TQM実践賞(革新賞)

TQM実践賞(革新賞)の審査・表彰

推薦・応募の書類・様式

次に述べる所定の様式に記入の上、事務局宛にメールにてお申し込み下さい。
①「TQM実践賞(革新賞)推薦・応募申込書」(ウェブサイトより様式3ダウンロード)
②「内容説明書」(自由書式)

<内容説明書の書き方について>
応募組織は組織の応募の対象となる活動の概要をまとめた内容説明書を提出して下さい。
1)記述内容
①対象となるテーマ名称(仕組み・手法・思想の名称)
②対象となるテーマを取り組んだチーム、部門、組織の概要
③対象となるTQM活動要素
④対象となるテーマの内容説明
a)背景・目的:なぜ取り組んだのか、その背景と目的
b)活動:目的を達成するために実施した活動(仕組み、手法、ツール活用など)
c)アピールポイント(特徴):実施した活動の優れた点、アピールしたい点、苦労した点
⑤成果:目的を達成できているか、今後、その成果を継続的にだしていける仕組みになっているか。
⑥今後の課題:その活動のさらなる発展に向けての計画、展望
上記のうち、
②については、組織の説明資料やパンフレットがある場合は、そちらを代用いただけますが、対象範囲が全社ではない場合には、範囲を明確に記載ください。
④については、どのような課題(背景)があり、どのような活動(仕組み)をしたか具体的に記載ください。 ⑤については、課題解決のために立てた目標(目的)の達成具合や、どんな成果が得られたかを説明してください。
詳細については審査時に、実際に活動が行われた現地にて確認させていただきます。
評価視点についは、合否判定のページを参考にしてください。

<TQM活動要素>
・方針管理
・新商品・サービス開発管理
・日常管理
・プロセス保証(品質保証)
・情報の収集・分析と知識の蓄積・活用
・人・組織の能力開発と活性化

2)様式
A4で原則10ページ以内、横書き・左綴じ。各章の記述の仕方については特に定めません。内容に応じた適切な形式を用いて簡潔に記述して下さい。

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