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ISO 9001:2015規格改正移行準備セミナー

昨年改正されたISO 9001:2015では、“PDCAサイクル”および新たに導入された“リスクに基づく考え方”を組み込んだ“プロセスアプローチ”を用いています。
これから2015年版に移行を進める組織がQMSをより効果的に運営管理していくために必要な手法や運営方法について、3回に分けて詳しく解説します。

特徴

*同時に複数回参加お申込ご希望の方は、申込みフォームの備考欄にその旨記載してください。
対 象
QMS推進リーダー・担当者、QMS構築責任者・担当者、社内QMSの維持、改善の中心メンバーの方など
会 場
東京・日科技連 本部(Room-E)
講 師
福丸典芳(品質マネジメントシステム規格国内委員会委員 他)
参加費
19,440(一般/会員) *1開催あたり

カリキュラム

1日コース

日程
内容
第1回
6月29日(水)
9:30~16:30
「プロセスアプローチに基づく QMSの運営管理」

ISO 9001:2015では、プロセスアプローチが強化されており、プロセス及びシステムのPDCAサイクルを回すことが重要視されているため、QMSを効果的で効率的に設計することが大切である。
このため、プロセス設計及びプロセスのレビューの際に必要である基本的な考え方とこれを効果的かつ効率的に行うための業務機能展開の使い方と実施事例、並びにQMSに必要なプロセスの機能の明確化と運用方法について学習する。
第2回
8月1日(月)
9:30~16:30
「リスクに基づくQMSの運営管理」

ISO 9001:2015では、リスクに基づく考え方が導入されており、QMSの設計及び運営管理においてリスクを考慮することが重要視されている。
このため、リスク及び機会を考慮してQMSの計画を策定する必要がある。
そのための方法として、リスク評価を行うことが効果的である。
また、新製品設計開発を行う際にDFMEA,FTAのツールを使うことでリスクへの対応が可能となる。
製造プロセスでは、プロセスFMEA、作業FMEA、設備FMEAなどの方法を活用することが有効であるので、これらの手法及び実施事例について学習する。
第3回
8月31日(水)
9:30~16:30
「内部監査技術と有効性評価」

QMSの評価を行うためのツールとして内部監査がある。
これを効果的に行うためには内部監査員の力量が重要なカギとなる。
このため、内部監査員の監査技術として、質問技術、確認技術、評価技術、記録技術、サンプリング技術、報告技術が必要となる。
これらの技術を向上させるための方法を学習するとともに、2015年版では有効性評価を取り入れることが必要となるので、有効性評価に関する技術についても学習する。
*本セミナーは、講義中心となります。GD、RP等は行いません。

日程

回数
開催日
開催地
申込状況
第1回
2016年6月29日(水)
東京
締切
第2回
2016年8月1日(月)
東京
締切
第3回
2016年8月31日(水)
東京
締切

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

[カテゴリー]ISO:ISO9000

問い合わせ先

問い合わせ先

マネジメントシステム研修センター 研修業務課
 TEL:03-5990-5854 FAX:03-5990-5864 E-Mail:iso-kensyu@juse.or.jp

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