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QFD-Advancedによる「技術の使える化」セミナー FMEA/FTA編

技術情報を、抜け漏れなく効果的に活用する

セミナー概要

開発設計プロセスにおいては、FMEAやDRBFM、品質工学等の様々の手法が活用されていますが、手法ごとに活用するための情報を整理する必要があり、効率の悪さが見受けられます。

また、対象システムの技術情報の整理にQFD(二元表)を用いる場合、担当者が自らの知見をもとに課題の抽出を行うため、抜けや漏れの可能性があったり、時間がかかったりしています。さらには、製造プロセス等の工程が繋がっているシステムの場合、それをどのようにしてQFD(二元表)で整理するかという点にも課題があります。

これらの課題に対し、当セミナーでは「技術情報を、抜け漏れなく効果的に活用する」ための手法であるQFD-Advanced(QFDの進化型)を提案し、特にFMEA /FTAでの活用方法を学んでいただきます。

特徴

● 開発設計プロセスでの困りごとに効果的な、QFD-Advancedをご提案します。
● 短時間で気軽にQFD-Advancedの概要と、FMEA/FTAでそれを実践するためのツールを体験できます。
● 共通の情報をもとにしてFMEA/FTAを活用することの効率の良さを、実感していただけます。
● Excelのワークシートを使った演習で、QFD-Advancedを実践的に習得していただけます。
 また、ワークシートはお持ち帰りいただき、復習や業務にご活用いただけます。
【ライブ配信へのお申込みに関する注意事項】

■ライブ配信のビデオ会議(遠隔会議)システムは「Zoom」を使用します。
■申込前に、事前に以下のテストサイトで、スピーカーとマイクのテストを確認してください。  
https://zoom.us/test  
*セミナー当日に視聴できないとのお問い合わせを頂戴した場合、対応できない場合がございます。
■ライブ配信へのお申込みは、開催日の4営業日前までにお願いします。
■本セミナーは、1IDにつき1名様の受講をお願いしております。複数人での受講はできません。

*「参加に関するお願い事項」についてもご一読ください。

開催概要

対象 ・ 開発設計で様々な手法(FMEAや品質工学等)を効率的に活用できていないと感じている開発者
・ QFD(二元表)は知っているが十分に使いこなせていない、開発設計、品証、生産設計、工程設計等の業務をされている技術者
会場 ライブ配信
講師 岡 建樹((株)電通国際情報サービス)
奈良岡 悟((株)電通国際情報サービス)
参加費 38,500円(一般)/ 33,000円(会員)*税込

カリキュラム

1日コース

日程 内容
第1日
10:00~18:00
■午前
QFD概論、FMEA
FTA概論
基本二元表、外側二元表、二元表のネットワーク、工程対応二元表
演習:各自のテーマで二元表を作成(Excel使用)
(基本二元表、外側二元表、工程対応二元表)

■午後
演習(午前の続き)
情報抽出のワークシート
演習:各自のテーマでワークシートを作成
(FMEA、FTA)
モデル事例の説明、他の手法との連携、まとめ
QFD-Advanced実践ツール:iQUAVISの紹介
iQUAVISの詳細な活用方法説明(希望者のみ)

日程

回数 開催日 開催地 申し込み状況
第1回 2022年6月30日(木) ライブ配信 締切
第2回 2022年11月29日(火) ライブ配信 締切

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

お申込みに関してのお問い合わせ先

品質経営推進センター SQC・信頼性・医薬統計グループ(SQCセミナー関係)
 TEL:03-5378-1214 FAX:03-5378-9842 E-Mail:sqcsemi@juse.or.jp

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