事業詳細

成果発表会

製造業だけでなく流通・サービス業でも適用できます
製品安全活動のヒントがここに!!


リスクアセスメント実践研究会は、製造業から販売業、流通業さらには検査機関の方々が一堂に会して、PSPTA、HHAというリスクアセスメント手法を基本に、グループ毎に共通テーマを設定しその調査・研究に取り組んでいます。
今般、2020年度1年間にわたる研究会活動の成果をまとめ、広く情報発信をする「成果発表会」を開催いたします。貴社の製品安全向上及びリスクアセスメントに関する最新情報収集の場として、この機会をぜひご活用ください。
 

成果発表会 お申込みはこちら 締切

 

【ライブ配信ご参加に関する注意事項】
■ライブ配信のビデオ会議(遠隔会議)システムは「Zoom」を使用します。
■申込前に、事前に以下のテストサイトで、スピーカーとマイクのテストを確認してください。
 https://zoom.us/test
 *開催当日に視聴できないとのお問い合わせを頂戴した場合、対応できない場合がございます。
■ライブ配信へのお申込みは、開催日の4営業日前までにお願いします。
■1IDにつき1名様の参加をお願いしております。複数人での参加はできません。
■資料はPDFでのご提供となります。参加者入力画面において、資料の送付先として参加者のメールアドレスを必ずご入力ください。
「参加に関するお願い事項」についてもご一読ください。
 
開催日時
2021年3月26日(金) 10:00~16:50
会場
ライブ配信
参加費
5,000円/1名(一般・賛助会員とも)*税抜き
*2021年度「リスクアセスメント実践研究会」の研究員としてお申込みいただいた方は
 今回の成果発表会の参加費は無料となります。
スケジュール
10:00~10:05 オリエンテーション
10:05~10:10 統括主査 挨拶
伊藤 淳 氏(リスクアセスメント実践研究会 総括主査)
 10:10~10:40 来賓ご挨拶・講演
経済産業省
商務情報政策局 産業保安グループ
製品安全課 課長 原 伸幸 氏
10:40~16:50 (発表の主要テーマ)
開発段階におけるヒューマンエラーのリスクアセスメントの研究
残留リスクの明確化と残留リスクからのリスク低減
PSPTAとHHAを活用したリスクアセスメントの実践
IoT機器の設計リスクアセスメント
   -情報セキュリティの脆弱性に対するリスクアセスメント-
※各分科会の発表内容はこちら
【参加特典】
*研究グループによる研究成果を発表します。
*適宜休憩時間を設けます。
*スケジュールは、変更になる場合がございます。



【各研究グループの発表内容ご紹介 】


●第1研究グループ
IoT機器の設計リスクアセスメント -情報セキュリティの脆弱性に対するリスクアセスメント-


昨今のIoT機器の発展に伴い、自律性に伴う新たなリスクの発生や、今までは安全性には関係が無いと思われていた情報セキュリティへの考慮も必要になってきている。
第1研究グループでは、身近な機器であるロボット掃除機を題材にPSPTA手法を使いリスクアセスメントを展開、IoTのセキュリティリスクも考慮したガイドライン化にチャレンジした。
情報セキュリティの脆弱性について、その重大性を評価するツールとして、CVSS(Common Vulnerability Scoring System)が広く知られている。
今年度の研究では、このCVSSを製品のリスクアセスメント評価に使用できないか試みた。ソフトウェアのリスクは、ともすればバグの有無で1or 0になってしまいがちだが、その影響の大きさや、脆弱性を突いた攻撃の可能性など、危害シナリオごとにはリスクとして定量的に評価できる側面もある。ハードウェアのエンジニアが大半の安全性技術者にとってなじみの少ない脆弱性のリスク評価について、用語の意味なども含めてセキュリティリスクレベルのガイドラインを作成した。

●第2研究グループ
PSPTAとHHAを活用したリスクアセスメントの実践


第2研究グループでは、新規開発製品と成熟製品を対象に、リスクアセスメントは初めての人から経験者まで、それぞれが目的をもって1年間、 PSPTAとHHAを活用したリスクアセスメントの実践にトライしてきた。 現状は、まだ研究途上の域のレベルにあることは否めないが、研究会での議論を通じ共有した多くの知見をまとめ、以下のテーマで報告する。
・HHAによるサービス用ロボットのリスクアセスメント
・PSPTA事例を活用したリスクアセスメント実践義務化の検討
・PSPTAによる完成外注品(社外調達品)のリスクアセスメント
・PSPTAがFTA及び機能安全を包含していることの検証

●第3研究グループ
残留リスクの明確化と残留リスクからのリスク低減


第3研究グループでは、使用者側が残留リスクを理解し管理することが特に重要となる産業用機器・施設管理・調達品を対象に、リスクアセスメントを研究している。
産業用機器は、設計段階での残留リスクが大きいため、使用段階でのリスク低減が望まれる。
施設管理は、危害が人の行動に起因して発生するため、SHELLモデルやSafetyⅡも考慮したリスクアセスメントやリスク低減が必要と考えられる。
調達品は、残留リスクの明確化を要求しても、明確な回答が得られないケースが多いため、部分的でも情報を得る仕組み、或いは限られた情報で購入側で残留リスクを明確にするためのリスクアセスメントが必要である。
許容可能なリスクの達成をめざし、総合的なリスクアセスメントの研究を行ったので、その成果を報告する。

●第4研究グループ
開発段階におけるヒューマンエラーのリスクアセスメントの研究


第4研究グループでは、業務に直結した課題として挙がった『ヒューマンエラー』を防止するため、HHAによるリスクアセスメントを実施し、間違いを誘発させない製品設計のあり方を研究した。
また、製造業者が提供している製品の安全性レベルと、消費者が認識している製品の安全性レベルにギャップがあるのではないかという疑問から、ヒューマンエラーに関するアンケートを実施し、リスクコミュニケーションの現状を把握した。
成果発表では、HHAの活用により得られた知見と、リスクコミュニケーションの今後のあり方について報告する。
 

 

セミナーサイトユーザーログイン

ID
パスワード

次回から自動的にログインする

ID、パスワードを忘れた方はこちら

新規会員登録はこちら

QCサークル大会

セミナー検索

  • 各種メールマガジン登録
  • ISO審査登録センター
  • 大阪事務所ホームページ
  • JUSE-エグゼクティブセミナー
  • デミング賞
  • 日本品質奨励賞
  • 企業の品質経営度調査
  • 品質経営懇話会
  • QCサークル
  • QCサークル
  • 品質管理シンポジウム(QCS)
  • クオリティフォーラム 2017
  • ソフトウェア品質委員会
  • マネジメント監査員検定
  • 品質月間
  • 人間石川馨と品質管理
  • StatWorks
  • メールニュースアーカイブ
  • 日経テクノロジーONLINE 『品質の明日』コラム掲載中