一般発表募集は締め切りました
発表者はシンポジウムに5,250円(一般39,900円)で参加できます。Hot News―講演者が決定しました!
 |
世界最速コンピュータ※の道程と進化に向けて 世界No.1に導いたプロジェクトリーダーが語ります! ■講演テーマ:10ペタフロップス(1京演算/秒) スーパーコンピュータ「京」の開発と今後の展開 ■講演者:渡辺 貞 氏 独立行政法人理化学研究所 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部プロジェクトリーダー
※2011/12/1現在 | |
 |
■講演テーマ:イノベーションと信頼性 ■講演者:木村 忠正 氏 電気通信大学 名誉教授
| | |
パンフレットはこちら
 |
発表報文応募のおすすめ |
 |

 |
シンポジウム開催概要 |
 |
 |
プログラム概要 |
 |
|
7月12日(木) |
基調講演、特別講演、前年度推奨報文賞表彰式、一般研究発表、チュートリアルセッション 展示コーナー
出展会社募集! 信頼性に関する測定機器、試験装置、解析ソフトの展示コーナーを併設します。 詳しくはR&MS担当までお問い合わせください! |
|
7月13日(金) |
一般研究発表 チュートリアルセッション 展示コーナー | |
 |
セッションと発表分野 |
 |
一般研究発表報文を募集します。
壇上における一般発表セッションの持ち時間は、30分(発表20分、質疑応答10分)です。
特に下記の分野の発表を募集しております。
 |
最近の注目される報告内容 ※詳しくは「発表分野一覧と主なキーワード」をご参照ください |
 |
 |
|
 |
| |
| |
● |
各種先進技術(サーマルエミッション顕微鏡、レーザーテラヘルツエミッション顕微鏡、など)を使ったLSI故障解析 |
| ● |
はんだ実装における、熱・機械疲労・衝撃破壊やウィスカに関する評価・解析 |
| ● |
長年に渡り研究されてきた故障メカニズムに関する系統的な報告 |
| ● |
信頼性設計手法(FMEA・FTA・など)の発展とそれを活用した活動・設計管理システム |
| ● |
品質工学手法(直交表、SN比など)を導入した信頼性評価・解析技術 |
| ● |
品質リスク定量評価(R-Mapなど)とそれを基にした信頼性・安全性管理システム |
| ● |
機械系構造材料への、シミュレーション・計測技術の適用と、材料評価技術 |
| ● |
ワイブル解析を基に発展させた、統計的データ解析技術 | なお、「発表分野」の詳細については、下記をご覧ください。 |
|
 |
|
 |
 |
発表分野の詳細 |
 |
発表分野一覧と主なキーワード
「あらゆるシステム※1」と、「あらゆる材料・部品・製品※2」に対して実施された、信頼性・保全性・安全性の理論研究?現場での活動・仕組み・応用事例を取り上げています。
※1 放送・通信・電力・輸送・防衛・情報処理・災害予知・原子力プラント・医療・食品・製造・生産・制御・計測・防犯・環境・金融・セキュリティ管理等
※2 材料(接続材料、機能性材料、有機材料、無機材料、機械材料(金属材料、複合材料、セラミックス等)、電子部品(IC/LSI、メカトロニクス、受動部品、コンポーネント、機構電子部品(リレー、基板等)、複合部品、実装部品、表示部品等)、機械・設備(一般機械、建設機械、輸送用機械、プラント、設備、建築物、橋梁、圧力容器,機械要素等)、各種ソフトウェア等
|
発表分野一覧と主なキーワード |
|
1.信頼性・保全性・安全性の管理 |
|
(A) |
管理システム および改善例 |
品質保証と信頼性、工程の自動化と信頼性、信頼性技術の体系化・共有化、信頼性の契約管理、クレーム処理、製品安全、デザインレビューの活用事例、その他 |
|
(B) |
管理手法の 展開と活用 |
信頼性の方針展開例、初期流動管理と信頼性、信頼性の尺度事例(営業等)、CMMI、その他 |
|
(C) |
リスク管理 |
GMP、HACCP、ETA、PHA、HAZOP、その他 |
|
2.信頼性・保全性・安全性の設計技術 |
|
(A) |
設計事例 |
保全方針、予防保全、事後保全、互換性、アクセシビリティ、ロジスティクス、モジュール、標準化、フェールセーフ、セーフライフ、フールプルーフ、ディレーティング、冗長性、ニューロ・ファジー、組み込みソフトウェア、ドキュメント、安全係数、損傷許容、過大損傷対策、熱設計 |
|
(B) |
設計手法 |
Design for X(DfX)、モデル、最適配置・交換法、フォールトトレランス、FMEA、FTA、デザインレビュー、ライフサイクルコスト、損傷許容、安全余裕、その他 |
|
3.信頼性・保全性・安全性の解析とコンピュータ支援 |
|
(A) |
データの収集と解析 |
フィールド・試験・データ収集・解析・評価、データベース構築法、強度、寿命評価 |
|
(B) |
確率・統計の応用 |
予測と推定、アベイラビリティ解析、マルコフ解析、リスク解析、最適予防保全周期、経年劣化診断、余寿命診断・評価、監視診断、トレンド評価、信頼度成長予測 |
|
(C) |
コンピュータ 支援 |
エキスパートシステム、 Design for X(DfX)、CAD、CAM、CAE、保全の自動化・評価・設計、シミュレーション、ドキュメンテーション |
|
4.信頼性試験・故障解析 |
|
(A) |
信頼性試験 |
静強度、疲労強度、環境強度、安全係数、損傷許容性、非破壊検査、加速寿命試験、スクリーニング、環境、複合(HAST等)、シミュレーション、余寿命評価、信頼度成長、損傷モニタリング、故障率、試験の自動化、繰り返し疲労、衝撃耐性、腐食、EOS/ESD、TEG、TDDB、エレクトロマイグレーション、ホットキャリア劣化、パッケージクラック、ウィスカ、クリープ破断、界面隔離 |
|
(B) |
故障解析 |
破面、開封、解剖(イオンビーム、プラズマ等)、微細観察(SPM、SEM、SIMS、TEM等)、材料分析(EPMA、SIMS、AES等)、故障箇所特定(EMS、OBIRCH等)、特性測定 |
|
(C) |
ソフトウェアの評価 |
|
5.信頼性・保全性・安全性とヒューマンファクター |
|
|
|
ヒューマンエラー、マン・マシン・インターフェイス、教育・訓練、インターロック手法、決定論的安全手法、環境安全、ノイズ対策、プロトコルとセキュリティ、自動化と信頼性・安全性 |
|
6.ソフトウェア安全ライフサイクル |
|
|
|
ソフトウェア品質管理システム、ソフトウェア安全要求事項、ソフトウェア安全妥当性確認、ソフトウェア適合確認 | |
 |
発表の特典 |
 |
|
特別参加費 (税込) |
一般参加費 39,900円(予価)のところ、報文発表者はご本人に限り 5,250円<学生は2,100円>です。 共同執筆者の方は、発表報文1件に付き1名様のみ 18,900円です。
※報文集作成後のキャンセルはお受けできませんので、ご了承ください。 |
|
推奨報文賞 |
発表された全報文の中から、報文小委員会および組織委員会の審査を経て、推奨報文賞・奨励報文賞・特別賞が選出され、賞状と副賞が贈られます。
★第41回の推奨報文賞・特別賞はこちら |
|
特許法による指定 |
(財)日本科学技術連盟は、特許庁から「特許法第30条第1項(実用新案法第9条第1項において準用する場合を含む)の規定に基づく学術団体」としての指定を受けております。この指定を受けている団体において発表した論文の内容は、発表した後も6ヶ月以内であれば特許や実用新案を出願することができます。 | | |
|
|
2012年4月17日
特許法に基づく指定学術団体制度の撤廃について日科技連は(実用新案法第9条第1項において準用する場合を含む)の規定に基づく学術団体」としての指定を受けておりましたが、平成23年の特許法第30条の改正によって指定学術団体制度が撤廃され、今後は従来適用対象とされていなかった、集会・セミナー等(特許庁長官の指定のない学会等)で公開された発明、テレビ・ラジオ等で公開された発明、及び、販売によって公開された発明等が、新たに適用対象になりました。 詳細はこちらをご確認ください。 | |
 |
発表申込に関して |
 |
 |
|
 |
| |
★発表の申込方法
「発表申込書」に必要事項をご記入の上、「アブストラクト」を添えて、申込み先宛にご送付ください。 締切:2012年2月6日(月)事務局必着 2012年3月2日(金)←募集期間延長!!
【アブストラクトの書き方】 (1) A4判の用紙に図表を含め、2枚以内(1,500〜2,000字程度)におまとめください。 (2) 「発表テーマ(発表分野)」「発表者名」をご記入の上、「1.ねらい(主張を明確に)」「2.実施概要(アウトラインとサマリーを記載)」「3.結論」を必ず盛り込んでください。 ※アブストラクトはプログラム編成のために使用します。事前に社内等のレビューを受けていただくことをお勧めいたします。
★レビュー結果
2012年4月11日(水)までに報文内容のレビュー結果をお知らせします。レビュー結果とあわせて「原稿執筆要領」をご送付しますので、それをもとに原稿執筆をお願いいたします。 報文原稿はA4判の用紙に図表を含め、6枚以内におまとめください。
★報文原稿提出
締切:2012年5月23日(水) 事務局必着 完成原稿をご提出ください。 ※完成原稿ご執筆後、開催日1ヶ月前になりましたら、開催通知、請求書等をお送りいたします。 |
|
 |
|
 |
 |
申込み・問い合わせ先 |
 |