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ソフトウェア品質管理研究会
研究員OB・OGアンケート調査結果

本アンケート調査は、第29年度(2014年度)にご参加いただいた研究員97名と派遣者である上司のみなさまを対象に、ソフトウェア品質管理研究会(以下、SQiP研究会)の「1年間の活動」を通じ、研究員のみなさまがどれほどの知識・技術を持ち帰り、現在、業務に活かしていただいているのか、ご参加いただいたことによる「成果」を把握し、本活動をより一層、学びの多い、充実したものとするために実施いたしました。実施期間は2015年1月~3月、研究員32名様(回答率32.9%)、派遣者25名様(回答率25.7%)からご回答いただき、SQiP研究会に関して、感じた事やご要望などもお聞かせいただきました。

研究会の内容は現在の業務に役に立っていますか。

研究員の回答

研究会の内容は部下の業務に役に立っていますか。

派遣者の回答

研究員・アンケートの主な結果

研究会の成果について、現在の業務に活かせている場合、どのように活かせていますか。

とても役に立っている、役に立っている
  • 実際に会社のデータを分析し品質指標値を定め品質判定に利用する等、実際の業務に利用し始めています。
  • 製品のソフトウェアテスト実施にあたり、研究会で得られた知識を元にしたソフト設計を実施する事が可能となりました。
  • 社内のソフトウェアテストの改善活動への参画にあたり、社外の方との交流を元に、以前と比べ、より幅広い視野で考える事が可能となりました。
  • メトリクスの定義、インフラ構築、教育コンテンツ作成といった活動に役立てています。
  • 論文の考え方をアレンジして、小規模開発向け開発管理プロセスを構築しました。EPG側で作成したプロセスを現場のプロジェクトマネージャとともにレビューしましたが、現場と大きな乖離もなく社内標準として展開し使用できています。
  • 研究会では、他社がどうやっているかというだけでなく、どう考えているかを議論することができました。その考えで共感できる部分を社内に展開し、仕組みへ反映、活動時のガイドラインとして使用することができています。
  • 研究会に参加することで、レビューに対する理解が飛躍的に向上しました。
  • 研究会参加前は漫然とレビューを行うことが多かったが、研究会で学んだ後は効果的なレビューが行ええるようになっていると感じています。具体的には、自身のレビュー技法自体の向上や、レビューを効果的に行うための計画を行えるようになりました。
  • 演習コースで習得した分析手法を用い、部門内の指標設定に役立てています。また、メトリクスの扱い方等、自部門の基準・考え方の見直しの参考とすることができています。
  • 現在の業務で、要求文書をもとにVDMで記述できるようになりました。知らない専門用語の整理や理解、具体例を用いた仕様の確認テストに利用しています。また、IPAの形式手法VDMセミナーでティーチングアシスタントを務めることができるようになりました。その他、仕様の整理方法として、派生開発のUSDM形式をチーム内で用いています。
  • 研究会で、①自社の派生開発で起きている課題の解決方法 ②論文的思考による課題の解決方法の2つを成果として得られました。①は、課題解決方法として「R2SPL手法」を考案しました。この手法を実際の開発プロジェクトに適用し、一定の効果を得ました。特に、この手法の効果を開発者が実感して次の開発へ適用するなど、開発プロセスの改善活動が回りだしたことが大きな成果です。②は、私にとって最も嬉しい成果でした。この活動で初めて「論文」を知り、課題解決に向けて様々な論文を読み、先行研究を批判的に検証しながら課題を解決するアプローチを経験できました。これにより、課題と向き合う姿勢が変化してきたように感じます。そして、現在はお客様のビジネスに関する課題解決に向けて、この経験を活かして活動している状況です。
  • 現場の持っているデータを研究会で習ったツールを使って分析を行っています。仕事の中でデータを意識するようになりました。
  • 実業務でテスト設計を実践しました(6W2Hによるテスト要求分析、ISO 25000による要件毎のテスト観点整理)。これにより、テスト対象の理解を促進し、かつテストの十分性を確認することができました。また、第三者にもテストの妥当性・十分性を理解してもらえることができました。
  • 品質保証の考え方の基礎が身についたので、判断力が向上しました。
  • 研究会では、初めに一般的なユーザエクスペリエンス(以下、UX)手法を広く学んだ後、初心者がUXを業務に取り入れやすいように、開発者が自分自身で必要なUX手法を診断できるチェックシートと、互いに関連しあうUX手法を簡潔にまとめた一覧表を作成しました。
  • 現在の業務では、研究会で学んだUXの手法をいくつか業務で実践しました。例えば、開発に携わるシステムの利用者に直接お会いし、インタビューや業務の様子を観察させていただきました。その中で、その時に開発していた新機能が、本当に現場の人に使われそうかなど、リリースする前に確認することができました。
  • 研究会で作成したエクセルのマクロを拡張して、現在使用しています。また会社として目標とすべき方針を決める上で参考になりました。
  • 社内でソフトウェア品質の教育を行っており、その資料作成に役に立ちました。
  • 会社のメンバーに研究内容を展開し、一部運用しています。
  • どのようにすればテスト設計ができるか自分の中で持てているので、レビューや協力会社とのやり取りにも活用できています。
  • 品質の大切さを、研究会を通して学ばせていただき、プロジェクトを進める上で、QCDの中で特に品質については、以前より重点を置いて考えるようになりました。
  • 多少コストをかけても、品質を上げていくことが将来的にコスト減につながることを実感しました。
  • 研究会で得た知識や経験、成果物について「知識だけでは業務改善はできない」と考えるアンチパターンに対し、一定の理解を得ることができ、研究会で考察・実験した内容を一部適用できました。適用範囲が一部であるためごく小さな成功体験でしかありませんが、現場では定性的に能動的な意見が出てきています。
  • システムの品質評価等について顧客に説明する時に役に立っています。
  • USDMを初めて使用する人から、UQSG(研究会の成果物)を使用したいと要望があり、部署のUSDM導入に役立っています。
  • コンサルティング業務に従事しているため、クライアントのプロセス構築時の参考にしています。
  • 研究会で「ソフトウェア工学の基礎」を学んだことにより、自身あるいはチームの作業に関しての改善点がいくつか見つかりました。
  • 学んだ知識を基に簡単ながら、レビュー観点に、オブジェクト指向の考え、アーキテクチャ評価に関する考えを盛り込んだチェックリスト作成失敗事例の上位概念化を行い、他部署への横展開ができるようにする等について、業務改善提案書を作成し、上司及び上位上司に提出することができました。また、学びを生かしたレビューガイドラインを作成し、部内に配布することができました。
  • 画面UIを多く持つシステムの開発を担当している関係上、ユーザ目線での画面仕様検討において、またサービスメニュー検討においてUX的な考え方ができるようになり、発注元への説明においても納得性の向上に役立っています。
  • 様々な文書のレビューの指摘とフィードバックにおいて、研究会の成果の一つである「影響度」と「緊急度」の考え方を活用しています。
知識としては身に付いたが、業務には直接活かせていない
  • 業務でデータ分析を実践する機会が少なく、分析しても意味のある結果を導出できなかった。
  • 開発やレビューに携わっていないため、現在、直接仕事に活かせていない。しかし、社内への公開を推進中なので、今後、徐々に広めていけると考えています。
  • 研究会では、テスト技法を適用する際に支障となる事項とその解決策を考えていきました。現在の業務に直接活かせていない理由としては、自社のシステムの仕様にあわせたテスト技法の選択ができていないためだと思います。技法を適用する上での問題点、支障事項、その解決策を、自社のシステムに適用していくことで、活かすことができると考えます。
  • 今後、活かせると思うが、まだそのタイミングに来ていない。関連する施策をする際に、参考情報として利用したい。UXはそもそもプロジェクトで実施する事が当たり前になっていないもののため、すぐに成果を利用するのは難しい。

ソフトウェア品質管理研究会に関して、感じた事やご要望などをおきかせください。

  • 直接の業務以外で他社の方と共に共通の課題解決にあたるという事ができた事は貴重な経験でした。
  • すぐに活用できる知識・技術が得られ、非常に有益でした。SQiP研究会は、何かを得ようという強い思いを持って参加すれば、非常に多くのものが得られる(多分、受け身では、何も得られない)。知識だけでなく、人脈も得られます。
  • 少人数で構成されるため、自由に発言でき、シンポジウムやカンファレンスでの情報交換よりも深く他社の人と関わることができ、とても有意義な時間でした。
  • SQiP研究会に参加し、素晴らしい経験を得ることができました。今後も、シンポジウムを含め、可能であればSQiPに参加していきたいと思います。
  • 現役で正に現場で活躍されている方の生々しい講義内容は身にしみるものがあり、非常に参考になりました。
  • 当該分野の専門家との繋がりにより視野を広げることができた他、多くの知見を得ることができ、非常に有意義でした。さらに他業種、他企業との人材交流により他社の取組み、考え方を知る機会を得、自部門の取組みを客観的に捉えることができました。
  • 他の会社の方と1年間(人によってはそれ以上の期間)、あるテーマについて話し合うだけでも刺激を受けますし、成果発表会に向けて、活動内容をまとめることも大変有意義でした。
  • 業務の都合で参加できない日もありましたが、それでもあきらめることなく続けることで、業務に使える知識や考え方、課題解決へのヒントを得られただけでなく、すばらしい方々とのつながりを持つことができています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
  • 素晴らしい講師陣にご指導いただきながら同じ志を持つメンバーと活動したこの1年は、会社では得られない貴重な経験でした。特に、経験論文をともに執筆した研究者と全力で取り組んで最後に歓喜した想いは、自分の行動を変化させるきっかけになったと感じております。ソフトウェア品質シンポジウムへの投稿をはじめ、現在は新たな課題解決を目的に社外の研究活動に参加しています。
  • 社内ではUXの取り組みはそれほどされていないので、研究会での学びはとても貴重なものでした。ソフトウェアの品質としてUXが取り上げられるのは、UXの必要性を訴えていくうえで重要なことだと感じました。また、UXだけでなく、午前中の特別講義で様々な分野の講演を聞くことも、とても刺激的で、毎回とても楽しみでした。研究員として参加させていただき、ありがとうございました。"
  • 主査、副主査のサポートはもちろん、意識の高いメンバーとの研究は刺激になりました。また、終わってからも研究会を通してのつながりがあるのも良いと思います。
  • 他社の品質への取り組みを知るだけでなく、改めて自社の品質への取り組みを顧みる良い機会だったと感じました。
  • 現場での課題を共有でき、解決策を模索できるばかりではなく、改善意識の高い仲間を得ることにより向上心の強化が期待できるとても良い研究会だと感じています。
  • 誰かに依存して課題解決するのではなく、課題解決に対しイニシアティブを発揮できる能力を養える場だと感じます。
  • 主査、副主査の方をはじめ、普段は関わることのない業界の方と、共通の目的をもって、分科会だけでなくそれ以外の時間でも過ごすことができました。非常に貴重な体験ができたと感じています。
  • 自分の知識の向上と、現在の業務に関しての改善の気付きを与えていただけました。また、同業他社の方の事例や経験談などを聞き自社との比較を行うことができ、非常に有益なコミュニケーションができました。
  • ここで得られた知見や、他社のメンバーや主査、アドバイザーとの関わりは今後も発展できると思っています。このような場を提供いただき、ありがとうございました。
  • 主査、副主査の方には、自分の業務の相談もさせていただき、いろいろとアドバイスをいただきました。同じ研究員の方からも、開発プロセスや品質管理についての話をきき、他の会社で取り組んでいることを知り、勉強になりました。
  • 「品質」についての知識はほぼ「0(ゼロ)」の状態での参加でしたが、基本的なことから教えていただけたので、わからないことも質問しやすかったです。
  • 「保守業務」の品質に関するコースを作ってほしいです。
  • 現在のコースの内容は素晴らしいと思うが、時間が足りなくて話し足りない講師の方も多かったように思うので、もっとじっくり取り組むコースがあるといいと思います。

派遣者・アンケートの主な結果

研究会の成果について、現在の業務に活かせている場合、どのように活かせていますか。

とても役に立っている、役に立っている
  • 研究会で学んだテスト技法(CFD・デジションテーブル、マインドマップ等)については、定期的に社内研修を実施しており、実際に弊社の開発に沿った演習等も実施し、メンバーのテストスキル向上に活かせている。
  • 研究会で学んだ基礎知識を活用して、社内の計測・分析の仕組みを改善している。組織内でメトリクスに関する勉強会を主催し、学んだ知識を展開できている。
  • ソフトウェア品質シンポジウムで「賞」をいただき、社内外でもその活躍をアピールすることができました。受賞は、本人の自信、周りへのモチベートに繋がっています。また、分科会で培った経験・知識も、社内展開でき、実際の業務においても、リソースの許される限り実践されています。
  • 現在直面しているソフトウェアテストの不具合検出率向上、網羅性向上、短期開発対応に関わるテストケースの質向上に対し、部および社内関係部署との改善活動に活かせています。
  • 社内のUX専門チームを立ち上げ、その中心人物として活動しています。社内イベントなどでUXについて説明をしたり、実プロジェクトの技術支援などを行うことができています。
  • ソフトウェア品質の目指すべ姿を描き、品質の見える化に向けた施策を実施、社内ソフトウェア品質教育の講師、エクセルマクロを業務で使用などができています。
  • 日常業務の検証作業では、立場を考えたテストができるようになってきている。社内で「テスト分科会」という勉強会を始めました。この勉強会では、まだ基本的なものになりますがテスト技法の講師を担当してもらっています。技法はわかっても業務につなげるところが難しく苦戦していますが、研究会での経験は活かせているのではないかと思います。
  • UX手法を直接的に採り入れた開発プロジェクトを担当するまでには至っていませんが、研究会で得られた知見・興味は引き続き維持しており、現在の担当業務の中でユーザー視点での検討を心がけている。その視点はユーザー満足度を高めるために重要なものと組織として認識しています。
  • 出荷後製品の保守対応(不具合修正、機能改善)において、研究会の成果物であるツールを利用し、要求と仕様の整理を行うことができています。
  • テスト設計において、品質特性の網羅度が俯瞰的に確認できるようになり、テストの十分性が向上しました。
  • 自らが発信している品質データが、研究会で得られた知見を活かした表現となった。また、組織内の他メンバーにもメトリクスを講義し、チームメンバーのスキル向上にも貢献できている。
  • 当社のQMSの維持管理の作業において、開発現場の変化に応じたQMSの改善作業に活かせていると思います。
  • 所属部門において研究内容を実践し、更に実開発に則した要素も加え適用できており、プロジェクトの品質向上へ寄与できています。
  • 単体バグを削減する施策について検討する際に属人的でない施策を挙げることができている。研究会のようなOFF-JTに参加していないメンバーは施策が属人的なのか属人的でないのかの基準を明確に持っていないケースがある。
  • 部下が推進しているISO 9001要求詳細教育の概要をアフター活動で紹介したところ、他社様から、会社の品質イベントのセッション講師として引き合いにつながった。セッション講師を務めるにあたり、教材の内容も見直し、セッションのアンケート結果も良好だった。その成果を踏まえ、社内向けの教育にも反映を行い、教育の実践が行えている。
  • 一例として、5月開催の「レビュー」時の講師の発言をきっかけとして、従来から実業無で使用していたチェックリスト運用の見直しを行う事ができた。
  • 研究したテーマ「XDDPの変更設計書から間接リソース変化点を抽出する手法」を直接業務へ展開するには至っていませんが、研究会活動を行う上で得たXDDPの知識やノウハウ、自信が業務に活かされていると感じます。
  • 品質基準の設定及び社内へのメトリクス分析手法のT・T等に活かし、ソフトウェアの品質向上に役立てている。ソフトウェア品質シンポジウムでの発表で受賞したことをきっかけとして、社内的にもSQiPの活動に関心が広がってきており、有効な取り組みであれば、それを社内にも展開していこうという雰囲気が醸成されつつある。
  • 社内へソフトウェア開発技術を展開することがミッションの部門であるため、体系的な知識を第一人者から学び得て、幅広い対応が可能になっている。また、新しく開発した手法をツール化する際にも、学んだソフトウェア工学を実地で活かすことができている。
  • 現在ははまだ実業務には活かしきれていないかもしれませんが、本人の不良分析の助けにはなっているようです。
  • 実案件にてレビューを実施するケースはあまりないが、自社内への横展開を想定して、レビュー時のポイントやノウハウ等の文書化/可視化に取り組んでもらっている。今後に期待したい。
知識としては身に付いたが、業務には直接活かせていない
  • 派生開発のシステムに従事させていますが、自身の業務が多忙な事もあり、残念ながら現時点では、研究で学んだ手法などを他のメンバーに伝えきれていないように感じています。しかし、研究会での議論や多くの時間を費やし作成した論文等、今後の業務遂行にてかなり自身がついたことを感じています。
  • 研究成果を社内の開発プロジェクトに活かして欲しいという期待を持っていたが、現段階では直接的な効果はみられない。研究内容・成果を社内に水平展開すること(報告)は実施されており、期待するレベルまで到達していないものの普及活動などにおいては一定の成果はみられたと考えています。研究テーマとして掲げた目標が「見積精度を高める」ことであったが、担当作業について直接見積を実施する機会に恵まれなかった。本人が直接業務に活かせる機会はなかったものの、全社向けの技術講演会にて研究テーマの報告を実施したり、課内メンバと意見交換するなど継続的に取り組みは続いている。

ソフトウェア品質管理研究会に関して、感じた事やご要望などをおきかせください。

  • 自社内だけで模索していた課題に対し、他社と連携して取り組むことで、情報共有や新たな解決策につながる考え方を得るなど、実りの多い研究会に派遣することができたと感じています。
  • 研究成果の自組織マネージャー層への発表、社外研究会参加で得られたこと等の振返り報告など、組織での共有の場を設けることができたため、送り出した側としても意義のある会だと感じています。
  • 研究会で身に付けたこと、研究した内容を業務の中でいかに継続し、さらに深めていけるかがとても重要であると感じている。また、社外との情報交換を通して色々と刺激を受け、新たな行動を社内に展開してくれることが良かったと感じている。
  • 社外とも人脈形成も含め、スコープの拡大には大きな成果がありました。今後とも派遣のチャンスを探っていきます。
  • 盛りだくさんの内容だったようですが、アフターも含めて、充実した研究会活動が実践できたようです。指導講師の皆様に深く、感謝いたします。
  • 研究そのものでの成果をそのまま業務に活かすことは期待していません。研究を通して、本人の考え方や、行動に変化がでるような気付きを持てることを期待し派遣しています。
  • 派遣したメンバーの成長が見られ、今後も継続して派遣したいと思います。
  • 部下が非常にモチベーション高く取り組んでいるのは、部下よりも圧倒的に知識やスキルの高い方がSQiP研究会にいるからと思います。部下の知識量は社内ではトップレベルです。SQiP以外のユーザーだけが集まるようなコミュニティの場合、その時集まったメンバーに依存することになってしまうのでSQiP研究会は主査のレベルを高く保っていただきたいと思います。
  • 特別コースは、SQiP研究会の導入部にはもってこいのコースだと思っています。
    参加することで、社外人脈の形成に大いに役立っていると感じています。
  • 年間を通じて、各社の実務を行っているメンバーが議論する場であり非常に有効だと感じています。ご指導いただいた主査、副主査の皆さんが熱意を持って取り組んでくださっていることが、この盛り上がりにつながっていると思います。研究会、報告会、シンポジウムの繋がりも、議論を一般に向け発表できるレベルに繋げていく良い流れに成っていると思います。
  • その道の専門家の方々と交流ができ、本人にとって大きな刺激になった。時間外も含めていろいろな活動に携わる中で築いた人脈は、今後の財産になると思う。引き続きよろしくお願いします。
  • 非常に内容のある活動であり、自社の開発にも参考になっています。シンポジウムにも多数参加させていただき開発におけるヒントを持ち帰っており、今後も一般参加できるイベントを期待しております。

最後に、アンケートにご協力いただきましたみなさま、この場をもちまして、改めて深くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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