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第18回 知識構造化シンポジウム

~未然防止力を高める知識基盤の多様化と高度化~

日時:2026年9月18日(金) 13:30~17:00
【ライブ配信開催】

参加のお薦め

不具合情報・技術情報から知識を一般化・体系化し、再発防止・未然防止に有効活用するSSMによる構造化知識マネジメントは、多くの業種・企業で取り組まれています。導入企業では、製品や装置の設計、製造、技術サービス、安全活動など様々な業務において、SSM知識を活用し技術情報の一元化や属人化している知識の社内共有を行い、未然防止力の向上を進めています。また自社の労災・事故経験だけでなく、一般的な労災・事故事例と生成AIを連携させて、SSM知識ベースの運用を高度化し、社会の安心安全を高める取り組みも始動しています。
今回のシンポジウムでは、SSMによる未然防止基盤の構築や知識運用の高度化により、製品トラブルの対応・未然防止や、労働安全・事故防止を支援する具体的な取り組みをご紹介します。ぜひご参加ください!

 

*SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)とは、トラブルの経験・ノウハウを広くトラブル未然防止に活用できるように、知識を構造的に表現するモデルです。

*本シンポジウムは実践に重点をおいた内容となっています。下記の書籍を事前にお読みいただくと、一層効果的です。

 『SSMによる構造化知識マネジメント -設計開発における不具合防止に役立つ知識の構築と活用-』 (田村泰彦著 日科技連出版社)  JSQC選書第4巻『トラブル未然防止のための知識の構造化 -SSMによる設計・計画の質を高める知識マネジメント-』 (田村泰彦著 日本品質管理学会監修 日本規格協会)

*こちらのウェブサイトでも、SSMの概要をご覧いただけます。
株式会社構造化知識研究所

 

開催概要

テーマ
未然防止力を高める知識基盤の多様化と高度化
日時
2026年9月18日(金) 13:30~17:00
開催形態
ライブ配信
参加費
4,950円(会員・一般とも)*税込み
後援
一般社団法人 KEC関西電子工業振興センター
株式会社日科技連出版社
一般財団法人 日本規格協会
一般社団法人日本自動車部品工業会
日本信頼性学会
一般社団法人 日本品質管理学会
ライブ配信とは、ご参加いただく方のPCもしくはタブレット、スマートフォン等でシンポジウムの様子を映像で視聴しながら参加していただく形式です。
 

問い合わせ先

問い合わせ先
品質経営推進センター 知識構造化シンポジウム担当
TEL:03-5378-1213 FAX:03-5378-9842 E-Mail:quality-kensyu@juse.or.jp
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