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薬剤疫学セミナー
薬剤疫学の基本から専門までを学ぶ本格セミナー
  • 参加者の声

【お知らせ】2020.5.28
当セミナーは「満席」となりました。お申込み有り難うございました。
「キャンセル待ち」をご希望の方は、医薬セミナー担当 jusemedi@juse.or.jpまでご連絡ください。

【お知らせ】2020.5.12
本コースの申し込みを再開しました。
*定員:40名

【お知らせ】2020.4.8
当セミナーは「満席」となりました。お申込み有り難うございました。
「キャンセル待ち」をご希望の方は、医薬セミナー担当 jusemedi@juse.or.jpまでご連絡ください。

【お知らせ】2020.3.30
5月11日~12日に開催を予定しておりました「薬剤疫学セミナー予備コース」は【中止】することとなりました。
ご予定いただいておりました皆様には、大変ご迷惑をおかけすることとなり誠に申し訳ありませんが、ご理解いただきますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
なお、「薬剤疫学セミナー」の【本コース】は、現在開催する予定でございます。*定員:30名

協賛:日本薬剤疫学会
協力:NPO 日本医薬品安全性研究ユニット

医薬品の開発・審査・製販後の調査に薬剤疫学の果たすべき役割が増しています。医薬品の有効性と安全性の評価のために欠くべからざるものとなっています。介入的な臨床試験とともに医療行為に介入しない観察的な疫学研究を適切に実施することがますます重要になりつつあります。疫学的調査、特に「比較」を伴う調査では、交絡やバイアスの可能性を適切に考慮したうえで、調査を計画・実施・解析・評価する必要があります。医薬品の開発・審査・製販後の安全性監視を含む調査に関与する方にとって、薬剤疫学は避けて通れないものとなっています。当セミナーは、薬剤疫学を系統的に学ぶことができます。企業の医薬品の製販後安全性部門・統計解析部門の方、大学等の教育機関で臨床薬学・社会薬学を担当する方などにご参加をおすすめします。

特徴

● 薬剤疫学研究や調査のデザインを提案できる人材を育成します。
● 毎月2日間×5ヵ月間の開催で、基礎から体系立てて学べます。
● 「医薬品リスク管理計画(RMP)」策定に役立ちます。
● ベネフィット・リスク評価への応用が可能です。
● 「育薬」の基盤となる調査研究への応用が可能です。
● 「産官学」の参加者が討論する貴重な場が提供され、人的ネットワークが広がります。
● 予備コース「統計・疫学の基礎」では、本コースを学ぶうえで最低限必要な基礎知識(ばらつきとバイアス、
 リスクと効果の指標等)を本コース受講前に学べます(予備コースのみのご参加も可能です)。
 *予備コースは中止になりました

関連セミナー
▶ 薬剤経済学セミナー
対 象
製薬企業の医薬品の製販後安全性部門・統計解析部門の方、6年制になった薬学系教育機関で臨床薬学・医薬品情報学を担当する教官、その他、薬剤疫学に関心を持つ製薬企業・CRO、アカデミア
会 場
東京・日科技連 本部
講 師
久保田 潔(NPO日本医薬品安全性研究ユニット)他、斯界の権威ある経験豊富な講師が指導にあたります
参加費
【本コース】*定員:40名
280,000 円(一般)
250,000 円(会員、含日本薬剤疫学会会員)
163,000 円(大学・公的研究機関等)
【予備コース】 30,000円(共通)中止になりました
【予備コースのみ参加】 35,000円(共通)中止になりました
*参加費はすべて税抜きです。

*日本薬剤疫学会会員の方は、申込みフォームの「ご連絡・ご要望」欄に会員番号を
 ご記入ください。記載がない場合は、会員扱いとなりませんのでご了承ください。

カリキュラム

予備コース 2日間 *中止になりました
本コース 10日間(2日間×5ヵ月)

日程
内容
予備コース
*中止になりました
第1日 9:30~18:00
第2日 9:30~17:00
【予備コース】統計・疫学の基礎
疫学入門、ばらつきとバイアス、評価の信頼性と妥当性、研究方法論、検定の考え方、リスクと効果の指標、統計的推測の基礎とデータ解析の手法
第1月
新GPSP下におけるファーマコビジランスと薬剤疫学、コホート研究、関節リウマチにおける生物学的製剤の薬剤疫学、ワクチンの薬剤疫学、バイアスと交絡(1)、症例対照研究、症例対照研究(事例)、イギリスのCPRD を用いた薬剤疫学研究
第2月
バイアスと交絡(2)、企業における薬剤疫学(1)、ハイブリッドデザイン、背景発現率と比較対照群、SS-MIX とMID NET を使う製販後調査の可能性、コホート研究・症例対照研究の解析、メタアナリシス、文献の批判的吟味(GD1)
第3月
ファーマコゲノミクス入門、糖尿病治療と合併症に関するデータベース研究、
Prevalent New User Design、セルフコントロールドデザイン、文献の批判的吟味(GD2)
【特別講義】 Prof. K. Arnold Chan( National Taiwan University Hospital)  *逐次通訳付
・Effectiveness, Safety, and Value
・Real World Data / Real World Evidence
・Safety Signal Detection and Refinement
・Risk Management and its Effectiveness
・Mainly using studies of oral anti-coagulants as examples
第4月
企業における薬剤疫学(2)、バイアスと交絡(3)、薬剤疫学研究のデザイン、架空の薬に関する
Safety Specification、National Clinical Database、データベース研究におけるレコードリンケージとバリデーションスタディ、文献の批判的吟味(GD3)
第5月
薬剤疫学データ解析上の留意点、Safety Specification から研究デザインへ(GD)、終了懇親会

日程

回数
開催日
開催地
申込状況
第15回
本コース
第1月 2020年7月6日(月)~7日(火)
第2月 2020年8月3日(月)~4日(火)
第3月 2020年9月14日(月)~15日(火)
第4月 2020年10月19日(月)~20日(火)
第5月 2020年11月16日(月)~17日(火)
東京
締切
第15回
予備コース
+本コース
申込締切
4月22日(水)
*予備コースは中止になりました
予 備 2020年5月11日(月)~12日(火)
第1月 2020年6月8日(月)~9日(火)
第2月 2020年7月6日(月)~7日(火)
第3月 2020年9月14日(月)~15日(火)
第4月 2020年10月19日(月)~20日(火)
第5月 2020年11月16日(月)~17日(火)
東京
締切
第15回
予備コースのみ参加
申込締切
4月22日(水)
*予備コースは中止になりました
予 備 2020年5月11日(月)~12日(火)
東京
締切

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

[カテゴリー]医薬統計:医療研修

問い合わせ先

問い合わせ先

品質経営推進センター SQiP・医薬グループ(医薬セミナー関係)
 TEL:03-5378-9851 FAX:03-5378-9842 E-Mail:jusemedi@juse.or.jp

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