事業詳細

開発上流には統計的品質のリテラシーが必須
岩崎 日出男講師
シチズン時計株式会社
時計開発事業部
時計開発管理室
山田 大輔 氏
127BC(2015年5~10月)
東京クラスBC賞受賞

当部門は開発上流において中長期・技術戦略策定の役割を担っており、当方は顧客調査・競合調査に従事しております。

近年の時計業界を取り巻く環境は様々な様相を見せており、市場競争力のある開発品質には、お客様が満足・共感する価値の提供,他社との差別化,開発ロスを最小とする開発上流における信頼度が求められます。開発品質向上には、お客様の隠れたニーズや競合との関係を客観的に捉え、論理的に開発目標へ展開することが重要であり、開発上流には統計的品質のリテラシーが必須と考え受講しました。

本コースでは、理論・手法の修得は然る事ながら、実践テーマ活動や異業種他社との交流を通じ、社外視点からの気付きや物事の考え方に至るまで、多くの事を学ばせていただきました。現在は、統計的手法を活用して顧客調査・競合調査データを分析・展開する活動を進めております。活動を通じて活用方法の最適化や、開発上流における統計的品質思考の推進に尽力したく考えております。

多くの時間と労力を要するコースではありますが、取り組みに比例した修得が期待できます。自己だけでなく組織レベルアップに繋げることを視野に、全力で取り組んではいかがでしょうか?


 
効果的に課題解決を行う手法を修得!
岩崎 日出男講師
日本たばこ産業株式会社
関西工場 品質管理部
永島 彩子 氏
125BC(2014年5~10月)
東京クラスBC賞受賞

私はたばこ製造工場の品質管理部にて、日常の品質の工程管理を行っており、そこから得られるデータをもとに、工程改善のアプローチを行っております。

毎日2億本のたばこを製造する工程において、工程トラブルに対する迅速な判断や、未然にトラブルを予防する的確なアクションが求められます。日々の小さな変化を捉え、現場の方々に納得感のある根拠を以て説明する力が必要だと感じ、データを統計的に分析し、課題解決力を養うことができるBCを受講する事に決めました。

半年間に及ぶ本講習は、宿題や班別研究会、テストなど非常にハードで密度の濃い内容でしたが、実践的に考える機会を多く与えて頂き、効果的に課題解決を行う手法を学ぶことができました。

現在はBCで学んだ問題解決へのアプローチ法や統計的手法を用いて、品質向上にむけた取り組みを行っております。
日常の業務で抱えている問題・課題解決の考え方の幅を広げスキルアップするために、是非皆様も受講してみませんか?

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