日科技連ホームページへ
SQiP研究会
SQiP研究会とはサイトマップお問い合わせ
ソフトウェア品質管理研究会
特別講義
特別講義レポート: 2019年 2018年 2017年 過去のテーマ: 一覧
 

ソフトウェア品質に関するタイムリーな話題を提供します!!

「ソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)」では、品質管理の基本的な考え方、手法、これからのソフトウェアに関する重要なテーマ等について、それぞれの分野の専門家による「特別講義」を開催しております。
研究員以外の方もご参加できます(有料)ので、ぜひ、自己研鑽・情報収集の場としてご活用ください。

参加費 1回の参加
(税抜価格)
12,000円(税抜) 会場
一般財団法人日本科学技術連盟 東高円寺ビル
東京都杉並区高円寺南1-2-1
地下鉄丸の内線「東高円寺」駅下車、徒歩約5分
 案内図はこちら
全6回一括参加
(税抜価格)
66,000円(税抜)

※消費税転嫁対策措置法の総額表示義務の特例により税抜価格表示としています。
※消費税は参加費に加え、特別講義終了時の消費税率を適用させていただきます。

2019年度特別講義日程
例会
回数
例会開催日 講義内容
 2019年
1 5月10日(金)

特別講義

テーマ システム×デザイン思考とアーキテクチャ思考による新価値創造
講演者 白坂 成功 氏
(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
2 6月14日(金)

特別講義

テーマ グラフィックレコーディングを使ったコミュニケーション
講演者 本園 大介 氏
(NTTテレコン株式会社)
3 7月11日(木)
~12日(金)
合宿
4 9月12日(木)
~13日(金)
ソフトウェア品質シンポジウム2019 本会議 (会場:東洋大学(東京・文京区))(予定)
5 10月11日(金)

特別講義

テーマ プロジェクトリーダーのためのプロジェクト健全化技法
講演者 石谷 靖 氏
(株式会社三菱総合研究所 デジタルイノベーション事業本部 主席研究員)
清 雄一 氏
(電気通信大学 大学院情報理工学研究科 准教授)
6 11月15日(金)

特別講義

テーマ IoT時代のリスク評価・リスクコミュニケーション
講演者 佐々木 良一 氏
(東京電機大学 総合研究所 特命教授/本研究会 演習コースⅢ アドバイザー)
7 12月13日(金)

特別講義

テーマ プロセス改善とソフトウェア品質
講演者 山田 淳 氏
(株式会社東芝/本研究会 研究コース1 主査)
 2020年
8 1月10日(金)

特別講義

テーマ ソフトウェア疲労をアーキテクチャ設計で
講演者 山田 大介 氏
(ビースラッシュ株式会社 代表取締役)
9 2月21日(金) 分科会成果発表会

5月(第1回例会)、6月(第2回例会)、10月(第5回例会)、11月(第6回例会)、12月(第7回例会)、1月(第8回例会)の特別講義のみ参加することもできます。

※講演内容の詳細が確定したら、随時Webに掲載します。

2019年度特別講義
第1回例会   第2回例会   第5回例会   第6回例会   第7回例会   第8回例会
  締 切     締 切     締 切     受付中     受付中     受付中  

第1回特別講義
開催日時 2019年5月10日(金) 15:15~17:15
テーマ システム×デザイン思考とアーキテクチャ思考による新価値創造
講演者
白坂 成功 氏
(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)
略 歴

三菱電機株式会社にて15年間、宇宙開発に従事。宇宙ステーション補給機「こうのとり」や日本版GPS「みちびき」などの開発に参画。
「こうのとり」の開発では初期設計から運用までを担当する。現在は、技術・社会融合システムの開発方法論、イノベーション創出方法論の研究に取り組む。

研究論文や著書

・白坂成功,堀田成紀,蒲原信治,「階層化 FDIRによる高安全性航法誘導制御系の提案と宇宙ステーション補給機「こうのとり」での実現」, 計測自動制御学会産業論文第10巻第11号, pp.91-99, 2011年8月

・Seiko SHIRASAKA, Shinichi NAKASUKA, “Realization Concept of Reasonably Reliable Systems Engineering for Nano-Satellites”, The 28 ISTS Special Issue of Transaction of JSASS, p.Tt_7-Tt_12, 12.2012

・システム×デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションのつくり方」, 2014年3月

その他

・東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学修士課程修了。
・慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程修了。
・博士(システムエンジニアリング学)。

・2012年度日本創造学会論文誌論文賞受賞「2×2欲求マトリクス - 心理的価値に基づく利他的コンセプト創出法」

・2013年度日本創造学会論文誌論文賞受賞「親和図と2軸図を用いた構造シフト 発想法の主観的評価」

・2010年第39回日本産業技術大賞 文部科学大臣賞「HTV/H-IIBロケットの開発」
・2013年〜2014年宇宙政策委員会 宇宙輸送部会部会長代理
・2014年宇宙政策委員会 基本政策部会
・2015年4月宇宙政策委員会 民生利用部会部会長代理、安全保障部会委員
・2015年〜2019年内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)プログラムマネージャー

参加費

12,000円/1名(一般・賛助会員ともに)※税抜き

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です

参加申込み

申込受付は終了しました。

アジェンダ
1.
はじめに
2.
慶應義塾大学大学院SDMの紹介
3.
慶應SDMが考えるイノベーティブ思考
4.
システム思考とは
5.
デザイン思考とは
6.
プラットフォームの創出
7.
まとめ
アブストラクト

昨今、AI/IoTなどの新技術を活用して新価値を創造することが強く求められていますが、実際に新価値創造を実現するのは容易ではありません。
本講義では、“イノベーティブさ”を意識しながらシステムをデザインするための方法論である“システム×デザイン思考”を解説するとともに、新価値創造のアプローチを紹介します。

第2回特別講義
開催日時 2019年6月14日(金) 10:00~12:00
テーマ グラフィックレコーディングを使ったコミュニケーション
講演者
本園 大介 氏
(NTTテレコン株式会社)
略 歴

・本業はシステムエンジニアとして活動。
・平行してグラフィックレコーディングを年間100件以上こなす。
 またキャリアとしてのパラレルキャリアを推進。

その他

大学、行政等での講座実績多数。また、オンライン学習サイトの講師を務める。

参加費

12,000円/1名(一般・賛助会員ともに)※税抜き

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。

参加申込み

申込受付は終了しました。

アジェンダ
1.
グラフィックレコーディングとは
2.
コミュニケーションの齟齬はどうして起きるのか
3.
グラフィックレコーディングの手法の基礎ワーク
4.
コミュニケーション体験
アブストラクト

ものづくりにおいて、コミュニケーションの齟齬はたとえ最初は小さくても、プロセスが進んでいくごとにだんだんと大きくなり、いつの間にか双方が考えていたものとはかけ離れてしまっている、そういった経験はないでしょうか。これはお互いの「頭の中にあるイメージ」が相手にうまく伝わらなかったことに原因の多くがあります。今回、グラフィックレコーディングという手法を用いて、コミュニケーションの齟齬を減らすような手法を体験していただきます。講義形式は一方的にお伝えするのでなく、双方向のコミュニケーションを重視して進めまいります。

第5回特別講義
開催日時 2019年10月11日(金) 10:00~12:00
テーマ プロジェクトリーダーのためのプロジェクト健全化技法
講演者
石谷 靖 氏
(株式会社三菱総合研究所 デジタルイノベーション事業本部 主席研究員)
略 歴

1988年株式会社三菱総合研究所に入社。
設計支援環境や品質メトリクス収集ツール等の構築を行うとともに、ユーザ企業におけるソフトウェア調達関係の要求定義や見積り等のガイドライン作成に従事。その後、プロジェクトマネージャとして開発や調査プロジェクトの統括・実施。特に、ソフトウェア開発プロジェクトにおけるマネジメントやプロセス改善に関する実態調査や技術調査に従事。その一環として、情報処理推進機構(IPA)とソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)の設立を支援。
2004年4月から2007年3月までIPA/SECに出向、エンタプライズ系サブ・リーダ。この間、2004年5月~7月 ドイツIESE(実験的ソフトウェア工学研究所)に派遣・滞在。 2007年以降SIerおよびITユーザ企業におけるプロジェクト診断、コスト評価、調達マネジメントおよび生産性向上を中心に支援し、最近はサービス設計の高度化の支援を展開。
今回のテーマ関して、2011年からデンマークDELTA社(現在はWhiteBox社)で開発されたImprovAbilityモデルをプロジェクト診断で活用開始し、現在に至る。

その他

2012年から国立情報学研究所非常勤講師。
2020年から中央大学国際情報学部非常勤講師も予定。



清 雄一 氏
(電気通信大学 大学院情報理工学研究科 准教授)
略 歴

2009年株式会社三菱総合研究所に入社。アジャイル開発調査や金融システム開発等に従事。
2013年より電気通信大学。エージェント、人工知能、プライバシ保護技術の研究を実施し、現在に至る。

研究論文や著書

Y. Sei, A. Ohsuga, “Differential Private Data Collection and Analysis Based on Randomized Multiple Dummies for Untrusted Mobile Crowdsensing,” IEEE Trans. IFS, 12(4), 2017
Y. Sei, H. Okumura, T. Takenouchi, A. Ohsuga, “Anonymization of Sensitive Quasi-Identifiers for l-diversity and t-closeness,” IEEE Trans. DSC, 16(4), 2019

その他

情報処理学会論文賞、土木学会水工学論文賞、IEEE Computer Society Japan Chapter Young Author Award、IEEE Signal Processing Society Japan Young Author Best Paper Award受賞
2013年から株式会社三菱総合研究所 客員研究員
2018年から早稲田大学熱エネルギー変換工学・数学融合研究所 招聘研究員
2019年から科学技術振興機構 研究員

参加費

12,000円/1名(一般・賛助会員ともに)※税抜き

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。

参加申込み

満席のため申込受付終了しました。
多くのお申込みありがとうございました。

アジェンダ
1.
プロジェクトマネジメントにおける課題
2.
プロジェクト健全化の考え方
3.
プロジェクトのセルフ診断と課題抽出の実践方法
4.
プロジェクトの課題解決の実践方法
5.
まとめ
アブストラクト

プロジェクトマネジメントは永遠の課題です。特にシステム開発プロジェクトの成功率が低いと言われ続けています。
しかし当然のことながら、すべてのプロジェクトが失敗しているわけではありません。成功を重ねているプロジェクトマネージャを身近に見られることも多いでしょう。
成功するマネージャは知識や経験から自らのマネジメントスタイルを確立して、成功に導いています。共通しているのは、プロジェクト開始においてポイントを見極め準備万端にし、プロジェクトは常に状況が変わるものとして最重要ポイントのモニタリングとコントロールを続けていることです。
ご紹介する技法は、このような熟練者の視点・活動をモデル化したものです。電子政府立国として世界トップのデンマークでやはりプロジェクト失敗が続き、国を挙げてプロジェクト診断・解決モデルを開発したものです。今回これを日本で活用できるようにアレンジ・詳細化した「健全化技法」について考え方のみならず、実践方法までご紹介します。

※聴講後、自由に使っていただけます。
※参考文献:「プロジェクトをうまく進めるための17の鍵~ImprovAbilityによるプロジェクトリーダのためのプロジェクト健全化技法~」、2017年8月、オーム社

第6回特別講義
開催日時 2019年11月15日(金) 10:00~12:00
テーマ IoT時代のリスク評価・リスクコミュニケーション
講演者
佐々木 良一 氏
(東京電機大学 総合研究所 特命教授/本研究会 演習コースⅢ アドバイザー)
略 歴

1971年3月東京大学卒業。同年4月株式会社日立製作所入所。
システム開発研究所にてシステム高信頼化技術、セキュリティ技術、ネットワーク管理システム等の研究開発に従事。2001年4月より2018年3月東京電機大学教授。情報セキュリティの研究と教育に従事。2018年4月より現職。

研究論文や著書

著書に、「インターネットセキュリティ」オーム社1996年、「インターネットセキュリティ入門」岩波新書1999年、「ITリスク学 情報セキュリティを超えて」共立出版、2013、「デジタルフォレンジックの基礎と実践」東京電機大学出版、2017等。
論文は、佐々木「ITリスク学の提案と最近の動向」情報処理学会論文誌、Vol.55,No.9,pp1946-1955など約100件。

その他

工学博士(東京大学)。
1998年電気学会著作賞受賞。2002年情報処理学会論文賞受賞。2007年および2017年総務大臣表彰。2007年度「情報セキュリティの日」功労者表彰。2017年電子情報通信学会マイルストーン表彰。2018年Information Security Leadership Achievements Asia-Pacific program・Showcased Honoree(Information Security Educator部門)。
日本セキュリティ・マネージメント学会会長、デジタルフォレンジック研究会会長、内閣官房サイバーセキュリティ補佐官などを歴任。

参加費

12,000円/1名(一般・賛助会員ともに)※税抜き

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。

参加申込み

申し込み   残席わずか

アジェンダ
1.
はじめに
2.
リスクコミュニケーションが重要になった背景と概要
3.
IoTシステムの特徴
4.
IoT時代のリスク評価・リスクコミュニケーション支援手法
5.
支援ツールの開発と医療用IoTシステムへの適用
6.
おわりに
アブストラクト

ITシステムは、社会の重要基盤の一つとなっており、その安全性が失われる影響は非常に大きなものになってきた。講演者らは、ITシステムに対する適切なリスク対策を可能とするためITリスク学の名のもとに、リスク評価・リスクコミュニケーション支援手法や支援システムの開発を行うとともにいろいろな実適用を行ってきた。IoT時代を迎え、従来の方式だけでは不適切であると考え、IoT時代に適したリスク評価・リスクコミュニケーション支援手法・ツールを開発するとともに、医療用IoTシステムなどへ適用した。本講義では、これらの研究結果について解説する。

第7回特別講義
開催日時 2019年12月13日(金) 10:00~12:00
テーマ プロセス改善とソフトウェア品質
講演者
山田 淳 氏
(株式会社東芝/本研究会 研究コース1 主査)
略 歴

1984年に東芝に入社、ソフトウェア品質管理技術に関して、品質メトリクスを始めソフトウェア品質測定・評価技法、ソースコード品質分析手法・ツールの開発と普及に従事。その過程でソフトウェア品質特性モデルの標準化活動にも参加。さらに品質管理技術の適用支援・展開の過程で、ソフトウェア開発プロセスの改善に関する活動を始め、1994頃よりSW-CMM、2000年頃からCMMIなどのプロセス改善モデルも用いたプロセス改善・診断に携わっており、現在も主に東芝及び関係グループへ向けてのプロセス改善支援に従事している。

その他

1)日科技連ソフトウェア生産における品質管理シンポジウム1985優秀賞

2)情報処理学会 情報規格調査会 ISO/IEC-JTC1/SC7 Software & Systems Engineering
国際標準化「ソフトウェア技術」委員会

参加費

12,000円/1名(一般・賛助会員ともに)※税抜き

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。

参加申込み

申し込み   残席わずか

アジェンダ
1.
はじめに
2.
ソフトウェア品質を向上させるプロセス改善
3.
「プロセスエンジニア」の役割と活動とは
4.
プロセス改善のファシリテーション
5.
より良いプロセス改善活動に向けて
6.
おわりに
アブストラクト

ソフトウェアのプロセスを改善する基本的な目的は、要求仕様や設計、検証内容など総合的にソフトウェアの品質を改善・向上させ、再設計や不具合修正、再テストなどの後戻りの作業を削減し、開発のコストと期間を計画内に収めやすくしてQCDの三つをバランスよくコントロールすることにある。そしてユーザーや顧客が、望む時点で適切な費用で快適に利用して目的を達成でき、ユーザーや顧客の満足度の向上につなげる。しかしながら、実際にはプロセス改善が、このような、ユーザーや顧客、また開発チームや担当者へ提供できる効果や価値とうまく結びつくように行えるとは限らない。このような課題を取り上げながら、どのようにすればソフトウェア品質を向上させるプロセス改善となり得るのか、プロセス改善を推進し支援する「プロセスエンジニア」としての役割と活動とは何か、またファシリテーションというアプローチで進めるプロセス改善、そして、プロセス改善活動をより良いものにする方策について、考察し、紹介する。

第8回特別講義
開催日時 2020年1月10日(金) 10:00~12:00
テーマ ソフトウェア疲労をアーキテクチャ設計で
講演者
山田 大介 氏
(ビースラッシュ株式会社 代表取締役)
略 歴

1990年~ 構造化技法/オブジェクト指向分析設計
1998年~ ソフトウェア部品化再利用/ドメインエンジニアリング
2003年~ プロダクトライン開発/リファクタリング
2007年~ アーキテクチャ設計/アーキテクト育成

研究論文や著書

2006年 組込みソフトウェア開発のための構造化モデリング,翔泳社
2006年 組込みソフトウェア開発のためのオブジェクト指向モデリング,翔泳社
2007年 組込みソフトウェア開発のためのリバースモデリング,翔泳社
2016年 組込みソフトウェア開発のための構造化プログラミング,翔泳社

その他

・SPES2010:ソフトウェア・プロセス・エンジニアリング・シンポジウム
 「組込ソフトウェアのアーキテクチャ設計方法の可視化の試み」
・SPI Japan2011:JASPIC 日本SPIコンソーシアム
 「設計力強化全社活動 ~アーキテクト育成とスキル認定~」
・SPI Japan2018:JASPIC 日本SPIコンソーシアム
 「ソフトウェア構造解析のテスト設計への応用」

参加費

12,000円/1名(一般・賛助会員ともに)※税抜き

※ SQiP研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。

参加申込み

申し込み   残席わずか

アジェンダ
1.
組込みソフトウェア開発の現状(大規模化、在庫化、丸投げ)
2.
ソフトウェア疲労(一筆書き、老舗温泉旅館、など)
3.
ソフトウェアの「設計」とは(箱と線と配置)
4.
アーキテクチャ設計とは(静的ビューと動的ビュー)
5.
アーキテクトの育成(IoT時代の日本流リーダーシップ)
6.
ソフトウェアの資産化(在庫から資産へ)
アブストラクト

IoT時代のソフトウェア開発は複雑さへの対応と素早い出荷の両立を求められています。開発現場では、動いているプログラムを使い続けることで、資産価値は低下し在庫化しつつあります。それらを解決するためにアーキテクチャ設計が有効です。アーキテクチャ設計では、複数のビューでモデル化を行い、設計意図を伝達します。今回は、アーキテクチャ設計の要点とそれを推進するアーキテクトの育成について紹介します。

戻る
研究会
ソフトウェア品質管理研究会
ソフトウェア品質知識体系ガイド
ソフトウェア品質シンポジウム
 
 
日本科学技術連盟

SQiPは、ソフトウェア品質管理技術・施策の調査・研究・教育を通じて、実践的・実証的な
ソフトウェア品質方法論を確立・普及することにより、ソフトウェア品質の継続的な向上を目指します。

 
 
Copyright© 2015 Union of Japanese Scientists and Engineers. All Rights Reserved.