事業詳細

R-Map実践研究会は、日科技連オリジナルのツールであるR-Map(リスク-マップ)手法を用いて、様々な製品・システム・装置等に内在する大小のリスクを目に見える形で表現し、より確実な対策を可能にするよう、事例中心に検討していく研究会です。研究会の一環として「特別講演会」及び「成果発表会」を開催しています。製造物責任・製品安全の基本的な考え方や諸手法、またはこれからのPL・PSに関する重要なテーマ、関心が高いテーマ等について、専門家による講演を行っています。
研究員以外の方もご参加できますので、ぜひ、情報収集の場としてご活用ください。

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なお、最新情報のご案内につきましては、逐次、「信頼性メールニュース」などでご紹介しております。

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第2回特別講演会

開催日時
2016年1月8日(金) 10:00~12:00
テーマ
しなやかな現場力が安全を支える -新しい安全マネジメントの考え方-
講演者
芳賀 繁 氏
立教大学 現代心理学部 教授
会場
東京・日科技連 東高円寺ビル
(東京メトロ・丸ノ内線「東高円寺」駅下車・徒歩5分)
参加費
【研究会メンバー】
11R-Map研究会のメンバーの方は会費に含まれていますので、参加費、お申込みは不要です。
【研究会メンバー以外の方】
10,800円/1名(一般・賛助会員とも)
【講演内容・ききどころ】

産業現場,医療現場,交通機関などは「事故さえ起こさなければよい」というわけではない。安全かつ効率的な運営をして社会や顧客から期待されているサービスの提供を行うことが本来の使命である。
「安全=失敗のない状態」と定義するのでなく,「安全=成功が続く状態」と再定義すると,これまでの安全マネジメントの考え方を大きく転換することが求められる。たとえば,失敗を防ぐためにマニュアルで現場をがんじがらめに縛るのでなく,柔軟性と強さを併せ持った「しなやかな現場力」によって成功を増やすことが望ましい。このような新しいヒューマンファクターズのパラダイムであるレジリエンス・エンジニアリングをわかりやすく解説したい。

 

【講演者のプロフィール】

1977年3月 京都大学大学院修士課程(心理学専攻)修了
1979年3月 国鉄・鉄道労働科学研究所研究員
1987年4月 JR・鉄道総合技術研究所主任研究員
1998年4月 立教大学文学部心理学科助教授
2006年4月 立教大学現代心理学部心理学科教授
 

【主な著書】
『絵でみる失敗のしくみ』日本能率協会マネジメントセンター(2009年)
『失敗の心理学:ミスをしない人間はいない』日経ビジネス人文庫(2004年)
『失敗のメカニズム-忘れ物から巨大事故まで-』角川ソフィア文庫(2003年)
『うっかりミスはなぜ起きる:ヒューマンエラーの人間科学』中央労働災害防止協会
(1991年)

 

 

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