分の精査スケジュールを設定した。
- 今回の3月分では、No.17-No.31の肝の内の精査を予定し、事前にメールベースで内容の修正案や疑問点を洗い出して情報を共有した。
- 今回の議論では、グループ討議時間も考え、1件の精査を皆で行った。
- メンバ内で、今後の進め方、作業分担、オフ会設定などの提案があり、次回(4月)までにMLベースで意見交換することとした。
グループ4「設計工程」
合宿での議論に引き続き、検討の進め方を中心に議論した。
本グループの活動では、設計工程における品質確保のための施策を、実例を中心に検討し紹介することとし、まず、要求・要件定義の合意形成のためのツールとして、D-Caseを取り上げて検討することとした。ツールの適用事例を収集するとともに、見識者(大学の先生)の講演を事務局にて検討頂く予定である。 次回以降、適用事例の整理を行っていく。
本グループの活動では、設計工程における品質確保のための施策を、実例を中心に検討し紹介することとし、まず、要求・要件定義の合意形成のためのツールとして、D-Caseを取り上げて検討することとした。ツールの適用事例を収集するとともに、見識者(大学の先生)の講演を事務局にて検討頂く予定である。 次回以降、適用事例の整理を行っていく。
グループ5「アジャイル」
これまでの議論では自社の状況、アジャイル開発の疑問点などフリーディスカッション中心であったが、今後は品質保証部門がどのように関わるべきかに焦点をあて議論を進める。
例えば、QAとしてPJの中に入り込む、もしくは、あるタイミングだけ関わる、チェックリストの作成などを考えている。
また、メンバはエンタープライズ系の受託開発、製品への組込みなど業種が多岐にわたっており、前提条件を明確にした上で関わり方を考えていく。
上記内容が固まってきた段階で、アジャイル開発を実践し品証部門として関わってきている方から話を伺う場を作り(NEC誉田さん、5月中旬を予定)、ヒントにしていく。
例えば、QAとしてPJの中に入り込む、もしくは、あるタイミングだけ関わる、チェックリストの作成などを考えている。
また、メンバはエンタープライズ系の受託開発、製品への組込みなど業種が多岐にわたっており、前提条件を明確にした上で関わり方を考えていく。
上記内容が固まってきた段階で、アジャイル開発を実践し品証部門として関わってきている方から話を伺う場を作り(NEC誉田さん、5月中旬を予定)、ヒントにしていく。
グループ6「品質意識の醸成」
合宿時の品質意識の低い現象や高い現象から品質意識モノサシを完成させようとしていたが、原因との関係なども考える必要がある。
まずは、現象から整理するのではなく、品質意識と大きく関係する4つの要因(問題意識、当事者意識・責任感、成長意欲・向上心、危機意識)に分類し、「あるべき姿」と「今の状態」を整理していくことにした。これを整理した後に、上記以外で重要そうなものを合宿で討議したものから追加して、4つの要因との因果関係なども考えていく方法とした。この様に進めれば、現象から原因を紐づけることができるし、さらに対策なども練りやすい。
当てはまる状態が1つあると、同じ原因要素の中の、他の状態も内在しているという事にも着目し、対策も原因解消措置以外に予防措置もだせていければ最高である。
まずは、現象から整理するのではなく、品質意識と大きく関係する4つの要因(問題意識、当事者意識・責任感、成長意欲・向上心、危機意識)に分類し、「あるべき姿」と「今の状態」を整理していくことにした。これを整理した後に、上記以外で重要そうなものを合宿で討議したものから追加して、4つの要因との因果関係なども考えていく方法とした。この様に進めれば、現象から原因を紐づけることができるし、さらに対策なども練りやすい。
当てはまる状態が1つあると、同じ原因要素の中の、他の状態も内在しているという事にも着目し、対策も原因解消措置以外に予防措置もだせていければ最高である。
次回の部長の会は、年度始めの4月1日に開催です。
それでは、次回もお楽しみに!
それでは、次回もお楽しみに!



