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ソフトウェア品質管理研究会
スケジュール・活動内容
例会
例会
回数
例会開催日 活動内容
10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 18:00
1 2017年5月12日(金) 10:00~10:15
オリエン
テーション
10:20~15:00
分科会
(12:00~13:00
昼食休憩)
15:15~17:15
特別講義
17:20~18:30
懇親会
2 2017年6月9日(金) 特別講義 分科会
3 2017年7月6日(木)~7日(金) 合宿(会場:箱根ホテル小涌園を予定)
4 2017年9月14日(木)~15日(金)(予定) ソフトウェア品質シンポジウム2017(会場:東京)
5 2017年10月13日(金) 特別講義 分科会
6 2017年11月17日(金)
7 2017年12月15日(金)
8 2018年1月12日(金)
9 2018年2月23日(金) 分科会成果発表会

※ 例会等の日時・時間帯は都合により変更する場合がございます。

特別講義

品質管理の基本的な考え方、手法、これからのソフトウェアに関する重要なテーマ、最新技術等を斯界の専門家から講義および質疑応答を行います。

※ 第33年度(2017年度)の特別講義テーマはこちら

分科会

希望の研究テーマごとに分かれ、指導講師と共に該当テーマについて深く検討、討論を行います。他企業、異業種の方との情報交流の場ともなっています。必要に応じて臨時に分科会を開催することもできます。レベルにより4種類のコースが設定されています。

研究コース テーマに関する技術を深めるために、その進化や業務での応用実践などを目指します。
最終的に活動によって得られた成果の新規性や有用性などを論文としてまとめます。
演習コース テーマに関する技術を確実に習得するために、演習を多くこなしながら実践的に学びます。
論文執筆は必須ではありませんが、レポートをまとめてもらう場合もあります。
基礎コース 品質技術全般の基礎を学びます。毎回各テーマの専門家による講義と、テーマに沿ったディスカッションにより理解を深めます。単に学習だけではなく、他社の取組みを知り、自社の課題を把握することができます。
論文執筆はありません。
実践コース 自社の課題解決を第一の目的とし、これに必要な技術を特定します。特定した技術の適用に際しては、 経験豊富な全指導講師の適材者からサポートを得ることができます。最終的に課題解決の過程を論文としてまとめます。

本年度は、研究コース「要求と仕様のエンジニアリング 」、演習コース「セーフティ&セキュリティ開発 」、実践コース「品質技術の実践 」の3つの分科会を新設し、合計11つのテーマで活動していく予定です。最終月(2018年2月23日(金))の「分科会成果発表会」では、各分科会の研究成果を発表していただきます。

合宿

7月の例会は1泊2日の合宿形式(箱根ホテル小涌園を予定)で開催します。
合宿を行うことで、参加者相互の親睦がより一層深まり充実した研究会活動を行うことができます。

ソフトウェア品質シンポジウム(SQiPシンポジウム)

SQiPシンポジウム(本会議)を研究会活動の場の一つとしています。シンポジウムは、基調講演や特別講演の他、一般発表(経験論文、経験発表)などが聴ける場であり、通常例会とは違う視点からご自身の研究分野に関する情報収集の場としてご活用いただけます。(研究員は、シンポジウム(本会議)参加費は無料です)
開催概要:2017年9月14日(木)~15日(金)(予定) 会場:東京

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SQiPは、ソフトウェア品質管理技術・施策の調査・研究・教育を通じて、実践的・実証的な
ソフトウェア品質方法論を確立・普及することにより、ソフトウェア品質の継続的な向上を目指します。

 
 
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