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ODC分析研究会

設立主旨

日本の高い品質のものづくり文化を根底から支える品質管理や品質保証の分野において、検証結果の欠陥分析は重要な技術テーマです。旧来より品質管理において「欠陥」は、除去する対象だけでなく、品質の向上を実現する種として重要視されています。しかし欠陥分析は、日本の企業群や組織でさまざまな取り組みが行われている結果、統一された分析技法の定着を阻害しています。分析技法が標準化されていないことで、「欠陥」そのものでなく欠陥の除去技術や製品の品質評価方法などが組織の壁を越えて議論され難くなっています。これらを解決するためには、欠陥分析に関係する用語や欠陥を分類する属性を統一し、共通の言語で品質を語ることができる場を提供することが必要です。「ODC (Orthogonal Defect Classification、直交欠陥分類)分析研究会」は、企業や組織の枠組みを超えて欠陥分析の議論や研究を行い、その成果を、ものづくりを行う企業に提供し、日本の産業界の発展に貢献して参ります。

ODC分析研究会 会則

運営委員

(敬称略、順不同)

  • 委員長:佐々木方規 (株式会社ベリサーブ)
  • 委 員:小島 義也 (エプソンアヴァシス株式会社)
        杉崎 眞弘 (SUGIシステムズエンジニアリング)
        武田 匡広 (オリンパス株式会社)
        森  龍二 (株式会社ベリサーブ)
        山崎  隆 (ベレーベント)
第1期
開催要領
参加対象
募集概要
  • 欠陥分析を用いた品質改善、プロセス改善でお悩みの方。
  • ODC分析を基礎からの理解を希望し、業務に適用を実施または検討している方。
  • 業務として参加できる方(研究会は平日就業時間内で実施しますが、必須ではありません)。

【参加条件】※下記「分析パターン」はODC分析研究会として公開します。
1)ODC分析に必要な欠陥情報を持ち寄れる方 (下記の注意事項も参照してください)
2)ODC分析研究成果としての分析パターンを提供していただける方


注意事項:欠陥情報は、機密事項については必要ありません。
ODC分析を実施でき、ODC分析パターンを抽出できる要素のみ提供していただきます。

参加費 無料(ただし、研究会会場までの交通費、交流会費などはご自弁ください。)
活動について

2017年10月~2018年3月

  • 隔月・平日
  • 時間は13:30~16:30、3時間程度を予定。
開催場所 日本科学技術連盟 東高円寺ビル (東京都杉並区高円寺南 1-2-1)
募集人数

正会員を募集します、15名前後 (1組織からの参加は2名まで(運営委員を除く))

開催日 第1回 2017年10月16日(月)13:30~16:30 (第1期キックオフ) 、その後・交流会を予定
募集期間 募集開始日~2017年9月20日(火)
申し込み方法

ODC分析研究会会則」を必ずお読みいただき、主旨にご賛同いただけましたら、お申込手続きください。
お申込は、下記内容を明記の上、E-mailにて申し込みください。

  1. 会社名
  2. 所属・役職
  3. 本研究会に参加し、研究されたいこと
  4. 本研究会に期待すること

※申込は先着順ではございませんが、募集定員になり次第、締め切らせていただきます。
※1組織からの申込が多数となった場合は、募集人数の都合により、調整させていただく場合がございます。

申し込み先 一般財団法人日本科学技術連盟 ODC分析研究会担当
E-mail:sqip@juse.or.jp
第1期 年間スケジュール(予定)

※ 原則として隔月/1回開催予定です。

回数 開催日 内容
第1回 2017年10月16日(月) 13:30~16:30 (予定) 第1期キックオフ
第2回 2017年12月14日(木) 13:30~16:30 (予定) 討議
第3回 2018年2月19日(月) 13:30~16:30 (予定) 討議
第4回 2018年3月(日程は後日決定) 研究成果発表会

「ODC」については、以下のWeb資料をご参照ください

お問い合わせ
ODC分析研究会担当
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
電話番号 03-5378-9813    ファックス番号番号 03-5378-9842    メール sqip@juse.or.jp
 
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