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第22回 品質機能展開シンポジウム
テーマ:QFD実践事例から学ぶ ~新技術と新商品開発のためのQFD~

チュートリアル

チュートリアル1 11月24日(木) 14:00~15:30

QFD社内展開の留意点 -学ぶ場、実践する場-
田中 孝司 氏
(株)KANJIE ASSOCIATES CEO
日本ナレッジ・マネジメント学会 理事
【講演要旨】
QFDに出会ったときに、他の手法に比べて簡単で理解しやすいと思います。
その理由は、職場でみんなが日常話し合っていることばを情報やデータとして扱っているからでしょうか。そのため、職場内のメンバー全員が同じように理解して業務を進めようとしたときにQFDを使うと成果が得られる、という特長があります。
このようなQFDの取り組みを一歩進めて、“場”という考え方や取り組みの留意点を理解してQFDを実践していくと、より大きな成果を導き出すことができます。今回はQFDを社内や職場内で展開するときの、「学ぶ場、実践する場」の設け方や運営上の留意点、“場”の考え方などを紹介します。
【プロフィール】

1947年生まれ。日科技連QFD研究会に1992年から2012年までメンバー、チームリーダーとして参加し、QFDの可能性に興味をもち品質管理以外の他分野との融合を図る研究を続けてきた。
2008年から原賀秀昭氏(㈱コニカミノルタ)と共同で、日科技連主催「管理者とリーダーのための業務の『見える化と改善』セミナー」を立ち上げ現在も開講中。
最近は研究テーマとして“これからの時代に求められるマネジャーのマネジメントとは“を掲げ、原賀氏を含むメンバー達と継続的にQFD勉強会を開催し、引き続きQFDと他分野の理論を融合させた研究を進めている。

 

チュートリアル2 11月24日(木) 15:45~17:15

誰でもわかるQFD -目的に対するアレンジと実践のポイント
原賀 秀昭 氏
コニカミノルタ(株)
開発統括本部 技術戦略部
技術戦略1グループリーダー 部長
【講演要旨】
QFDは「因果関係を可視化するシステム」であり、物事の本質に対してアプローチをするため、商品開発・設計開発・品質保証分野のみならず、メンバーや部門間の業務連携やコミュニケーション向上など、その適用領域が広いことが特徴です。 QFDを最大限の活用するためには、課題に対して、インプット情報が何で、アウトプットが何かを明確にして取り組むことが重要です。その実践のポイントを、QFDをご存じでない方、マネージャーの知識として知っておきたいとお考えの方、導入を社内で検討中の方にも理解いただけるように、QFDの基本的な考え方を様々な活用場面を交えて紹介します。
【プロフィール】
1984年 小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ)入社、各種カラー感光材料の製品化業務を経て、技術をコアにした事業開発活動や開発テーマ管理業務に従事。日本科学技術連盟QFD研究部会で業務機能展開を中心に研究。

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