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第42回信頼性・保全性シンポジウム 発表報文募集

一般発表募集は締め切りました
発表者はシンポジウムに5,250円(一般39,900円)で参加できます。


Hot News―講演者が決定しました!

世界最速コンピュータの道程と進化に向けて
世界No.1に導いたプロジェクトリーダーが語ります!

■講演テーマ:10ペタフロップス(1京演算/秒)
          スーパーコンピュータ「京」の開発と今後の展開
■講演者:渡辺 貞 氏 
       独立行政法人理化学研究所 
       次世代スーパーコンピュータ開発実施本部プロジェクトリーダー
※2011/12/1現在
■講演テーマ:イノベーションと信頼性
■講演者:木村 忠正 氏 電気通信大学 名誉教授

 パンフレットはこちら

発表報文応募のおすすめ


 
 

発表された研究成果は、信頼性・保全性および安全性の技術を高めるために役立っています!
貴社の研究成果を是非ご発表ください!

 1971年に開始した当シンポジウムは、いろいろな分野の信頼性・保全性・安全性に携わる管理者、技術者、研究者が一同に会し、研究発表、討論を集中的に行う場として定着し、国内外から高い評価を得ております。

 今回のシンポジウムも例年通り発表報文を募集いたします。この機会に、信頼性活動の一層の発展のために、積極的に報文発表に応募され、当シンポジウムの意義高揚にご協力くださいますようお願いいたします。

 
 



シンポジウム開催概要


開催日程

2012年7月12日(木)13日(金)

会場

日本教育会館(東京・千代田区一ツ橋2-6-2)

テーマ

イノベーションと信頼性

組織委員

シンポジウムの企画・運営に携わる委員
 組織委員一覧 

後援

日本信頼性学会

協賛
(順不同・依頼中含む)

公益社団法人応用物理学会公益社団法人計測自動制御学会
公益社団法人自動車技術会一般社団法人情報処理学会
社団法人電気学会社団法人電子情報通信学会
社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会
一般社団法人日本機械学会社団法人日本航空宇宙学会
社団法人日本航空技術協会社団法人日本自動車部品工業会
財団法人日本電子部品信頼性センター社団法人日本品質管理学会
IEEE Reliability Society Japan ChapterLSIテスティング学会
独立行政法人製品評価技術基盤機構

プログラム概要


7月12日(木)

基調講演、特別講演、前年度推奨報文賞表彰式、一般研究発表、チュートリアルセッション
展示コーナー

出展会社募集!
信頼性に関する測定機器、試験装置、解析ソフトの展示コーナーを併設します。
詳しくはR&MS担当までお問い合わせください!

7月13日(金)

一般研究発表
チュートリアルセッション
展示コーナー

セッションと発表分野

一般研究発表報文を募集します。
壇上における一般発表セッションの持ち時間は、30分(発表20分、質疑応答10分)です。
特に下記の分野の発表を募集しております。

最近の注目される報告内容  ※詳しくは「発表分野一覧と主なキーワード」をご参照ください


 
 
      各種先進技術(サーマルエミッション顕微鏡、レーザーテラヘルツエミッション顕微鏡、など)を使ったLSI故障解析
はんだ実装における、熱・機械疲労・衝撃破壊やウィスカに関する評価・解析
長年に渡り研究されてきた故障メカニズムに関する系統的な報告
信頼性設計手法(FMEA・FTA・など)の発展とそれを活用した活動・設計管理システム
品質工学手法(直交表、SN比など)を導入した信頼性評価・解析技術
品質リスク定量評価(R-Mapなど)とそれを基にした信頼性・安全性管理システム
機械系構造材料への、シミュレーション・計測技術の適用と、材料評価技術
ワイブル解析を基に発展させた、統計的データ解析技術

なお、「発表分野」の詳細については、下記をご覧ください。
 
 

発表分野の詳細


発表分野一覧と主なキーワード

「あらゆるシステム※1」と、「あらゆる材料・部品・製品※2」に対して実施された、信頼性・保全性・安全性の理論研究?現場での活動・仕組み・応用事例を取り上げています。

※1 放送・通信・電力・輸送・防衛・情報処理・災害予知・原子力プラント・医療・食品・製造・生産・制御・計測・防犯・環境・金融・セキュリティ管理等
※2 材料(接続材料、機能性材料、有機材料、無機材料、機械材料(金属材料、複合材料、セラミックス等)、電子部品(IC/LSI、メカトロニクス、受動部品、コンポーネント、機構電子部品(リレー、基板等)、複合部品、実装部品、表示部品等)、機械・設備(一般機械、建設機械、輸送用機械、プラント、設備、建築物、橋梁、圧力容器,機械要素等)、各種ソフトウェア等

発表分野一覧と主なキーワード

1.信頼性・保全性・安全性の管理

(A)

管理システム
および改善例

品質保証と信頼性、工程の自動化と信頼性、信頼性技術の体系化・共有化、信頼性の契約管理、クレーム処理、製品安全、デザインレビューの活用事例、その他

(B)

管理手法の
展開と活用

信頼性の方針展開例、初期流動管理と信頼性、信頼性の尺度事例(営業等)、CMMI、その他

(C)

リスク管理

GMP、HACCP、ETA、PHA、HAZOP、その他

2.信頼性・保全性・安全性の設計技術

(A)

設計事例

保全方針、予防保全、事後保全、互換性、アクセシビリティ、ロジスティクス、モジュール、標準化、フェールセーフ、セーフライフ、フールプルーフ、ディレーティング、冗長性、ニューロ・ファジー、組み込みソフトウェア、ドキュメント、安全係数、損傷許容、過大損傷対策、熱設計

(B)

設計手法

Design for X(DfX)、モデル、最適配置・交換法、フォールトトレランス、FMEA、FTA、デザインレビュー、ライフサイクルコスト、損傷許容、安全余裕、その他

3.信頼性・保全性・安全性の解析とコンピュータ支援

(A)

データの収集と解析

フィールド・試験・データ収集・解析・評価、データベース構築法、強度、寿命評価

(B)

確率・統計の応用

予測と推定、アベイラビリティ解析、マルコフ解析、リスク解析、最適予防保全周期、経年劣化診断、余寿命診断・評価、監視診断、トレンド評価、信頼度成長予測

(C)

コンピュータ
支援

エキスパートシステム、 Design for X(DfX)、CAD、CAM、CAE、保全の自動化・評価・設計、シミュレーション、ドキュメンテーション

4.信頼性試験・故障解析

(A)

信頼性試験

静強度、疲労強度、環境強度、安全係数、損傷許容性、非破壊検査、加速寿命試験、スクリーニング、環境、複合(HAST等)、シミュレーション、余寿命評価、信頼度成長、損傷モニタリング、故障率、試験の自動化、繰り返し疲労、衝撃耐性、腐食、EOS/ESD、TEG、TDDB、エレクトロマイグレーション、ホットキャリア劣化、パッケージクラック、ウィスカ、クリープ破断、界面隔離

(B)

故障解析

破面、開封、解剖(イオンビーム、プラズマ等)、微細観察(SPM、SEM、SIMS、TEM等)、材料分析(EPMA、SIMS、AES等)、故障箇所特定(EMS、OBIRCH等)、特性測定

(C)

ソフトウェアの評価

5.信頼性・保全性・安全性とヒューマンファクター

 

 

ヒューマンエラー、マン・マシン・インターフェイス、教育・訓練、インターロック手法、決定論的安全手法、環境安全、ノイズ対策、プロトコルとセキュリティ、自動化と信頼性・安全性

6.ソフトウェア安全ライフサイクル

 

 

ソフトウェア品質管理システム、ソフトウェア安全要求事項、ソフトウェア安全妥当性確認、ソフトウェア適合確認


発表の特典


特別参加費
(税込)

一般参加費 39,900円(予価)のところ、報文発表者はご本人に限り 5,250円<学生は2,100円>です。
共同執筆者の方は、発表報文1件に付き1名様のみ 18,900円です。

※報文集作成後のキャンセルはお受けできませんので、ご了承ください。

推奨報文賞

発表された全報文の中から、報文小委員会および組織委員会の審査を経て、推奨報文賞・奨励報文賞・特別賞が選出され、賞状と副賞が贈られます。

★第41回の推奨報文賞・特別賞はこちら

特許法による指定

(財)日本科学技術連盟は、特許庁から「特許法第30条第1項(実用新案法第9条第1項において準用する場合を含む)の規定に基づく学術団体」としての指定を受けております。この指定を受けている団体において発表した論文の内容は、発表した後も6ヶ月以内であれば特許や実用新案を出願することができます。

   

2012年4月17日

特許法に基づく指定学術団体制度の撤廃について

日科技連は(実用新案法第9条第1項において準用する場合を含む)の規定に基づく学術団体」としての指定を受けておりましたが、平成23年の特許法第30条の改正によって指定学術団体制度が撤廃され、今後は従来適用対象とされていなかった、集会・セミナー等(特許庁長官の指定のない学会等)で公開された発明、テレビ・ラジオ等で公開された発明、及び、販売によって公開された発明等が、新たに適用対象になりました。
詳細はこちらをご確認ください。

発表申込に関して


 
 

★発表の申込方法

 「発表申込書」に必要事項をご記入の上、「アブストラクト」を添えて、申込み先宛にご送付ください。
締切:2012年2月6日(月)事務局必着
    2012年3月2日(金)←募集期間延長!!

【アブストラクトの書き方】
(1) A4判の用紙に図表を含め、2枚以内(1,5002,000字程度)におまとめください。
(2) 「発表テーマ(発表分野)」「発表者名」をご記入の上、「1.ねらい(主張を明確に)」「2.実施概要(アウトラインとサマリーを記載)」「3.結論」を必ず盛り込んでください。
※アブストラクトはプログラム編成のために使用します。事前に社内等のレビューを受けていただくことをお勧めいたします。

★レビュー結果

 2012年4月11日(水)までに報文内容のレビュー結果をお知らせします。レビュー結果とあわせて「原稿執筆要領」をご送付しますので、それをもとに原稿執筆をお願いいたします。
 報文原稿はA4判の用紙に図表を含め、6枚以内におまとめください。

★報文原稿提出

 締切:2012年5月23日(水) 事務局必着
 完成原稿をご提出ください。
 ※完成原稿ご執筆後、開催日1ヶ月前になりましたら、開催通知、請求書等をお送りいたします。

 
 

申込み・問い合わせ先


 
 

教育推進部第二課 信頼性・保全性シンポジウム担当
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
TEL:03-5378-9850 / FAX:03-5378-9842 / E-mail:re-group@juse.or.jp

 
 


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