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医薬統計・医薬関連

セミナー派遣者・参加者の声

臨床試験セミナー統計手法専門コース
マルホ(株)
医薬開発研究所 データサイエンス部 統計グループ 森川 遼真さん
(2018年度・29BioS受講)

BioSは生物統計家として一人前になる権利を与えてくれました。

コース最初の大橋先生のオリエンテーションに度肝を抜かれました。大橋先生による説明の情報量の多さに、途中でメモを取る事を諦め必死に耳を傾けました。教科書からは決して得ることが出来ない知識を、とてもわかりやすくコンパクトに講義いただきました。また、受講後すぐに復習する事を心がけ、それを人に教えられるレベルをイメージして、納得いかない事を何度も掘り下げて調べる事で理解度を深めました。

総合実習では自他の意見が衝突することも多く、結論が出るまでに時間がかかりましたが、各業務の立場に合わせて自分の意見を咀嚼して伝える事を学び、プロジェクトをやり終えた時の達成感を疑似体験できました。

BioSは私にとって医学統計を始めるのに最高のスタートラインであり、生物統計家として一人前になる権利を与えてくれました。

 

マルホ(株)
医薬開発研究所 データサイエンス部 統計グループ グループマネージャー  田中 和哲さん
(派遣責任者)

初めて医学統計に取組む者にとって、体系的に学べる最適な教育プログラム

1BioSを修了している私にとって、BioSは製薬会社での人生を決定づけたと言っても過言ではありません。板書だったあの頃とは様変わりし、今は入門的要素も多く、初めて医学統計に取組む人にとって最適な教育プログラムを備えていると思います。

社内の教育方針で、医学統計の基礎をしっかり身につけ、統計に必要な一通りの手法を習得し、SASプロシージャを使いこなせる事を目的に、CTコース受講後にBioSコースに派遣しています。大学院で数理統計学が専門だった森川さんは、すでに素地があるとの判断で、実務経験2年目の時、CTコースの上位コースであるBioSから参加してもらいました。

BioSに参加するようになってから、実務で困難に直面した時、それを解決できる方法を習得した点に大きな成長を感じています。初心者が、一体何から勉強したらいいのか途方に暮れる時、体系的に学べるBioSを推奨したいと思います。

 

 

(2019年7月取材)

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