事業詳細

信頼性・製品安全に関するタイムリーな話題を提供します!!

実践!信頼性・品質技術研究会では、研究会の一環として、「特別講演」を開催しております。実践!信頼性・品質技術研究会とは、さまざまな業種や企業の実際の現場で業務を行っている技術者が集まり、信頼性や製品安全に関する諸問題を最新の事例や課題をベースに議論を行う異業種勉強会です。

「特別講演」は、毎年5月と翌年3月に開催し、信頼性技術・信頼性管理・製品安全などに関して長年実践されている企業や大学の方をお招きし、信頼性・製品安全に関連するタイムリーな話題を提供しています。研究員以外の方もご参加できますので、ぜひ、情報収集の場としてご活用ください。

なお、最新情報のご案内につきましては、逐次、「信頼性メールニュース」などでご紹介しております。

 

2017年度 第2回例会・特別講演会開催概要

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締め切りました
*キャンセル待ちを希望の方はこちらから
 
【特典】参加1名様につき、2018年度 開催「信頼性セミナー初級コース」無料優待券(1名様)をプレゼント!
 
開催日時
2018年3月2日(金) 14:15~16:15
テーマ
サイレントチェンジ問題の現状と今後について
~技術的・組織的観点やトラブル事例からサイレントチェンジを考える~
講演者
片岡 孝浩(かたおか・たかひろ)氏
独立行政法人 製品評価技術基盤機構
製品安全センター 製品安全技術課  主査

【主な経歴】
1997年 自動車タイヤメーカーへ入社
     技術部門でタイヤ材料の開発業務に従事
2006年 総合電機メーカーへ入社
     製品安全統括部門で事故原因究明業務に従事
2013年 NITEへ入所
     製品安全4法に基づく事故原因究明業務に従事

【学位】
学位:博士(工学)
会場
参加費
10,800円/1名(一般・賛助会員とも)
※RQ研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。
 
【講演内容・ききどころ】

我が国のモノづくりは、Made in Japanのブランドでその品質が世界に認められてきました。これは、モノづくりに携わってきた多くの方々が、常に厳しい姿勢で品質を守ってきた成果です。一方、近年では、モノづくりのグローバル化によって製品の現地生産、部品や材料の海外調達が多くなり、品質管理についても従来以上の厳しさが求められますが、言葉や価値観の違い等から難しい課題となっています。

そのような状況下で、サプライヤーが取引相手に無断で納入品の仕様を変更する「サイレントチェンジ問題」が表面化してきました。これによって製品事故が多発し、最終製品の製造・輸入事業者が社告に追い込まれる事態も発生しています。社告を行えば製品回収等の対応で多額の費用が発生し、ブランドイメージの毀損も避けられないため早急に対策する必要があると
考えます。

そこで、本講演では、まず初めに製品安全に関する国の制度を紹介します。次にサイレントチェンジ問題と実際の事故事例について説明します。更に製品事故の訴訟で使われる製造物責任法(PL法)の考え方を説明します。そしてサイレントチェンジ問題への対応策について提案し、最後にまとめます。
 

内容についてのお問い合わせ先

RQ研究会担当
TEL:03-5378-9850 / FAX:03-5378-9842/ E-mail:re-group@juse.or.jp

 

2017年度 第1回例会・特別講演会開催概要

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多数のお申込み有難うございました。
定員に達したため、お申込みは締め切らせていただきました。

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締切
 
【特典】参加1名様につき、2017年度 開催「信頼性セミナー初級コース」無料優待券(1名様)をプレゼント!
 
開催日時
2017年5月19日(金) 15:00~17:00
テーマ
事実に基づく管理-プロ野球チーム満足度調査から学ぶ-
講演者
鈴木 秀男(すずき・ひでお)氏
慶應義塾大学 理工学部 管理工学科 教授

【主な経歴】
専門分野:応用統計解析、品質管理、マーケティング調査
統計的手法や機械学習法の開発、品質管理やマーケティングに関する方法論の
研究、サービス品質や顧客満足度の評価、マーケティング分析などの応用研究、品質管理に関する調査研究など多岐にわたる。

【研究論文・著書】
鈴木秀男(2011):『サービス品質の構造を探る―プロ野球の事例から学ぶ―』、日本規格協会 
鈴木秀男(2010):『顧客満足度向上のための手法―サービス品質の獲得―』、日科技連出版社
鈴木秀男 (2015):『この一冊で合格! QC検定3級集中テキスト&問題集』、ナツメ社

【学位、表彰、学会活動など】
*学位
博士(工学)  東京工業大学  1996年3月

*表彰
日本科学技術連盟 信頼性・保全シンポジュウム 推奨報文賞、2010年7月   
“GOPAL KANJI PRIZE” Best article in Total Quality Management & Business Excellence for 2009、2010年6月   
日本品質管理学会論文奨励賞  1998年10月   
日本品質管理学会論文奨励賞  1995年10月  

*学会活動/社会貢献活動
日本品質管理学会理事(2008年11月~2010年10月、2012年11月~2014年10月)
日本品質管理学会 論文誌編集委員会委員長(2012年11月~2014年10月)
デミング賞委員会委員(2012年1月~現在)
QCサークル本部 本部幹事(2014年3月~現在)
QCサークル誌編集委員会委員(2016年3月~現在)
会場
参加費
10,800円/1名(一般・賛助会員とも)
※RQ研究会の研究員の方は会費に含まれていますので、お申込みは不要です。
 
【講演内容・ききどころ】

組織活動を効果的・効率的に進めていくために、過去の経験や勘だけに頼らず、「事実に基づく管理」が重要とされています。常に「事実に基づくデータがあるかどうか」が問われて、「データに基づく客観的な判断と行動」を行うべきとしています。この考え方は、品質管理活動において、よく言われて非常に重視されています。さらに、最近、「モノの品質」だけでなく、「コト(サービス)の品質」を対象にする機会が増大しており、その領域での「事実に基づく管理」の実践が求められています。
本講演では、9年間実施しているプロ野球の顧客満足度調査の事例を通して、サービス品質や顧客満足度の考え方や数値化、経験価値、調査プロセス(サービス品質の獲得や検証、管理項目や着眼点)、成績(順位)などの因果関係等について解説します。また、球団のマーケティング戦略、野球の競技データ解析活用事例等についても紹介します。

 

 

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