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SQiP研究会
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指導講師
安達 賢二 氏
(株)HBA
著 書
板倉 稔 氏
(株)イネーブルツリー 顧問
  • 板倉塾塾長
  • (株)イネーブルツリー,イマテック,ビズモ顧問
  • 日本品質管理学会ソフトウェア部会 会員
  • 日本科学技術連盟SQIP 委員
  • 日本プロジェクトマネージメント協会 SIG コアメンバー

富士通、NTTコムウェア、セゾン情報システムズを経て現職。1967年から100万円から100億円を越える幅広いコンピュータシステム開発プロジェクトで様々な役割を果たしてきた。現場の体験を法則にすることが趣味。

主な著書
小笠原 秀人 氏
(株)東芝 ソフトウェア技術センター 主査
岡村 孝彦 氏
(株)NTTデータアイ SDコンピテンシー推進部 シニアスペシャリスト
金子 龍三 氏
(株)プロセスネットワーク 代表取締役社長

1970年日本電気(株)入社、通信共通ソフトウェア開発本部本部長等を歴任。
日本電気通信システム株式会社で執行役員 CS品質保証部長、NCOS技術研修所長等を歴任。
株式会社プロセスネットワーク 代表取締役社長

研究論文や著書
  • 金子龍三(2005):先端技術者のためのトラブルシューティング技術,
    ―組込みシステムの品質問題をこの一冊で原因究明―,日科技連(2005)
  • 飯塚悦功,金子龍三(2002):問題発見力・問題分析力を高める、品質、Vol.32,No.2(2002年4月)
黒岩 雅彦 氏
NECマネジメントパートナー(株) 人材開発サービス事業部 エバンジェリスト

社会的大規模MCシステム(数万Tr/sec,利用者数千万人)PJのマネジメント統括として、品質保証のみでなく、すべてのマネジメントにおいて、新たな方式のなぜなぜ(なぜ3)を実戦適用した。 特に非常にスピードの速い「品質保証型なぜ3」、人の行いに着目した、「人重視マネジメント」の指導者として、NECグループのみでなく、関係国内・海外パートナーの現場に革新活動を展開中。

著 書
小池 利和 氏
ヤマハ(株) 品質保証部 DMI品質保証室 品質管理G
  • 日本科学技術連盟 SQiPソフトウェア品質委員会 委員
  • 日本科学技術連盟 ソフトウェア品質管理研究会(SQiP研究会)運営委員長

1991年ヤマハ株式会社入社
スポーツ用品開発に従事
1998年全社品質保証部門にてソフトウェア開発プロセス改善に従事
その後、電子楽器開発部門でプロセス改善業務を担当後、現職

著 書
小井土 亨 氏
(株)OSK R&D本部 開発技術部 AP基盤技術課
  • 日本科学技術連盟 SQiPソフトウェア品質委員会委員
  • 日本科学技術連盟 ソフトウェア品質シンポジウム委員(SQiPシンポジウム)

30年以上、PC上の業務パッケージ開発を開発。主に、情報系及び基幹系の基盤開発を担当。
2007年頃から本格的にシステムテストの自動化に取り組み、社内ツールの開発や自動テスト運用環境の構築を行っている。
現在、月間数千から数万のテストケースを実行している。

研究論文や著書
  • ソフトウェア品質知識体系ガイド -SQuBOK Guide-(第2版)策定部会メンバー
香村 求 氏
(株)システムSWAT

1968年4月 日本電信電話公社入社
同 データ通信本部で4つの地方銀行システム開発に従事
その後 電電公社仕様のコンピュータシステムDIPSシステムの支援・開発企画
銀行システムのプロジェクトマネージャ、リーダ ソフトウェアの生産性・品質部門
NTTデータの開発標準手順  STEAD作成を指揮
NTTデータのデミング賞受審
1997年4月 品質保証部長退職
1997年4月~2000年10月 日本電話施設(株)東京支社長
2000年10月~2003年9月 NDSシステック(株)取締役社長
2003年10月 日本電話施設(株)顧問
2004年2月 (株)システムSWATを設立

小室 睦 氏
(株)プロセス分析ラボ 代表取締役社長
著 書
 
小山 竜治 氏
 
  • JaSST Tokyo実行委員 / WACATE実行委員

組み込みソフトウェアの結合テストマネジメントを中心に経験を積み、医療機器ソフトウェアの結合テストマネジメントを経てWebサーバシステムの結合テストマネジメントを担当。現場でテストやプロセス改善をする傍ら、ソフトウェアテストの技術向上のためにテスト自動化研究会等でソフトウェアテストについて学ぶ。

阪本 太志 氏
東芝デベロップメントエンジニアリング(株)品質担当 シニアスタッフ

1987年東芝ソフトウェアエンジニアリング入社。ワードプロセッサ、デジタルテレビ、携帯電話などの開発に従事。2000年エンジニアリング会社の合併に伴いソフトウェア開発事業部のプロセス改善代表としてソフトウェア開発部門のプロセス改善・品質向上に従事。2013年全社品質保証チームに異動し、システム/ハードウェアを含む開発能力向上に取り組んでいる。

清水 吉男 氏
(株)システムクリエイツ 代表取締役

1968年にソフトウェアの世界に入り、実質的にフリーの立場で、企業の一般的なビジネスシステムやオンラインシステムの開発に携わる。この間に漏れない要求仕様の表記法を体得。 1977年に組み込みシステムの世界に転向し、世界で最初のレジスタのクラスターシステムによる5万アイテムの単品管理システムや、インクジェットプリンターなど多くの製品の開発を手掛ける。ここで「XDDP」を編み出して派生開発の機会に対応。 1983年に株式会社システムクリエイツを設立し、構造化手法を中心としたコンサルティング活動を開始。
1991年にCMMとの遭遇を機にそれまでの成功体験を元にして、要求の仕様化(USDM)や派生開発アプローチ(XDDP)を確立、またPFDというプロセスの表記法を使った自在なプロセスの設計方法を開発し、それらを活用する形で1995年から「QCD」の改善を目標にしたコンサルティング活動に入り今日に至る。 2010年に「派生開発推進協議会」(http://affordd.jp/)を設立し、「XDDP」や「USDM」など派生開発に関する技術の普及活動を開始。

研究論文や著書
  • 「要求を仕様化する技術・表現する技術」(技術評論社)
  • 「派生開発を成功させるプロセス改善の技術と極意」(技術評論社)
  • 「わがSE人生に一片の悔いなし」(技術評論社)
  • 「SEの仕事を楽しくしよう」(SRC)
  • 「硬派のホームページ」
講師からのメッセージ
【ソフトウェア品質部門のためのXDDP入門コース】

XDDPの効果が表面化するにつれて、今後の派生開発に対して市場はさらなるQCDの向上を求めてくるのは必至です。
その対応には、開発部門と品質保証部門の効果的連携は不可欠であります。
品質関係部門の方々に本コースにご参加いただき、XDDPの効果を最大限発揮して、品質と生産性の劇的改善を実現してください。

 
【XDDPの導入、活用による開発プロセスの改善セミナー】
  • 今日、組み込み系システムだけでなく、パッケージソフトや制御系ソフト、エンタプライズ系においても、いわゆる派生開発によるシステム開発が頻繁に行われるようになりました。しかしながら、派生開発によって開発されたソフトウェアから多くのトラブルが発生しています。
  • 派生開発の問題は、派生開発の要求そのものが多様であるのに対して、多くの現場で行われている開発プロセスが、派生開発の要求にマッチしないために起きています。その状況の中で多くのバグに見舞われ、繰り返される手戻り作業がソフトウェア技術者の疲弊を招いています。
  • 組織によっては90%以上がこのような派生開発という現実があり、この混乱が改善されない状況では混乱が解消しないことでプロセス改善活動も形骸化します。それでも常に変化する市場の要求に応えていくためには、プロセスを改善し続けなければならないというジレンマの中に置かれています。
    このような派生開発の場面で効果的プロセスを提供するXDDPをプロセス改善活動と組み合わせて、品質と生産性の劇的改善を実現してほしいと思います。
辰巳 敬三 氏
元 富士通(株)
奈良 隆正 氏
NARAコンサルティング 代表

1962年(株)日立製作所入社。1965年以来ソフトウェア開発事業部、情報システム事業部および関連会社において、ソフトウェアの品質保証、ソフトウェアテスト、ソフトウェアプロセス改善、PM普及などに従事。
2007年、NARAコンサルティングを立ち上げ、現在はソフトウェア開発のコンサルタント業務を展開している。

研究論文や著書
野中 誠 氏
東洋大学 経営学部 教授

ソフトウェア品質マネジメント、とくにメトリクスに関する研究に従事。

研究論文や著書
  • 共訳「演習で学ぶ ソフトウェアメトリクスの基礎」(日経BP、2009)
  • 共著:「ソフトウェア品質知識体系ガイド(第2版)-SQuBOK Guide V2-」(オーム社、2014)
  • 「データ指向のソフトウェア品質マネジメント」 (日科技連出社、共著、2012)
    2013年度日経品質管理文献賞 受賞

その他(学位,表彰,学会活動,その他の特記事項)

  • 日本科学技術連盟 SQiPソフトウェア品質委員会 委員長
  • 情報処理学会平成21年度山下記念研究賞受賞
長谷川 聡 氏
(株)ベリサーブ
浜田 佐敏 氏
元 (株)日立製作所(技術士)
原 佑貴子 氏
日本アイ・ビー・エム(株)
堀田 文明 氏
(有)デバッグ工学研究所

富士通(株)入社以来、基本ソフトウェア開発、ソフトウェア検査、品質保証部の業務に従事。
ソフトウェア品質担当部長、特許推進担当部長などを歴任後、北陸先端科学技術大学院大学IPオペレーションセンターチーフ客員教授、特任教授を経て現職。

 
誉田 直美 氏
日本電気(株)ソフトウェアエンジニアリング本部 主席品質保証主幹
  • 日本科学技術連盟 SQiPソフトウェア品質委員会 副委員長

日本電気(株) 入社。サーバ/メインフレーム/ストレージ等の基本ソフト/ミドルソフトウェアの品質保証部門へ配属。以来、ソフトウェアの品質保証およびCS向上に従事。
担当組織にてCMMIレベル5達成(リーダーとして推進)。中国を中心とするオフショア開発の品質・生産性向上においても、中心的な立場で改善を推進。2007年より現職。
ソフトウェア品質保証およびプロセス改善の専門家として、NEC社内のソフトウェア開発組織の改善にも取り組む。

著 書
松木 晋祐 氏
(株)ベリサーブ クラウド検証サービス開発部 副部長
  • NPOソフトウェアテスト技術者振興協会 会員
  • JaSST東京実行員
  • テスト自動化研究会 ファウンダー
  • 東京電機大学 CySec講師

独立系組み込みソフトウェアベンダにて、ソフトウェアテストに関するキャリアをスタート。テストオペレータからQAマネージャ、プロジェクトマネージャ、品質保証責任者まで、テストと品質保証に関するさまざまなロールを経験。現在は第三者検証企業にて、ソフトウェアテスト技術を活用し、新たな価値提供を担う事業開発を担当。
ウェブとモバイルが大好物。

真野 俊樹 氏
SQA総合研究所 代表エグゼクティブコンサルタント

1973年4月 日本電気(株)入社。
以来、基本ソフトウェア、サーバソフトウェア、ミドルウェア、組込みソフトウェア等の各種ソフトウェアの品質保証、品質保証技術開発、ISO9001、CMMI等のプロセス改善に従事。
1991年7月~品質保証部長、ソフトウェア生産技術部長を歴任。
2003年2月の国内初のCMMIレベル5達成を指導。2005年NECシステムテクノロジーに移籍し、中国子会社品質指導等に従事。2009年同社を退職、SQA総合研究所を設立し現在に至る。

研究論文や著書

 主な研究論文は、

  • Practice of Metrics for Basic Software Development 1995 Bulletin of the International Statistical Institute Proceedings 50th Session(Beijing) Book2 pp.709 - 726
  • ソフトウェア品質保証の実際 1997 第11回日本計算機統計学会シンポジウム論文集、pp43-50 など。

 著書は、

  • 「見積りの方法(実践ソフトウェア開発工学シリーズ)」(日科技連出版社、1993)
  • 「ソフトウェア品質保証の考え方と技術の実際」((株)トリケップス、2003) 等多数。
 

その他(学位,表彰,その他の特記事項)

  • 第5回ソフトウェア生産における品質管理シンポジウム優秀論文賞受賞。
  • 1989~ 日本科学技術連盟SQIP研究会主査、副主査
  • 1998~2001 山梨大学工学部コンピュータ・メディア工学科非常勤講師
山﨑 崇 氏
株式会社ベリサーブ  東日本第三事業部 シニアコンサルタント
  • WACATE実行委員会 実行委員長(2010年冬より)
  • JaSST実行委員会 など

2001年よりセキュリティ企業の製品開発部において、QAエンジニアとして様々なプロジェクトに参加しソフトウェアテストの活動全般を担う傍ら、品質・テストに関連する社内コンサル的な活動にも手を広げる。2015年から株式会社ベリサーブにおいて、シニアコンサルタントとしてテストプロセス改善、レビュー、テスト管理ツール、テスト自動化の導入支援などを担当している。

湯本 剛 氏
日本ヒューレット・パッカード(株) プリンシパルコンサルタント
  • 日本HP テストツール導入支援コンサルタント
  • JaSST実行委員
  • 日本科学技術連盟 SQiPソフトウェア品質委員会 委員
  • JSTQB技術委員

経歴:製造メーカーにて原価管理システム、生産管理システム構築プロジェクトメンバー
ソフトハウスのテストエンジニア、テストチームリーダー
パッケージソフト、情報システム、プリンタドライバなどのテスト

その他活動
  • 「テストPressVol.1,5」「システム開発ジャーナル」へ執筆
  • 「現場の仕事がバリバリ進むソフトウェアテスト手法」
  • 外部講演(日科技連セミナー,ベンダーセミナー)
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