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実践!ソフトウェア品質向上のための原因分析セミナー

一歩先を行く原因分析と教訓の整理を学ぶ!

当セミナーでは、ソフトウェア、ハードウェアという区分ではなく、担当業務によって適した原因分析方法が異なることを注意喚起し、原因分析技術の使い分けについて説明します。原因分析技術の基礎・基本から、障害発生など過去の体験をもとにケーススタディを行い、「技術的視点」と「マネジメント的視点」の2つの観点から再発防止策・未然防止策を探ることができます。
また、今まで知らなかった手法や技法はもちろん、これまでとは違った視点で、問題追究や原因分析の知見を得ることができます。

特徴

● 分析する対象とその特徴、それに適した原因分析技術の種類(トラブルシューティング、なぜなぜ分析、プロセスネットワーク法(PNA法))と要点について説明します。
● 原因分析の基礎として、組織の知的財産の重要性、その蓄積と活用例について説明します。
● 学んだ手法をもとに、個人演習、ケーススタディ(GD)を行い、原因分析技術を習得します。
● 原因分析技術をどのような場面で活用するかについて、議論、討論を行い、これからの業務に活かせるようになります。

対 象
・各分野におけるソフトウェア開発、システム開発の実務者・管理者レベルの方
・品質保証部門のリーダークラスの方
会 場
日科技連・東高円寺ビル
講 師
金子 龍三((株)プロセスネットワーク)
田村 泰彦((株)構造化知識研究所)
参加費
52,920円(一般)/45,360円(会員)

カリキュラム

2日間コース

日程
内容
第1日
9:20~17:00
■午前
・事務連絡
・原因分析の基礎、基本
・原因分析手法の紹介
 1)トラブルシューティング

■午後
 2)なぜなぜ分析
 3)プロセスネットワーク分析(PNA)法
・個人演習
*紹介された手法をもとに、個人演習を行います。
第2日
9:30~16:30
■午前
・特別講義
 1.どの場面でどのような手法を使うのか
 2.原因分析の内容を次工程で活かすには
 3.知識の再利用、一般化するには

■午後
・ケーススタディ(GD)
*学んだ手法を活用し、実際のケースで原因分析を行い、再発防止策を考えてみよう。
・質疑応答(Q&A)
・実践例を用いてセミナー終了後のフォローアップについての説明

日程

回数
開催日
開催地
申込状況
第1回
2017年6月19日(月)~ 20日(火)
東京
締切
第2回
2017年11月20日(月)~21日(火)
東京

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

[カテゴリー]ソフトウェア品質

問い合わせ先

問い合わせ先

品質経営研修センター 研修運営グループ SQiP・医薬チーム(SQiPセミナー関係)
TEL:03-5378-9813 FAX:03-5378-9842 E-Mail:sqip@juse.or.jp

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