事業詳細

参加のおすすめ

リスクアセスメント実践研究会
統括主査 伊藤 淳

リスクアセスメントは既に、世界の多くの国や地域において、製品やサービス を市場に提供する上で不可欠なプロセスとしてその実施が義務付けられています。 従って、全ての製品及びサービスは、社会が許容するリスクレベル以下のもの しか出荷・販売・提供することはできません。一方、全ての製品やサービスには 必ずリスクが内在しているわけであり、製品やサービスを提供する者はそのリス クが、社会が許容するレベル以下であることを合理的且つ透明性をもって説明で きなければなりません。 その実現のためには、製品やサービスの提供者は、リスクアセスメントを実施 しリスクを社会が許容するレベル以下にする仕組みを構築し運営しなければなり ませんが、その仕組みの実践には必ずと言って良いほど、リスクアセスメント手 法やプロセス等に課題が見つかり、場合によってはその運営に支障を来すことす らあります。

リスクアセスメント実践研究会は、正にこのリスクアセスメントの手法や仕組みにおける実践課題の 解決策を見出すことを研究目的として活動している研究会で、その特徴には次の三つが挙げられます。 第一には、リスクアセスメントの経験豊富な指導講師が研究活動を補佐することです。研究活動は数名 からなるグループを編成し進めることを基本にしますが、その研究グループ毎に指導講師が付き、研究 テーマの選定から研究発表までを懇切丁寧に指導します。これにより、リスクアセスメントの実践経験 が浅い方も安心して参加いただくことができます。

第二の特徴は、リスクアセスメントの実践に関することであればその研究内容には制約が全く無いと いうことです。もちろん参加にあたって研究対象が具体的に決まっていればその内容を研究テーマにで きます。また漠然と “リスクアセスメント力を高めたい” という方にも、指導講師が自らの経験を活か し最適な研究活動になるよう確実にサポートします。

第三の特徴は、研究成果は成果発表会で発表するようにしているということです。一年間の研究結果 を成果にまとめ発表することで、研究会参加にあたっての実践課題の解決策を確実に報告できるようにしています。

多くの方の参加を心からお待ちしています。

なお、本研究会参加者はリスクアセスメント手法のPSPTA及びHHAの知識が必要になりますので、 当財団の「リスクアセスメント実践コース」を可能な限り事前に受講いただきますようお願いします。


 

問い合わせ先

問い合わせ先
リスクアセスメント実践研究会事務局
TEL:03-5378-9850 FAX:03-5378-9844 E-mail:re-group@juse.or.jp

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