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第10回 知識構造化シンポジウム
~SSMによる未然防止活動における様々な工夫と発展~

日時:2018年9月7日(金) 13:30~17:00
会場:東京証券会館(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
  • 開催レポート

講演概要(講演者敬称略)

事例講演1 「SSMによる設計不具合未然防止システムの運用領域拡大における工夫」
岩本 正巳((株)SCREENセミコンダクターソリューションズ 品質統轄部 統轄部長)
茂森 和士((株)SCREENセミコンダクターソリューションズ ビジネス本部 TS製品統轄部
     プロダクトマネジメント部 担当課長)

弊社では、主力製品である枚葉式洗浄装置の設計品質向上のため、開発設計でのSSM運用を短期間で開始した(2013年の第5回知識構造化シンポジウムで紹介)。その後、他の製品にSSM運用領域を拡大し、開発および受注設計の設計FMEAにおいてSSM知識を活用した設計品質の向上を行っている。SSM運用領域拡大の過程では、検索性向上のため、解析入口の改善の取り組みを行った。また、現在、設計FMEA 効率化のため、FMEA情報のSSM知識化を開始している。本講演では、これらの活動内容について紹介する。

 

 
事例講演2 「バスシステム機器におけるSSMを活用したソフトウエア設計・試験での再発防止」
岩田 淳(レシップ(株) 品質保証部 ソフト評価グループ)

弊社ではバス・ワンマン鉄道用システム機器の製造および販売をしている。近年では高性能・多機能な製品が増え、ソフトウエアによる複雑な制御をすることによって不具合が増加してきた。この課題に対して、SSMを導入することで不具合の再発防止を推進してきた。具体的には、市場クレームや試験工程で検出されたバグから知識を整理・蓄積し、設計段階および試験工程で活用している。本講演では、これまでの取り組みの経緯と現状について紹介する。

 

 
事例講演3 「AI/IoT技術と知識構造化手法との連携による事故・不具合リスクの評価支援」
佐藤 一郎(東京海上日動リスクコンサルティング(株) 企業財産本部 本部長)
矢野 良輔(東京海上日動リスクコンサルティング(株) 企業財産本部 エキスパートリスクアナリスト)

当社は、自然災害、事故等のリスク評価、リスクマネジメントを主たる業務とし、お客様に役立つリスク評価の知見を蓄積している。昨今のAI/IoT技術の進展は産業システムを変革するものと期待されているが、周知のとおり、事故・不具合の予知や未然防止の支援は容易でなく工夫が必要である。本講演では、この分野のAI/IoTの一般的な動向を概説するとともに、当社が取り組んでいる知識構造化手法とAI/IoT技術(自然言語処理など)の連携によるリスク評価支援について紹介する。

 

 

 

 

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