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第12回 知識構造化シンポジウム
~知識の再利用性を高めるSSM 実践各社の様々な工夫~

日時:2020年9月18日(金) 13:00~17:00
会場:日科技連 東高円寺ビル(東京都杉並区)

【集合+ライブ配信の同時開催となります】
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参加のお薦め

不具合情報・技術情報から知識を一般化・体系化し、再発防止・未然防止に有効活用するSSMによる構造化知識マネジメントは、多くの業種・企業で取り組まれています。導入企業では、製品、システムの設計、試験など様々な業務にSSM知識を活用し、デザインレビューの改善やFMEA、チェックリストなどの手法の強化を図り、業務品質を向上させています。またSSMの取組みを通じて、熟練者が保有する技術知識の伝承を進め、不具合報告書の書き方を改善するなど、質の良い知識が社内に浸透する工夫を進めています。

今回のシンポジウムは、SSMを実践している2社の取組みをご紹介し、また特別企画として海外トピックを取り上げ、韓国における未然防止活動をご紹介します。当日はライブ配信も行います。ぜひご参加ください!
 

SSM(Stress-Strength Model:ストレス-ストレングスモデル)とは、トラブルの経験・ノウハウを広くトラブル未然防止に活用できるように、知識を構造的に表現するモデルです。
本シンポジウムは実践に重点をおいた内容となっています。下記の書籍を事前にお読みいただくと、一層効果的です。
『SSMによる構造化知識マネジメント -設計開発における不具合防止に役立つ知識の構築と活用-』
 (田村泰彦著 日科技連出版社)

JSQC選書第4巻『トラブル未然防止のための知識の構造化 -SSMによる設計・計画の質を高める知識マネジメント-』
 (田村泰彦著 日本品質管理学会監修 日本規格協会)
こちらのウェブサイトでも、SSMの概要をご覧いただけます。
(株)構造化知識研究所

ライブ配信とは、ご参加いただく方のPC、もしくはタブレット、スマートフォン等で、シンポジウムの様子を映像で視聴しながら参加していただく形式です。総合討論での質問方法、ライブ配信プラットフォーム、PC等の推奨環境など、詳細は、こちらをご確認ください。
 
 

開催概要

テーマ
知識の再利用性を高めるSSM 実践各社の様々な工夫
日時
2020年9月18日(金) 13:00~17:00
会場
日科技連 東高円寺ビル(東京都杉並区高円寺南1-2-1)
参加費
4,500円(会員・一般とも)*税抜き
後援
一般財団法人日本規格協会
一般社団法人日本品質管理学会
日本信頼性学会
一般社団法人KEC関西電子工業振興センター
一般社団法人日本自動車部品工業会
株式会社日科技連出版社
(*依頼中含む)
  

問い合わせ先

問い合わせ先
品質経営推進センター 品質経営グループ SSM担当
TEL:03-5378-1213 FAX:03-5378-9842 E-Mail:tqmsemi@juse.or.jp

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