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医薬統計・医薬関連

セミナー派遣者・参加者の声

臨床試験セミナー統計手法専門コース
大正製薬(株)
医薬開発本部 データサイエンス部 主任 黒須 真介さん
(2015年度・26BioS受講)

様々な立場に立って物事を捉え、取り組み、そして判断できる力を養いました。

事前に先輩から聞いていた通り、書籍を読んだだけでは解らないようなことを、業界の一線で活躍されている講師陣から丁寧に教えていただき、とても勉強になりました。講義のほかに、演習において実際に手を動かすことで、確実に身につけることが出来たと思います。また、総合実習では、しばしば夜遅くまで作業に及ぶこともありましたが、チームで協力しながら、実務では関わらない業務に一通り携われた事は有益な経験でした。今仕事をする上で、様々な立場に立って物事を見ることが出来るようになったのはそのおかげです。

一年を通してとてもハードでしたが、今振り返るととてもいい経験です。

(2017年9月取材)

臨床試験セミナー統計手法専門コース
大正製薬(株)
医薬開発本部 データサイエンス部 菊森 久仁佳さん
(2016年度・27BioS受講)

各企業との交流や異なる視点での経験により、仕事への目的意識が高まりました。

会社にいるだけではどうしても疎くなりがちな、業界の最新トピックに触れることで、良い刺激を受けました。各企業の色々な部門の方との交流は、異なる視点で物事を見る機会を得られましたし、今まで理由を考えず行ってきた作業に対しても、作成する側の視点から捉える事で目的意識が高まりました。合宿では、中間発表の際に講評いただいた講師の言葉は今でも心に残っています。また、総合実習のメンバーとは、より交流を深められ、セミナー終了後の今も定期的に情報交換をしています。

(2017年9月取材)

大正製薬(株)
医薬開発本部 データサイエンス部 副部長 水井 信夫さん
(派遣責任者)

同業他社との交流や横のつながりは、BioSセミナー参加の大きな目的のひとつです。

私自身、第1回BioSを修了しておりますが、その同期は今や業界で活躍されている方ばかりです。その当時と比べると、回を重ねるごとにテキストやカリキュラムはかなり改良され、現在はより充実したセミナーとなっています。

当社の教育方針として、臨床分野で少なくとも3年以上の実績を積んだ若手社員を派遣することにしております。ある程度の基礎知識や現場経験を経た上でコースに参加させる方が、より高い研修効果を得ることが出来ると実感しているからです。ただし、BioSセミナーを修了したからと言って、即戦力で活躍できるとは思っていません。参加する社員にはいつも、BioSセミナーは最初の一歩であり、ここがスタートであると言い聞かせています。

一年間という長期セミナーの中で、全国から参加されている様々な同業他社の方々との交流を通じた気付きと学び、横のつながりを持つことも、このセミナー参加の大きな目的であると感じております。

(2017年9月取材)

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