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「安全」とはどういうことかというと、規格に安全側面を規定するときの国際的なガイドラインであるISO/IEC Guide 51 によれば、「許容できないリスクがないこと」とあり、それはリスクアセスメントにより達成するものとなっています。 しかしながら、その具体的なリスクアセスメント手法はというと、思うような実践的な手法が見つからず、様々な団体で手法に対する試行錯誤が続いていました。

そういう状況下、2004 年に日科技連からR-Map によるリスクアセスメントが発表され、また同時期に発足したR-Map 実践研究会からの多くの研究成果に支えられ、R-Map は実践的なリスクアセスメント手法として、事実上のスタンダードになりました。

そのR-Map 実践研究会も発足から13 年が経ち、多くの成果を生む一方で、特に開発段階におけるリスクアセスメント手法においては、下図に示すような確率論からリスク低減値を考えることも取り入れたPSPTA やHHA という、より定量的にリスクアセスメントができる手法も開発され、当初のR-Map の枠組みを超えた研究が行われるようになってきています。

このような中、R-Map の枠組みに捉われないで、リスクアセスメントに関する幅広い調査・研究を行いたいという声も聞かれるようになり、新規に立ち上げたのがこの研究会です。本研究会に参加すればリスクアセスメントの知識が深掘りでき、更にはリスクアセスメントのプロフェッショナルの養成に繋げたいとも考えています。

本研究会では、異なる業種を含む他社の方との協働により、社内では得られない知識も得られます。リスクアセスメントに取り組まれる方、興味がある方の参加をお待ちしています。テーマが思いつかないという方も、お気軽にご参加ください。指導講師が懇切丁寧にサポートします。

なお、本研究会に参加される方は、リスクアセスメントに関する特段の事前知識は不要ですが、研究会参加後でも構いませんので、日科技連のリスクアセスメント関連のセミナーを受講されることをお勧めします。


 

リスクアセスメント実践研究会 統括主査 伊藤 淳(日立アプライアンス(株))

問い合わせ先

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リスクアセスメント実践研究会事務局
TEL:03-5378-9850 FAX:03-5378-9844 E-mail:re-group@juse.or.jp

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