事業詳細

第3回 月例講演会 東京・東高円寺ビル

 

品質不正への対応を踏まえてのこれからのTQMのあり方
狩野 紀昭氏
東京理科大学名誉教授


【講演概要】
混同されている品質不正と品質の大失敗は、明確に区別される必要がある。品質不正の中身と、これを引き起こす企業風土とその背景を明らかにし、品質麻薬の恐れがある品質不正に警鐘を鳴らし、撲滅する必要がある。この活動の永続的な展開にはTQMによる品質改善・品質保証が必要である。個々の品質不正は、供給側からの対応が中心となるが、慢性的で長年の集団的継続を許している顧客側の品質保証体制についても検討が必要となる。

【プロフィール】
東京理科大学名誉教授、工学博士(東京大学)、
アジア品質ネットワーク(ANQ) 名誉会長(2005-)、
デミング賞 本賞選考委員会委員長(2011-)、 実施賞小委員会委員長(2004-07)、
(株)小松製作所取締役(2008-14)
積水化学工業(株) 監査役(2003-09)

●栄誉
欧州品質機構(EOQ) 2016 Georges Borel国際功績賞
アメリカ品質学会 (ASQ)  名誉会員(2014-)、
アメリカ品質学会(ASQ)-2009 功績メダル、 -2006 Grantメダル、-2002 Lancasterメダル 2010 Ishikawa-Kano Award 創設(ANQ)
2009 Kano Quality Award 創設(泰日技術振興協会TPA、タイ)   
1997 Deming Lecturer受賞(アメリカ統計学会 ASA) 
1997デミング賞本賞(デミング賞委員会)
 
●著作
「魅力的品質と当り前品質」(日本品質管理学会誌「品質」、1984年、Kano Model/ Kano Method として知られる)を含む約300篇の論文・技術報告、「現状打破・創造への道」「サービス産業のTQC」 「QCサークルのための課題達成型QCストーリー」 (いずれも日科技連出版)を含む35件の著書

 

開催概要

開催日 2019年6月17日(月)15:00~17:00
    *第3回は終了時間が17:00となります。

会 場 日科技連・東高円寺ビル(東京都杉並区高円寺南 1-2-1)
 
 

プログラム

時間 内容
15:00~15:05 主催者挨拶
15:05~17:00 講演:品質不正への対応を踏まえてのこれからのTQMのあり方
東京理科大学名誉教授 狩野 紀昭氏

お申込み

回数・日程・会場 申込み
第3回 6月17日(月) 東京・東高円寺ビル 終了
 

問い合わせ先

問い合わせ先
業務管理センター 広報・国際グループ
TEL:03-5990-5846  FAX:03-3344-3022  E-Mail:jusepr@juse.or.jp

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