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商品企画/設計・開発/生産・品質保証 関連ツール

商品の企画

現在の商品企画においては、「ニーズの多様化・個性化」「消費の二極化」「商品情報の氾濫」「機能的差別化から感情的差別化へのシフト」など、さまざまな事が言われています。このような状況においては、勘や経験のみに頼るのではなく、きちんとした方法論・プロセスにもとづいた商品企画が必須のものとなります。
日科技連では、品質管理や統計解析でつちかった手法とノウハウをもとに、合理的かつ的確な商品企画を実現するツールをご紹介しています。

対応セミナー
データにもとづいた、精度の高い商品企画のプロセス・手法を知りたい

 商品企画七つ道具

消費者の感性をとらえて商品企画に反映させたい

 官能評価

顧客ニーズなどの言語データを整理したい
プロジェクトの進捗管理をしたい

 新QC七つ道具

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実験の実施

多くの設計開発の現場においては、「製品のライフサイクルの短期化」「開発期間の短縮・効率化の要求」「製品の複雑化と要求スキルの高度化」「人材・人員確保の難しさ」「設計に起因する品質問題の多発」などの課題を抱え、大変厳しい状況にあるのが現状です。
設計品質の向上と同時にプロセスの効率化を図るためには、統計手法を用いてより洗練された設計開発のプロセスに進化することが、もっとも合理的な解決策です。

対応セミナー
複数の要素の因果関係から、普遍的な法則性を導き出したい

 多変量解析

 回帰分析

実験を合理的に計画し、得られた情報を効率的に解析したい

 実験計画法

 タグチメソッド

不具合の情報を整理・蓄積し、不具合の未然防止に役立てたい

 ストレス-ストレングスモデル

開発・設計段階から生産段階などあらゆる現場での課題を解決したい。

 TRIZをベースにした新しい課題解決手法

総合セミナー
統計解析や品質管理の総合的エキスパートを育成したい

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設計品質の向上

近年、設計に起因する事故やトラブル、ひいては製品回収といった事態が頻発しています。そのような中では、開発期間の短縮もさることながら、設計者は「要求に対応するために設計の堅固性が犠牲になる」「コスト低減により信頼性の低い部品を使わざるを得ない」「不具合の未然防止が効果的でない」といった課題にも直面します。
製品の信頼性・安全性の確保、不具合の未然防止、それを実現する設計品質の向上は企業にとっての重要課題です。

対応セミナー
製品の機能や品質、信頼性などを客観的に評価して、上流で設計品質を確保したい

 デザインレビュー

故障の引き起こす影響の分析、または故障を起こす要因の分析を通して、不具合の防止を図りたい

 FMEA・FTA

総合セミナー
統計解析や品質管理の総合的エキスパートを育成したい

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情報の整理・統合

製品の開発を効果的に行うためには、商品企画、設計・開発、技術、生産、品質保証などの各プロセスにおいて「インプット/アウトプットの明確化」「部門間の連携/情報の共有と有効活用」「変更点の管理とその影響の確認」「トータルな品質保証・価値保証」が必要になります。逆に言えば、それらが行われずに一貫した製品の開発は不可能です。
各プロセスにおけるさまざまな製品・技術の情報を整理・統合するツールを活用することは設計情報の蓄積、設計開発の効率化につながります。

対応セミナー
企画から生産まで、トータルな情報の連携と品質保証・価値保証を実現したい

 品質機能展開

トラブル情報を整理し、設計・計画で有効活用したい

 知識構造化、ストレス-ストレングスモデル

検査の精度向上や工程の省力化を実現したい。
総合セミナー
統計解析や品質管理の総合的エキスパートを育成したい

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検査の計画と実施

製品の検査を確実に実施するためには、明確な基準と方法論による評価が必要です。このとき、統計手法を用いることで「合理的かつ効率的な検査水準の策定と実施」が可能になります。また「人間の『五感』を用いた検査(官能評価)を実施する」場合には、「きちんとした方法論による計画」「評価の公正な実施と分析」「パネラー(評価者)の育成」などが必要になります。

対応セミナー
人間の「五感」を用いた検査を行いたい

 官能評価

検査の制度を向上させたい
総合セミナー
統計解析や品質管理の総合的エキスパートを育成したい

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工程の管理・改善・問題解決

工程の管理・改善と問題解決はものづくりにとって欠くことのできない要素です。優れた製品を作り出すためには、「日常からの品質管理」「品質向上の取り組み」「工程の効率化・最適化」などを行い、より適切な状態に持っていくことが常に求められます。
そのためにはQC七つ道具をはじめとするさまざまな品質管理のための手法・ツールを的確に用いることが必要とされます。現場の技術水準の維持とレベルアップのためにも、こういったツールの教育と活用は継続的に実施されるべきものです。

対応セミナー
管理・改善・問題解決の基本ツールを学びたい

 QC七つ道具

 新QC七つ道具

総合セミナー
統計解析や品質管理の総合的エキスパートを育成したい

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ここでは、手法・ツールを代表的に用いるプロセス・部門においてのご紹介にとどめています。手法・ツールによっては複数のプロセス・部門で用いられており、ここでご紹介する以外の部門においてもご活用いただけます。

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