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Union of Japanese Scientists and Engineers
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SQC

「ビッグデータにも活用できる主成分分析とは」
<2016年06月15日>

主成分分析は複数の特性値で特徴づけられるサンプルデータ、複数の質問項目から成るアンケートデータなどの分析で活用されてきた代表的な多変量解析法の一つです。とくに最近ではビッグデータを業務に活かすことが求められるようになって…続きを読む

 
SQC

「分散分析適用上の注意点」
<2016年05月17日>

  実験計画法によって計画された実験によって得られたデータから,要因の主効果や交互作用,実験誤差を抽出し,それらを比較して,主効果と交互作用が本当に存在すると考えてよいかどうかを統計学に基づいて判定す…続きを読む

 
TQM

自組織の「現状把握と目標設定」にステージアップ・ガイドの活用を! <2016年04月20日>

品質管理の基礎の基でもある「改善」。何らかの手を打って、今の状態より良くする、ということですが、「今の状態」を表せなければ、どの程度良くなったのか、その手が有効だったのかを測ることはできません。もし、良くする方法が2つあ…続きを読む

 
SQC

「分散分析(ANOVA:アノーバ)とは?」
<2016年04月19日>

 分散分析は,実験計画法の根幹をなすデータ分析法です。 例えば,強度を向上させるため,温度条件を振って,各条件で何回か実験を行って強度データを得たとします(一元配置法)。強度を最も向上させるには,各条件内の強度データの平…続きを読む

 
SK

「層別」×「図解」の相乗効果が、『言葉』から新たな価値を導き出す <2016年04月11日>

言葉というものは我々が日常的に触れているものだけあって、誰もが簡単に扱える、と誤解しがちです。しかし、実際には言葉、いわゆる言語データの処理ほど難解なものはありません。我々日本人は、日本語を日常的に使用しています。この日…続きを読む

 
TQM

企業の立場でTQM推進を思う―推進事務局の体験から―(最終号) <2016年03月24日>

■受賞後の推進計画を明示する①「TQM実情説明書」提出後の活動にさらに磨きをかけて,効果の上乗せができるようにします。 実情説明書に記載した効果指標の実績は,当該年度の3月末時点のものです。受審月は大体8月頃になりますの…続きを読む

 
SQC

ベイズ統計学
<2016年03月10日>

コインをn=10回投げたらx=2回だけ表が出ました.表の出る確率pを推定してください.通常の統計学では,x/n=2/10=0.2と答えます.しかし,pが0.2であることを素直に受け入れられるでしょうか.基本的に表と裏の出…続きを読む

 
TQM

企業の立場でTQM推進を思う―推進事務局の体験から―(7) <2016年02月24日>

■実情説明書を先取りする①「TQM実情説明書」を全員がイメージして,活動の不足な点を認識できるようにします。 これまで「TQM推進強化計画表」を基に,様々な推進ツールを用いて「TQM重点活動」を定めて実践してきました。紆…続きを読む

 
 
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