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SQiP SIG(SIG:Special Interest Group)

SQiP SIG とは?

SQiPコミュニティのメンバーの有志により、ソフトウェア品質に関連するSIG活動を行う仕組みです。
(SIG:Special Interest Group)

SIGを設立するメリット

・SQiPコミュニティのメンバーであれば、どなたでもSIGを設立できます。
・活動計画や活動内容をSQiP webに掲載し、広くメンバーを募集できます。
・活動成果を発表する機会が得られます。
・必要であれば、専用のメーリングリストを設置・利用できます。
・会合の場として日科技連の会議室を利用できます。(条件あり)

新たにSIGを設立する方法はこちら

現在活動中のSIGはこちら

 

日科技連はソフトウェア品質・生産性向上のための公共性ある活動に支援しています。
また、日科技連から各SIGに対し、試験情報等を含む内部情報を供与するなどの公平性を欠く便宜を図ることは一切ありません。

新たにSIGを設立する方法

新規SIG設立の流れ

  1. 「SIG活動計画」をまとめ、SIGサポートグループ(SIGSG)にお送りください。
    ひな形を用意してありますのでこちらをお使いください。
    (ひな形に記載している事項が記載されていれば、別のフォームでも構いません。)
  2. お送りいただいた活動計画の内容をSIGSGで確認し、その結果をご連絡いたします。
  3. SIG設立の条件は以下のとおりです。
    ■ テーマがソフトウェア開発・管理に関連するものであること
    ■ 活動内容、活動成果に公益性があること
    ■ 活動成果は一般に公開すること(SQiP SIG webサイトに公開することを基本とします)
    ■ SIGのメンバーは、リーダーを含んで3名以上であること
    ■ SIGのリーダー及びメンバーは、SQiPコミュニティに参加していること

SIGの活動期間は、原則1年間(4月~3月)です。

年度途中で設立することも可能ですが、3月末日をもって一旦の区切りをいたします。
ただし、継続を妨げるものではありませんので、息の長い活動も、もちろん可能です。

メンバーが3名以上であれば設立応募が可能です。

  • メンバーがまだ集められていなくても、「SIG活動計画」を記載して応募してください。
  • メンバーをSQiP SIG web上で募集することも可能です。(メンバーが3名以上に達したら正式にSIGが発足します)

問い合わせ先

SIGサポートグループ(SIGSG)までお寄せください。

活動中のSIG、メンバー募集中のSIG

新しくSIGを設立することも可能です! 詳しくはこちら
メンバー募集中のSIGへの連絡先は、各SIGのコーナーをご覧ください。

SIG一覧

SIGグループ名 活動状況 メンバー募集の状況 2016年度報告書 2017年度活動計画
カフェ・ソフトウェアクオリティ 活動中 募集中 報告書 活動計画
ソフトウェア病理学NEO 活動中 停止
試験を通して品質を学習する会 活動中 募集中 報告書 活動計画
ソフトウェア品質保証責任者の会 Re-born 活動中 募集中 活動計画

カフェ・ソフトウェアクオリティ

活動内容

ソフトウェア品質に関する勉強会「カフェ・ソフトウェアクオリティ」を定期的に開催します。

SIGのご紹介

「SQuBOKユーザー会」が2012年から開催してきた、「ソフトウェア品質について会話し、気づきを得る」勉強会の世話人活動を継承するために作られたSIGです。
私達は、社外の人とソフトウェア品質について会話することには、大きな意義があると考えています。そして、実際にとても楽しいものです。少しでも多くのソフトウェア技術者が、視野を広げ、気づきを得るチャンスを広げるために、毎月一回、無料の勉強会を開きます。だれでも自由に、対等の立場で参加し、一方通行の知識の伝授ではなくて参加者の主体的な対話で気づきを得て持ち帰る、そういう勉強会を目指しています。
また、「自分でも勉強会を開いてみたい」という人のお手伝いもしたいと考えています。

「カフェ・ソフトウェアクオリティ」メンバー(2017年4月1日時点)

  • 和田 信吾(東洋ビジネスエンジニアリング) *リーダー
  • 小島 義也(エプソンアヴァシス株式会社)
  • 大野 泰代(株式会社オープンストリーム)
  • 牛渡 幸恵(ソーバル株式会社)
  • 鈴木 準一(富士通株式会社)
  • 岩佐 賢(富士通株式会社)
  • 橋詰 隆裕(SCSK株式会社)

※ 随時、世話人を募集しておりますので、以下お問合せ先までご連絡ください。

お問合せ先・SIGメンバー応募の連絡先

カフェ・ソフトウェアクオリティ:cafe-swq-query@juse.or.jp

ソフトウェア病理学NEO

活動内容

かの名著「ソフトウェア病理学」の日本版オリジナルを有志により共同執筆します。

設立の意図

ソフトウェア業界には解決すべき問題・課題が山ほどあるという。 では、どこにどんな問題や課題が、どれだけあるのだろうか。
改めて全部まとめて書いてみて、問題・課題を俯瞰してみたい。 これら問題・課題は繋がっているはずだ。俯瞰してみて分かることがあるはずだ。
あの名著「ソフトウェア病理学」のスキームを参考にして、自分達の手で書き出してみたいのだ。
ソフトウェア開発業界には問題・課題がたくさんあるが、それらを解決する方法やヒントも数多く世に出されている。 これらを整理してポイントし、より多くの人に知ってもらいたい。

お問合せ先・SIGメンバー応募の連絡先

「ソフトウェア病理学NEO」活動計画書に記載してありますのでご確認ください。

 

(2016年度現在)

試験を通して品質を学習する会

活動内容

ソフトウェア品質技術者試験(初級・中級、特に中級)の試験勉強を通して、ソフトウェア品質に関する知識を高める勉強会です。

設立の意図

ソフトウェア品質技術者試験(JCSQE)が開始されて数年以上が経ちました。受験者も年々増えています。
この試験をもっと有意義に活用するために、このSIGを立ち上げました。
勉強会形式で、試験に出る重要項目の知識定着、試験のテーマになりそうな品質トピックの討議をメインにみんなで学習していきます。毎回事前課題を出しますので、本気でソフトウェア品質や試験学習に取り組む有志を募集します。

お問合せ先・SIGメンバー応募の連絡先

study-jcsqe-pl@juse.or.jpにお問合せください。

ソフトウェア品質保証責任者の会 Re-born

活動内容

 

  • 関西地区は関東地区に比して技術者交流の場が少なく、特にソフトウェア品質保証に関する交流の場は、日科技連 SQiPが主催していた“ソフトウェア品質保証責任者の会”がクローズした現在では皆無である。
  • この状況を打破すべく、 “ソフトウェア品質保証責任者の会(責任者の会)”の流れを受け、「責任者の会」と同程度以上の交流の場を提供することを第一の活動とする。
  • 交流の場では以下を実施することで参加者相互のスキルアップを図り、メンバの所属組織のみならず、日本の情報産業の発展に寄与する。
  • 参加メンバもしくは参加メンバが推す講師によるセミナー
    -参加メンバが持ち寄ったテーマや、聞きたい内容からセミナーの企画を行う。
  • 参加者がテーマを発起するソフトウェア品質保証に関する研究活動を分科会形式で実施する。
    -分科会テーマ案:“らいとプロセスを考える会”(2017年度活動計画参照)

 

設立の意図

関西で活動するソフトウェア品質に関わる人々の交流の場の提供。
情報交流、技術交流することで互いのソフトウェア品質保証に関するスキルを高める。

お問合せ先・SIGメンバー応募の連絡先

info-sqareborn@juse.or.jpにお問合せください。

SIGサポートグループとは

「SQiP SIG」のお世話係です。

新たなSIG設立の受け付け、全体の取りまとめ、SQiP SIGのよろず相談窓口をしています。

SIG設立の申請 、お問合せ・ご相談等

以下までお願いいたします。

○ SIGサポートグループ:sqip-sig@juse.or.jp

SIGサポートグループメンバー(2017年4月1日時点)

  • 鈴木 準一 氏 (富士通)
  • 和田 信吾 氏 (東洋ビジネスエンジニアリング)
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