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実験計画法

実験計画法とは、「取り上げる対象の結果にどの要因が影響を与えているのか」「その要因をどのような値に設定すれば結果がどれくらい良くなるのか」などを解析する統計手法の総称です。もともとは、農事試験での応用を目的に、フィッシャー(R.A.Fisher)によって開発されましたが、工業や医療分野をはじめとする様々な分野で活用されています。

実験計画法では、特性に影響を及ぼす可能性のある要因(因子と呼びます)を取り上げて、その因子の条件(水準)を変化させます。何水準か設定して実験を行い、得られたデータを解析します。1つの因子を取り上げる方法を1元配置法、2つの場合を2元配置法、3つ以上の場合を多元配置法と呼び、これらはまとめて要因配置実験と呼ばれます。取り上げた因子の数が増加して、全ての水準組み合わせでの実験が現実的に困難なときには、実験回数を削減するための「直交表実験」が活用されます。

この他、乱塊法や分割法、応答曲面法や最適計画、シミュレーション実験といった多くの手法が存在します。実験計画法は、統計的品質管理の中核として位置づけられています。

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