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第8回 知識構造化シンポジウム 参加募集のご案内
~不具合知識の価値を高めるSSM実践各社の多彩な取組み~

日時:2016年9月9日(金) 13:30~17:00
会場:東京証券会館(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
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参加のお薦め

SSMは、不具合情報を解析し、教訓として抽出した知識を組織全体で再利用する手法として、近年多くの企業に広がっています。SSM導入企業では、知識が再発防止・未然防止に役立つように、技術的なアイテムごとに不具合事象間の繋がりや各事象の要因を丁寧に整理し、必要に応じて知識を一般化します。その結果、知識の価値が高まり、さまざまな部署や技術分野で過去の教訓が有効活用されてゆきます。また、知識を整理・活用する取組みを通じて、技術者の不具合予測力や論理的思考力が向上します。
今回のシンポジウムでは、こうしたSSMの取組み、またSSM導入推進の工夫、組織の特徴を踏まえた知識検索・活用方法等について、3社による実践事例をご紹介します。各企業での最新の取組みを通じ、SSM導入中・導入検討中の皆様に役立つヒントをご提供します。

 

SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)とは、トラブルの経験・ノウハウを広くトラブル未然防止に活用できるように、知識を構造的に表現するモデルです。
本シンポジウムは実践に重点をおいた内容となっています。下記の書籍を事前にお読みいただくと、一層効果的です。
『SSMによる構造化知識マネジメント -設計開発における不具合防止に役立つ知識の構築と活用-』(田村泰彦著 日科技連出版社)
JSQC選書第4巻『トラブル未然防止のための知識の構造化 -SSMによる設計・計画の質を高める知識マネジメント-』(田村泰彦著 日本品質管理学会監修 日本規格協会)
こちらのウェブサイトでも、SSMの概要をご覧いただけます。
(株)構造化知識研究所
 

開催概要

テーマ
不具合知識の価値を高めるSSM実践各社の多彩な取組み
日時
2016年9月9日(金) 13:30~17:00
会場
東京証券会館(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
参加費
4,860円(会員・一般とも)
後援
一般財団法人日本規格協会
一般社団法人日本品質管理学会
日本信頼性学会
一般社団法人KEC関西電子工業振興センター
一般社団法人日本自動車部品工業会
株式会社日科技連出版社
  *後援は依頼中の団体も含みます。
 

問い合わせ先

問い合わせ先
品質経営研修センター 研修運営グループ TQMチーム SSM担当
TEL:03-5378-1213 FAX:03-5378-9842 E-Mail:tqmsemi@juse.or.jp

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