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実践!ソフトウェア品質向上のための原因分析セミナー

「技術的視点」と「マネジメント的視点」から原因分析技術を習得!

当セミナーでは、ソフトウェア、ハードウェアという区分ではなく、担当業務によって適した原因分析方法が異なることを注意喚起し、原因分析技術の使い分けについて説明します。原因分析技術の基礎・基本から、障害発生など過去の体験をもとにケーススタディを行い、「技術的視点」と「マネジメント的視点」の2つの観点から再発防止策・未然防止策を探ることができます。

特徴

● 問題発生の原因、問題の構造、対応策などについて理論、実践の両面からわかりやすく学べます。
● 分析する対象とその特徴について、どの場面でどの分析技術を活用するか、講義とケーススタディを通じて習得すること
 ができます。
● 原因分析の基礎として、組織の知的財産の重要性、その蓄積と活用法について学べます。

対 象
・ 各分野におけるソフトウェア開発、システム開発の実務者・管理者レベルの方
・ 品質保証部門のリーダークラスの方
会 場
東京・日科技連 東高円寺ビル
講 師
金子龍三(元 日本電気(株))
田村泰彦((株)構造化知識研究所)
参加費
49,000円(一般)/ 42,000円(会員)*税抜き

カリキュラム

2日間コース

日程
内容
第1日
9:30~17:00
■午前
1.原因分析の基本
・対象とその特徴
・品質分類別原因分析対象領域
・原因分析の観点からのソフトウェアの特徴
・原因分析のステップ(基本)
・分析技法の使い分け

■午後
2.なぜなぜ問答の技術
・トラブルシューティング
・なぜなぜ分析

3.プロセスネットワークモデルを用いた原因分析法(PNA法)
・プロセスネットワーク分析法の開発経緯
・PNA法の概要
・PNA法事例
 ~目的達成型行動の場合~
 ~定常業務の場合~
 ~人の行動間違いの場合~
*紹介された手法をもとに、個人演習を行います。
第2日
9:30~16:30
■午前
4.特別講義
1)どの場面でどのような手法を使うのか
2)原因分析の内容と次工程で活かすには
3)知識の再利用、一般化するには

■午後
5.ケーススタディ
・銀行システムのトラブル事例を題材に、原因分析を行い、「技術的視点」と
 「マネジメント的視点」の2つの視点から再発防止策・未然防止策を考える。
・原因分析法の質疑応答(Q&A)
・実践例を用いて、セミナー終了後のフォローアップの紹介

日程

回数
開催日
開催地
申込状況
第1回
2019年6月17日(月)~ 18日(火)
東京
締切
第2回
2019年11月11日(月)~12日(火)
東京
締切

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

[カテゴリー]ソフトウェア品質

問い合わせ先

問い合わせ先

品質経営研修センター 研修運営グループ SQiP・医薬チーム(SQiPセミナー関係)
TEL:03-5378-9813 FAX:03-5378-9842 E-Mail:sqip@juse.or.jp

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