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リスクアセスメントエキスパートコース
リスクアセスメントをより深く理解したい、レビュー力をつけたいというニーズに応えます!

「リスクアセスメントを実施しているが、よく理解できていない部分がある」あるいは、「改善すべき点がないか等を確認したい」という声を多く聞くようになりました。また、一方では「リスクアセスメントの推進を任されているが、他社等での推進方法や、最新のリスクアセスメント手法を確認したい」という声も寄せられるようになりました。
当コースでは、最先端のリスクアセスメント手法であるPSPTA*1 およびHHA*2手法をもとに、リスクアセスメント作成のポイントならびにレビュー時の着眼点等について豊富な事例を交えて詳しく解説します。さらに、実機を用いたグループ演習も行い、リスクアセスメントの実践力・レビュー力を養成します。

*1 PSPTA:Product Safety Potential Tree Analysis
*2 HHA:Handling Hazard Analysis

特徴

● リスクアセスメントを導入し、推進リーダー・中核者の育成まで手掛けた経験豊富な講師が解説します。
● リスクアセスメントの作成およびレビューのポイントを豊富な事例で解説します。
● リスクアセスメントの導入、展開、定着化の各段階における中核者の役割を具体的に紹介します。
● グループ演習を通じて講義の内容を会得できます。

対 象
・ リスクアセスメント実践コース修了程度の知識を有する方
・ 製造事業者の設計・品質保証・製造各部門の責任者、リスクアセスメントの推進者・中核者
・ 流通・販売事業者の品質管理責任者、マネージャー、リスクアセスメントの推進者・中核者
会 場
東京・日科技連 東高円寺ビル
講 師
伊藤 淳(日科技連嘱託/リスクアセスメント実践研究会統括主査)
参加費
71,000円(一般)/ 62,000円(会員)*税抜き
お得なパッケージ料金案内と申込み書はこちら

カリキュラム

3日間コース

日程
内容
第1日
9:30~17:30
■午前
危害シナリオの抽出、初期リスクの見積り
・危害シナリオの抽出・記述及び初期リスクの見積り方

■午後
グループ演習(Ⅰ)
・危害シナリオの抽出、レビュー

安全の構築と残留リスクに対する評価
・3ステップメソッドと設計手法、ALARP評価、表示種の判定
第2日
9:30~17:00
■午前
リスク低減の見積り
・確率計算によるリスク低減の見積り

グループ演習(Ⅱ)
・リスク低減の見積もり、レビュー

■午後
PSPTAによるリスクアセスメント
・PSPTA の作成及びレビューのポイント

グループ演習(Ⅲ)
・PSPTAの作成、レビュー
第3日
9:30~17:00
■午前
IoT機器の安全確保
・各種危害防止のための基本的要件

HHA によるリスクアセスメント
・HHAの作成及びレビューのポイント

■午後
グループ演習(Ⅳ)
・HHAの作成、レビュー

質疑応答

日程

回数
開催日
開催地
申込状況
第1回
2020年12月8日(火)~10日(木)
東京
中止

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

[カテゴリー]製品安全・リスクアセスメント・R-Map

問い合わせ先

問い合わせ先

品質経営推進センター SQC・REグループ(信頼性セミナー関係)
 TEL:03-5378-9850 FAX:03-5378-9842 E-Mail:re-group@juse.or.jp

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