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ISO 22000:2018 規格改正差分セミナー

2005年の発行以来、ISO 22000は世界中の組織の食品安全マネジメントシステムに採用されてきました。さらに、多くの組織がFSSC 22000のプライベート認証スキームの下で認証をされていますが、FSSC 22000の主要な要求事項はISO 22000が引用されています。
今回ISO 22000は、初期発行依頼の大幅な規格改正を行い2018年6月19日に発行されます。今回の改正ではマネジメントシステム規格に関する合意方針に沿って、10箇条からなる上位構造(HLS)、同一の核となる本文及び共通の用語と定義を採用しています。附属書SLの適用は、マネジメントシステムの適用範囲、トップマネジメントの関与、システムの文書化、組織のニーズに対するリスクに基づくアプローチとPDCAサイクルを用いたプロセスアプローチの重視に影響があります。そのほか、PRP、OPRPとCCPの違いなど、現行の要求事項を変更しています。
今回、FSMS主任審査員がISO 22000規格改正の概要とポイントについて解説するとともに、2018年版への移行に際してのヒントとなる情報もお伝えいたします。

特徴

●採用された10箇条からなる上位構造(HLS)及び2005年版からの改正のポイントを中心に解説します。
●今回の改正では適用範囲、トップマネジメントの関与、システムの文書化、組織のニーズに対するリスクに基づくアプローチとPDCAサイクルを用いたプロセスアプローチの重視している点について解説します。
●PRP、OPRPとCCPの違いやアウトソースプロセス管理など、現行の要求事項からの改正点の詳細を解説します。

対 象
・ISO 22000、FSSC 22000を運用している組織の食品安全チームリーダー及びメンバー
・2018年版移行実務担当者の方
・今後FSMS認証取得を目指す組織の担当者の方
会 場
東京・日科技連 本部
講 師
審査経験、講師経験豊富な現役のFSMS 主任審査員、審査員
参加費(税込)
12,960円(一般/会員ともに)

カリキュラム

1日コース

日程
内容
第1日
10:00~15:00

*12:00~13:00昼食休憩
講義I
・規格改訂の背景
・改正されたISO 22000概要
・MSS上位構造(HLS)の特徴とテンプレートの概要

講義II
・システムマネジメントの要求事項に関する変更と追加項目
・条項別に変更点の確認と要求事項の解説
・2018年版への移行するためのヒント

日程

回数
開催日
開催地
申込状況
第1回
2018年8月24日(金)
東京

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

[カテゴリー]FSSC 22000

問い合わせ先

問い合わせ先

マネジメントシステム研修センター 研修業務課
 TEL:03-5990-5854 FAX:03-5990-5864 E-Mail:iso-kensyu@juse.or.jp

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