東京理科大学
1993年より東京大学工学部で勤めはじめ、2002年に東京理科大学理工学部に移り、現在に至ります。日科技連ではベーシックコース書記、講師等を担当し、また2015年よりデミング賞委員としても活動しています。2002年よりISO/TC69(統計的方法の適用)に参画しています。品質管理学会では副会長を務めました。
統計的手法の実践の場での活用、を中心に研究しています。近年は、大学における品質管理の実践がどうあるべきか、品質管理に対して産学官どのように協調共働していったらよいか、に関心があります。