事業詳細

お申込み

セミナー New!

AIAG&VDA FMEAマニュアル発行に伴う概要解説セミナー
新旧FMEAメソッドの違いと留意するべきポイント

今回AIAGとVDAのFMEAマニュアルが統合され、その方法も新たに設定されることになりました。これに伴い関連組織は、各OEMをはじめとするオートモーティブカスタマーからの要求やIATF16949の要求事項への適合のため、従来のFMEAの実施方法とFMEAフォームの見直しが必要となることが予測されます。

例えばこんな疑問点はありませんか?
・従来のAIAG及びVDAのFMEA方式とどのような点が違うのか?
・新方式にミートさせるにはどうやり方を変えればよいのか?
・最短距離で新方式に移行するためのポイントとは?
・今の書式のままでは何が問題となるのか?          等々

この様な種々の質問事項に対する回答も含めて、AIAG&VDAのFMEAマニュアルの概要解説セミナーを実施します。
既にAIAGもしくはVDAのFMEAマニュアルを規範として使用されている組織の方々、オリジナルのFMEAを展開されている組織の方々も、自動車産業界のFMEAに関するグローバルな趨勢を掴んでいただくために、ぜひご参加ください。

特徴

●今後自動車産業界でFMEAの主流となると思われる方法と考え方を短時間で効果的に学んでいただけます。
●従来のAIAG及びVDAの FMEAと、統合マニュアルに定められたFMEAの方法の違いを比較解説します。
 また、現行のFMEAをスムーズに新方式へ移行させるポイントも学んでいただけます。
●統合マニュアルに定められたFMEAの方法を組織独自のFMEA実施手順に展開する上で、注意すべき考え方、
 留意すべき事項、並びに勘違いしやすいポイントを解説します。
 各組織様にとってスムーズなFMEA手順改訂業務に役立てられます。

【本セミナーご参加にあたりご留意いただきたい点】
本コースはAIAG&VDA統合FMEAマニュアルの正式発行が11月末日までに発行されなければ、
 誠に勝手ながら、延期させていただきます。

・その場合は日程を別途ご案内させていただくとともに、再度参加のご意向を確認させていただきます。
・正式発行されたFMEA統合マニュアルの内容により、実施内容は変更になることもございますことを
 あらかじめご了承の程、お願いいたします。
対 象
・AIAGもしくはVDAの方式でのFMEAの実施を顧客から要求されている組織の方々
・これから本格的にFMEAの導入を検討しておられる組織の担当者の方々
・FMEAの実施もしくはレビューメンバーとして活躍されているキーパーソン
・内部監査員や二者監査員の方、並びにFMEAの社内教育トレーナーの方々 他 
会 場
東京・日科技連 本部
講 師
吉村伸治((株)ワイズマネジメント、IATF登録IATF16949審査員)
参加費
34,560円(一般)/ 27,648円(会員) *税込み

カリキュラム

1日コース

日程
内容
第1日
10:00~16:30
(昼食休憩12:00~13:00)
オリエンテーション
AIAG-VDAのFMEA統合について
AIAG-VDAのFMEA統合ポイント
AIAG-VDAのFMEA統合の方法と現行方法との違い
AIAG-VDAのFMEA統合へのシステム移行
Q&A

日程

回数
開催日
開催地
申込状況
第1回
2019年2月25日(月)
東京

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

[カテゴリー]ISO:IATF 16949/ISO:その他

問い合わせ先

問い合わせ先

マネジメントシステム研修センター 研修業務課
 TEL:03-5990-5854 FAX:03-5990-5864 E-Mail:iso-kensyu@juse.or.jp

セミナーサイトユーザーログイン

ID
パスワード

次回から自動的にログインする

パスワードを忘れた方はこちら

新規会員登録はこちら

QCサークル大会

セミナー検索

  • 各種メールマガジン登録
  • ISO審査登録センター
  • 大阪事務所ホームページ
  • デミング賞
  • 日本品質奨励賞
  • 企業の品質経営度調査
  • 品質経営懇話会
  • QCサークル
  • 教育/セミナー総合ガイド
  • 品質管理シンポジウム(QCS)
  • クオリティフォーラム 2017
  • ソフトウェア品質委員会
  • マネジメント監査員検定
  • QCサークル本部登録
  • 品質月間
  • 人間石川馨と品質管理
  • StatWorks
  • メールニュースアーカイブ
  • 日経テクノロジーONLINE 『品質の明日』コラム掲載中