事業詳細

成果発表会

製造業だけでなく流通・サービス業でも適用できます
リスク対策向上のヒントがここに!!

R-Map実践研究会とは、日科技連オリジナルのツールであるR-Map(リスク-マップ)手法 を用いて、様々な製品・システム・装置等に内在する大小のリスクを目に見える形で表現し、より確実な対策を可能にするよう、事例中心に検討していく研究会です。
この度、2018年度・一年間にわたる当研究会の活動の締め括りとして、その成果を集約し、広く発表を行う「成果発表会」を開催します。貴社のリスク対策向上、最新情報収集の場として、この機会に是非ご参加ください!
 

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 パンフレット
 

開催日時
2018年3月9日(金) 9:45~18:10
会場
東京・日科技連 東高円寺ビル
(東京メトロ・丸ノ内線「東高円寺」駅下車・徒歩5分)
参加費
10,800円/1名(一般・賛助会員とも)
*2018年度「リスクアセスメント実践研究会」の研究員としてお申込みいただいた方は
 今回(2018年3月9日(金))の成果発表会の参加費は無料となります。
スケジュール
 9:45~10:00 事務連絡
10:00~10:30 特別講義
「R-Mapと未来のリスクアセスメント」
松本 浩二 氏(R-Map実践研究会 統括主査、製品安全コンサルタント)
10:30~17:00 各研究分科会の成果発表
第1研究分科会「R-Mapによる開発段階からの安全構造設計」
第2研究分科会「R-Mapによるリコール・製品事故事例の解析・研究」
第3研究分科会「流通視点で見る消費者安全対策についての研究」
*各分科会の発表内容はこちら
17:00~18:00 情報交流会(自由参加)
【参加特典】
*3つの研究分科会による研究成果を発表します。成果は冊子でお渡しします!
*成果発表終了後、情報交流会(無料)がございます。

【特別講義 松本浩二氏のご紹介】


《略歴》
1972年 静岡大学工学部機械工学科卒業
1972年 (株)東芝入社後、医療機器部門において製品開発業務従事
1990年  PS(製品安全)専門家として社内PSマネジメントシステム構築
1994年 日科技連PS研究会指導講師、PSレビュー制度等担当
2004年 東芝大連有限公司にてPSマネジメントシステム構築指導
2005年 日科技連R-Map実践研究会主宰
2007年 (株)東芝グループ定年退職
現在 PSコンサルタント、日科技連R-Map実践研究会統括主査

《主要業績》
*厚生労働省、経済産業省研修会にてリスクマネジメント講師、明治大学「製品の安全学 入門」、
 日科技連「PS技術者コース」講師、各種工業会でのリスクアセスメント講師、国内企業のPS指導 等

《著書》
*日科技連R-Map研究会編著『R-Map実践ガイダンス』日科技連出版社、2004年
*2008品質月間テキストNo.366『製品安全、リスク管理に役立つR-Map手法の活用』品質月間委員会、2008年
*日科技連R-Map研究会編著『-世界に通用する製品安全リスクアセスメントシリーズ-(全4巻)』日科技連出版社、2014年

【各研究分科会の発表内容ご紹介 】
R-Map実践研究会は、今回で13回目の成果発表会を迎えることができました。
最初の2005年度は、R-Mapを初めて使ってみたという事例研究が大半でしたが、
アスベストやリコールなどの社会問題にもチャレンジしていました。

その後、経済産業省とNITEが2008年度よりR-Mapを活用したリスク判定を開始し、
事故情報を公開したことにより、成果発表会でもデータに基づく研究報告が
急増しています。

今年度は、3つの研究分科会から報告させていただきます。R-Map手法の深耕、
トピックス事例の分析、流通事業者への支援ツールなど、きっと皆さまにも
役立つテーマが含まれていると思います。

1年間の活動成果を是非、ご聴講ください。

●第1研究分科会「開発段階におけるリスクアセスメントの研究」
開発段階における、危害シナリオの抽出、リスク低減策の見える化、
及び発生確率等の見積もりに関する研究成果を発表します。
危害シナリオを体系的且つ網羅的に抽出したい、PSPTA手法によるリスク
アセスメント事例を知りたい、リスクアセスメントを効率良く行ないたい、
という方のヒントになるものがあると思います。

●第2研究分科会「R-Mapによるリコール・製品事故事例の解析・研究」
本年度の第2研究分科会は、実際のリコールや製品事故を研究の材料として展開したテーマもありますが、その範疇に収まらないものも発表予定です。主な研究テーマは以下の通りです。

メディアで報道されたり、行政機関が周知されたりした事案に関わるテーマとして、
・R-Mapによる乳幼児製品の事故事例研究
・ペット等が引き起こす事故のR-Map分析 
・知ってほしい「経年劣化」による履物リスク
・ウォーターサーバーに見る警告表記と製品事故、リコール対応のR-Map分析

将来的に広く普及することが確実な分野に関わる研究テーマとして、
・生活支援ロボットのゼロレベルの考察

また、R-Mapを違う視点で考察したテーマとして、
・長期使用製品事故から導き出した経年劣化ハザードマトリクス
・日常生活における発生頻度算出の考察
・信頼性評価から安全性評価への展開方法の検討

●第3研究分科会「流通視点で見る消費者安全対策についての研究」
消費者が、安全な製品を購入し安全に使用して頂く事は、もはや製造事業者だけでは無く流通事業者にも、
その役割が強く求められております。
一方で、流通事業者へのリスクアセスメント導入は、まだまだ実践的な研究の余地が多い領域です。

2017年度は、次のような取組みを行いました。
・多品種を扱う流通事業者ならではの、機能を横断的に捉える新しいリスクアセスメントの考え方を提案します。
・品質に関するお客様への対応を、新たなマトリックスを用いて標準化し、家庭用雑貨に応用してみました。
・過去の経験に基づく危険に対する意識の違いと誤使用との関係は?検討の足がかりを得ました。
・リスクに基づく判りやすい取扱説明書は3年目を迎え、実用化され、よりお客様の声を反映させたものへ進化を続けます。

何か気になるテーマはございますか? 皆さまのお越しをお待ちしています。

 

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