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品質月間は、全国への品質意識の高揚を目的に1960年(昭和35年)創設され、以来毎年11月に行われている全国的な活動で、本年44回目を迎えます。
品質月間の活動行事として、ポスター・標語の頒布、テキストの刊行、全国主要都市での特別講演会の開催など、全国規模で展開いたします。
今年の品質月間テーマは、「質経営で 明日を創り未来を開く」、「QCで人財育成 明るい職場」に決定いたしました。
品質月間委員会では、今年の品質月間テーマにちなんだ「標語」を広く募集いたします。なお、「品質川柳」は特に月間テーマにはこだわりません。下記要領をご参照いただき奮ってご応募ください。
【標語の応募要領】
- 品質月間の趣旨を明るく簡潔に表現したもので、文字数は20〜24文字(26文字以内)がよい。
- 個人の応募でも結構ですが、会社、事業所等でまとめて応募されることをおすすめします。
| 標語の例 |
「一人ひとりの厳しい目 実る効果は顧客の笑顔
発想豊かに迅速改善 先取りしよう顧客のニーズ」
(第42回品質月間標語から) |
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- 作品は、原則としてExcelファイ ルで作成し、E-mailで下記宛お送りください。
*会社名、連絡担当者の所属・氏名・電話番号、E-mailアドレス、作成者の所属・氏名を明記してください。
- 募集締め切りは、6月10日(火)です。
- 入選発表は『クオリティ マネジメント』誌9月号、『QCサークル』誌8月号、『標準化と品質管理」誌10月号に掲載する予定です。
- 標語入選者は、第44回品質月間テキスト1セット、薄謝(10,000円)、ご希望の都市での特別講演のご招待券を贈呈いたします。
- 応募原稿の版権は、品質月間委員会に属します。
【品質川柳の応募要領】
- 会社の中のさまざまな事象を風刺やユーモアを交えながら気軽に詠んだもので、字数は原則17文字(上の句5、中の句7、下の句5)です。
- 作者名(ペンネーム)があれば、作者の立場がより鮮明になりさらにおかしさが増します。
- 個人の応募でも結構ですが、会社、事業所などでまとめて応募されることをおすすめします。
| 品質川柳の例 |
「あれこれと 指示はされるが 身はひとつ」(風)
(第42回品質月間標語から)
「責任を うまくのがれる 責任者」(無籍人)
「6シグマ 言語明瞭 意味不明」(模範社員)
(第42回品質月間テキスト、No.307から) |
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- 作品は、原則としてExcelファイルで作成し、E-mailで下記宛お送りください。
*会社名、連絡担当者の所属・氏名・電話番号、 E-mailアドレス、作成者の所属・氏名・ペンネームを明記してください。
- 応募締め切りは、7月22日(火)です。
- 応募作品は、佳作・優秀作の選考をして第44回品質月間テキスト『品質川柳・第3集』に掲載し、優秀作品には品質月間テキスト1セット、記念品(図書券あるいは音楽ギフトカード)を贈呈いたします。
- 応募原稿の版権は品質月間委員会に属します。
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