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ソフトウェアテスト分析手法 実践セミナー

チームでテストをうまくやる「ゆもつよメソッド」でテスト分析を習得!

セミナー概要

テストは単に実行するだけではなく、その前に何をテストするか考えて、的を射たテストをするためにテスト対象を分析できることが重要です。 そのためにはテスト対象を分析しなければなりません。

本セミナーでは、テスト対象を分析するにあたり、テスト開発手法である「ゆもつよメソッド」*1を使い、グループワーク形式でテスト分析を習得していただきます。このグループワークはJaSST東北2021で開催したワークショップをセミナーとして再構成したものになります。 セミナーで学ぶゆもつよメソッドのテスト分析方法では、以下の3つの工程を段階的に行います。

• 「何をテストするか」を考え、仕様書をテスト用に再構成します。
• テスト用の機能一覧を作成します。
• 上記テスト用の機能一覧の内部構成を意識しながら、再度「何をテストするか」を洗い出していきます。

本セミナーのグループワークを通して、チームでテストをしていくときのコツを持ち帰り、現場で実践していただくことで、各自のチームにあったテスト分析ができるようになってもらいたいと考えています。QAチームを立ち上げた方や、チームメンバーを増やして行こうと考えている方、そしてチームのテストをうまくできるようにしていきたい方必見のセミナーです。

*1 ゆもつよメソッド:テスト対象を大きくとらえ、テストすべきことをフォーマット化された成果物に沿って、(チームの仲間が)同じ基準で整理することを重視したテスト開発手法

特徴

●テスト開発手法「ゆもつよメソッド」を正しく理解することができ、「現場で実践」する力を身に付けられます。
●セミナーの半分以上を占める演習では、実際の現場を想定し、3つの工程を段階的に行うため、理解度をさらに深めることができます。
●各社、各部門、各自で正しくかつ的確なテストが行えるようになります。

【参加者の声】
・テストプロセス全般にわたって有効な「ゆもつよメソッド」を習得できたので、業務で実践していきたい。
・論理的機能構造図をつかったモデル作成は、プログラミングをしらないテストエンジニアでも書けそうだと感じた。自社での展開の際には非常に参考になる。
・狭義の「テスト観点」、つまりテスト目的の定義が重要だと感じました。このカテゴリと機能の交点でテストを考えていくということがすとんと腑に落ちました。
・テスト対象に対して確認したいことを仕様項目とするという大前提を最終的に理解でき、非常に参考になりました。

開催概要

対象 テスト分析のスキルを向上させたいQAエンジニア、テストエンジニア、開発エンジニアなど
会場 ライブ配信
講師 湯本 剛(株式会社ytte Lab)
参加費 55,000円(一般)/48,400円(会員)*税込

カリキュラム

2日間コース

日程 内容
第1日
9:30-17:00
■午前
第1章 ゆもつよメソッドの概要とワークの流れ全体説明
第2章 仕様書読みとモデル図作成

■午後
第3章 機能一覧作成
第4章 テストカテゴリ作成
まとめと質疑応答
第2日
9:30-17:00
■午前
第5章 起こりうる不具合の検討

■午後
第6章 仕様項目と期待結果の列挙
まとめと質疑応答

日程

回数 開催日 開催地 申し込み状況
第1回 2022年7月27日(水)~28日(木) ライブ配信 締切
第2回 2022年12月6日(火)~7日(水) ライブ配信 受付中

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

お申込みに関してのお問い合わせ先

品質経営推進センター 品質経営・SQiPグループ(SQiPセミナー関係)
TEL:03-5378-9813 FAX:03-5378-9842 E-Mail:sqip@juse.or.jp

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