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ソフトウェア品質管理研究会
趣旨

「ソフトウェア品質管理研究会」は、ソフトウェアの品質管理への入門としての位置づけから、高い管理技術、開発技術を目指した議論・学習できる場として、幅広い要請にこたえる内容と斯会の第一人者を指導者として高い評価を得て、今年32年目を迎えます。

特に、本研究会のメインの活動であります、分科会では、「問題発見」、「解決手段」、「実践」という3つの視点からソフトウェア品質技術を研究、調査、実践します。ソフトウェア開発管理技術を、企業の枠組みを越えて交流させることにより、参加組織の、また産業の品質管理活動の改善・充実に貢献していきます。

ますます充実するソフトウェア品質管理研究会へのご参加をご検討ください。

 
【 職場での実践 】
  • 相談ができる(指導陣)
  • 心の支えになる(研究員)
  • 一生付き合える仲間(指導陣・研究員)
 
【 研究員の職場の問題発見 】
  • 最先端を知る(特別講義・指導陣)
  • 他社からの新たな視点(研究員)
  • 客観的な意見(指導陣・研究員)
【 解決手段 】
  • 専門的知識(指導陣)
  • 豊富な実践経験(指導陣)
  • 深く考える(指導陣・研究員)
OPEN DAY - 派遣・参加の不安は期待へ、疑問は確信に変わる!

― 企業・組織の教育担当者、派遣を決定する管理者の方々
  本研究会にご興味をお持ちの方に向けたイベントです ―

ソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)は、日本で唯一のソフトウェア品質技術全般を扱う研究会です。
毎年「ソフトウェア開発の現場を活性化させたい」、「ソフトウェアの品質を向上させたい」といった技術者約100名にご参加をいただいています。本研究会の活動をより知っていただくために特別企画として『OPEN DAY』を開催いたします。

ソフトウェア品質技術の最新動向・現場の事例・人材育成のノウハウに関する講演、新設する3つの分科会・コースを含むバラエティに富んだ11テーマの活動について、当研究会が誇る豪華講師陣がポスターセッションでご紹介いたします。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

2017年度は「要求獲得と仕様記述」「セーフティ&セキュリティ開発」「実践コース」の3つの分科会・コースを新設予定です。分科会・コースのテーマ、指導講師(予定)は、下記「2017年度分科会・コース/指導講師(予定)」をご参照ください。

開催要領
日 時 2016年11月4日(金) 14:00~17:00(予定)
会 場 日科技連 東高円寺ビル 地下1階講堂
参加費 無料
申込み  申し込み  ※定員100名、定員になり次第申込みを締め切ります。
プログラム(敬称略)
司会:栗田 太郎 氏  ソニー株式会社、本研究会運営小委員会委員
日 時 内 容
14:00~14:05 はじめに
栗田 太郎 氏 ソニー株式会社、本研究会運営小委員会委員
14:05~15:05

基調講演
「ソフトウェア品質:私たちがこれまでに為し得てきたことと、
                   これから為すべきこと」

野中 誠 氏
東洋大学 教授
ソフトウェア品質(SQiP)運営委員会委員長

 

[講演概要・ききどころ]

信頼性と機能適合性を中心としたソフトウェア品質について、何をすればうまくいくのか、何をすると失敗してしまうのか、どうすれば再発防止ができるのかといった産業界の知見は、SQuBOK®ガイド※などを通してこれまでに数多く蓄積されてきました。これらの蓄積が今後も有用であることは言うまでもありませんが、品質管理の大原則、すなわち「徹底的な顧客志向」を考えたとき、これら以外の品質特性、さらにはソフトウェア以外の要因にも目を向ける必要があります。この傾向は、IoTやインテリジェンス時代になり、さらに増幅されつつあります。
では、このような時代における「ソフトウェア品質」として、私たちは、どのようなことを考えていかなければならないのでしょうか。この講演では、これまで産業界でなされてきた
経験や蓄積を振り返りつつ、今後の「ソフトウェア品質」に向けた議論をいたします。

SQuBOK®ガイド(ソフトウェア品質知識体系ガイド)とは、ソフトウェア品質の暗黙知の形式知化、最新のテーマの整理と体系化を目的としてまとめた、日本発のBOK(知識体系)です。

15:05~15:10 休憩
15:10~15:35

SQiP研究会の存在意義について
「正統なソフトウェア品質エンジニアであるために
                                      SQiP研究会に入るべき7つの理由」

鷲﨑 弘宣 氏
早稲田大学 教授
本研究会運営小委員会副委員長

[講演概要・ききどころ]
品質エンジニアとはなりえません。IoT/IoE時代のソフトウェア品質の本質に取り組み、価値を創造できる「正統な」ソフトウェア品質エンジニアであるために、SQiP研究会に入るべき7つの理由をご紹介します。

15:50~16:50

ポスターセッション
「各分科会・コースとそのテーマの紹介」

当研究会が誇る豪華講師陣(主査・副主査)から、バラエティに富んだ各分科会・コースの特色を
ポスターセッションでご紹介いたします。主査、副主査を囲み、一緒に議論しましょう。
*当日は各分科会・コースの主査・副主査のいずれかが参加予定です。

16:50~17:00 おわりに
日本科学技術連盟 品質経営研修センター 次長 茂田 宏和
小池 利和 氏 ヤマハ株式会社、本研究会運営小委員会委員長 

*日程、開始・終了時刻、プログラム、会場は、都合により変更することがあります。

2017年度分科会・コース/指導講師(予定)

2017年度は、「要求獲得と仕様記述」「セーフティ&セキュリティ開発」「実践コース」の3つの分科会・コースを新設予定です。活動内容・詳細はOPEN DAYのポスターセッションでご紹介いたします。

(分科会・コース順/敬称略)

第1分科会「ソフトウェアプロセス評価・改善」
主査:三浦 邦彦(矢崎部品株式会社)
副主査:山田 淳(東芝ソフトウェア・コンサルティング株式会社)
アドバイザー:中森 博晃(パナソニック ファクトリーソリューションズ株式会社)
第2分科会「ソフトウェアレビュー」
主査:中谷 一樹(TIS株式会社)
副主査:上田 裕之(株式会社DTS)、原 佑貴子(日本アイ・ビー・エム株式会社)
第3分科会「ユーザエクスペリエンス(UX)」
主査:金山 豊浩(株式会社ミツエ―リンクス)
副主査:村上 和治(東京海上日動システムズ株式会社)、三井 英樹(Weblysts.com)
第4分科会「ソフトウェアテスト」
主査:秋山 浩一(富士ゼロックス株式会社)
副主査:喜多 義弘(東京工科大学)、上田 和樹(日本ナレッジ株式会社)
第5分科会「欠陥エンジニアリング」
主査:細川 宣啓(日本アイ・ビー・エム株式会社)
副主査:永田 敦(ソニー株式会社)
第6分科会「要求獲得と仕様記述」【NEW】
主査:栗田 太郎(ソニー株式会社)
副主査:石川 冬樹(国立情報学研究所)
アドバイザー:荒木 啓二郎(九州大学大学院)
演習コースⅠ「ソフトウェア工学の基礎」
主査:鷲﨑 弘宣(早稲田大学)
副主査:猪塚 修(横河ソリューションサービス株式会社)
演習コースⅡ「ソフトウェアメトリクス」
主査:小池 利和(ヤマハ株式会社)
副主査:小室 睦(株式会社プロセス分析ラボ)
アドバイザー:野中 誠(東洋大学)
演習コースⅢ「セーフティ&セキュリティ開発」【NEW】
主査:金子 朋子(情報セキュリティ大学院大学)
副主査:高橋 雄志(株式会社トレドシステム)
アドバイザー:勅使河原 可海(東京電機大学)
基礎コース「ソフトウェア品質保証の基礎」
主査:相澤 武(株式会社インテック)
副主査:真野 俊樹(SQA総合研究所)、岩井 慎一(株式会社デンソー)
実践コース「品質技術の実践」【NEW】
主査:飯泉 紀子(株式会社日立ハイテクノロジーズ)
副主査:SQiP研究会指導講師全員
アドバイザー:足立 久美(株式会社デンソー)、清水 吉男(株式会社システムクリエイツ)

*名称・指導講師は、都合により変更することがあります。

お問い合わせ
SQiP研究会担当
電話番号 03-5378-9813    ファックス番号番号 03-5378-9842    メール sqip@juse.or.jp
 
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SQiPは、ソフトウェア品質管理技術・施策の調査・研究・教育を通じて、実践的・実証的な
ソフトウェア品質方法論を確立・普及することにより、ソフトウェア品質の継続的な向上を目指します。

 
 
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