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第13回 知識構造化シンポジウム
~部門間の連携を強化するSSM 未然防止活動を進める工夫~

日時:2021年9月17日(金) 13:30~17:00
【ライブ配信開催】
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参加のお薦め

不具合情報・技術情報から知識を一般化・体系化し、再発防止・未然防止に有効活用するSSMによる構造化知識マネジメントは、多くの業種・企業で取り組まれています。導入企業では、製品、システムの設計、製造など様々な業務にSSM知識を活用し、デザインレビュー、FMEA、チェックシート運用などの強化を図り、業務品質を向上させています。またSSMの取り組みを通じて、熟練者が保有する技術知識の伝承を進め、技術者のスキル向上を図るなど、再発防止・未然防止活動が社内に定着する工夫を進めています。

今回のシンポジウムは、品質保証部門や技術部門などが連携してSSMを実践し、未然防止活動を強化している3社の取り組みをご紹介します。当日はライブ配信を行います。ぜひご参加ください!
 

SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)とは、トラブルの経験・ノウハウを広くトラブル未然防止に活用できるように、知識を構造的に表現するモデルです。
本シンポジウムは実践に重点をおいた内容となっています。下記の書籍を事前にお読みいただくと、一層効果的です。
『SSMによる構造化知識マネジメント -設計開発における不具合防止に役立つ知識の構築と活用-』
 (田村泰彦著 日科技連出版社)

JSQC選書第4巻『トラブル未然防止のための知識の構造化 -SSMによる設計・計画の質を高める知識マネジメント-』
 (田村泰彦著 日本品質管理学会監修 日本規格協会)
こちらのウェブサイトでも、SSMの概要をご覧いただけます。
(株)構造化知識研究所

ライブ配信とは、ご参加いただく方のPCもしくはタブレット、スマートフォン等でシンポジウムの様子を映像で視聴しながら参加していただく形式です。詳細はこちらをご確認ください。
 
 

開催概要

テーマ
部門間の連携を強化するSSM 未然防止活動を進める工夫
日時
2021年9月17日(金) 13:30~17:00
参加費
4,950円(会員・一般とも)*税込み
後援
一般社団法人 KEC関西電子工業振興センター
株式会社日科技連出版社
一般財団法人 日本規格協会
一般社団法人日本自動車部品工業会
日本信頼性学会
一般社団法人 日本品質管理学会
  

問い合わせ先

問い合わせ先
品質経営推進センター SSM担当
TEL:03-5378-1213 FAX:03-5378-9842 E-Mail:tqmsemi@juse.or.jp

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