事業詳細

R-Map(リスク-マップ)実践技術者認定制度とは

一般財団法人日本科学技術連盟では、2005年5月から、製品安全リスクマネジメント専門家の育成を目的とした「R-Map実践技術者認定制度」を実施しております。
当制度は、様々な製品・システム・装置や部品等に内在する大小様々なリスクに対し、確実なリスク対策を講じることができる方を「R-Map実践技術者」として資格認定する制度です。

「R-Map実践技術者」の認定基準(Ver.3.2)

R-Map実践研究会において、(1)6日以上出席し、(2)補講に必ず出席し、(3)最終月の成果発表会において発表すること、の全ての基準を満たすことが必要です。

必要な履修科目

「R-Map実践技術者」の認定基準は、下図「履修科目」の1~10項目全てのプロセスに対する教育を受けたことが条件となっています。
従って、R-Map技法を習得すれば、多くのリスクマネジメントプロセスをカバーしますので、R-Map実践研究会を修了いただいた方は、全ての教育・訓練が実施されたとみなし、研究会の最終月(3月例会)に認定証を発行いたします。

ただし、履修できなかった科目については、「補講」として、セミナー等への出席により補完できる科目もあります。また、セミナーで補完できない科目については、補講を別途実施する場合もあります。

補講に該当するセミナー

 R-Map活用コース:市場措置判断
 R-Map活用コース:製品安全確保のためのリスクアセスメント
 製品安全総合技術コース
 PS/PLマネジメントコース

R-Map実践技術者認定に必要な履修科目

No. 履修科目
(教育履歴)
R-Map実践研究会 補講(セミナー)
分科会活動 共通演習
共通講座
補講
市場
措置
判断
リスク
アセス
メント
製品
安全
技術
PS/PL
マネジメント
コース
第1
分科会
第2
分科会
第3
分科会
1 企業レベルのリスクマネジメント
・PSマネジメントシステムの構築
・PL法
         
2 製品レベルのリスクマネジメント
・リスクアセスメント
・製品安全規格
       
3 リスクファインディング
・危害シナリオ
         
4 リスクアナリシス
・R-Mapを活用した分析
 
5 リスクコントロール
・リスク低減の原則
・PSPTA, Safety Module
     
6 是正処置
・事故調査技術
・リコール判断
     
7 H/W、S/Wの安全確保技術          
8 ヒューマンファクタ        
9 流通過程、調達の安全確保          
10 社内活動、研究報告、執筆 成果発表会        
教育履歴/資格 R-Map実践技術者認定証 修了証

認定証及び公表について

認定基準に達した方には、「R-Map実践技術者認定証」を発行いたします。
また、ご希望の方は、ホームページにおいて「R-Map実践技術者」として氏名を公表いたします。

 【R-Map実践技術者登録者名簿】
  (最終更新日:2016年3月31日)

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