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設計開発における不具合未然防止のための知識活用セミナー
不具合発生メカニズムに関する知識マネジメント

製品や工程の設計ミスによるトラブルを未然防止が効果的に実施できていない理由として、組織が保有する過去の経験や情報が設計に再利用可能な知識になっていないことや、忙しい現場業務において知識を活用した効果的な未然防止活動のしくみやFMEA、FTA などの信頼性手法がうまく組み込まれていないことが挙げられます。
当セミナーでは、ストレス-ストレングスモデル(SSM)という不具合に関する知識の構造化表現モデルを用いて、不具合事例、試験・解析報告書などに眠っている失敗経験や情報を構造的、体系的に知織化し、その知識を設計現場におけるトラブル未然防止活動に効果的に活用する手法を具体的にわかりやすく解説します。

特徴

● 知識の整理方法・効果的な活用について、SSMを用いて具体的にわかりやすく解説します。
● 実際の設計現場におけるSSMを適用した実践事例を紹介します。
● 基本演習、事例演習を通じて、知識の整理・活用方法やトラブル未然防止手法を理解できます。

当セミナーを受講すると以下の内容が習得できます。
 1.トラブル経験を将来のトラブル未然防止に使える知識に整理する方法
 2. 業務の中でトラブル予測、未然防止するために必要な考え方や手順
 3. 実際に市場や工程で発生したトラブルに対する迅速な故障解析の進め方

対 象
・技術開発部門の業務に関して何らかの技術的なトラブルに関する知見や経験をお持ちの方
・従来の設計開発の体制、プロセスでは、製品や工程、システムなどの不具合がなかなか減らず、頭を悩ませている方
会 場
東京・日科技連 東高円寺ビル
講 師
田村泰彦((株)構造化知識研究所)
参加費
67,000円(一般)/ 60,000円(会員)*税抜き

カリキュラム

2日間コース

日程
内容
第1日
9:20~18:00
■午前
・再発防止・未然防止活動の現状
・不具合に関する設計知識とその運用モデル
・構造化知識の整理方法
 ( 知識の再利用性とは、SSM・因果連鎖構造とは何か、製品設計・工程設計向けの
  知識具体例)

■午後
・構造化知識の活用方法
 ( SSMを用いたトラブル予測・未然防止の方法、再発防止チェックリストへの活用、
  FMEAへの活用、FTAへの活用)
・構造化知識マネジメント実践例の紹介
・SSM基本演習
 ( 不具合の要約文からのSSM知識作成)
第2日
9:30~16:30
■午前
・構造化知識の整理方法
 ( 不具合事例やFT図からSSM知識を整理する方法)
・SSM基本演習
 ( SSM知識の誤文訂正、FT図からのSSM知識作成)

■午後
・ SSM本格演習
 ( 製品設計・工程設計の不具合事例を題材にしたSSM知識作成デモおよび演習)
・総合質疑応答とまとめ

日程

回数
開催日
開催地
申込状況
第1回
2019年7月4日(木)~5日(金)
東京
締切
第2回
2020年2月6日(木)~7日(金)
東京

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

[カテゴリー]品質管理:全般/品質管理:手法/信頼性・保全性/未然防止・再発防止

問い合わせ先

問い合わせ先

品質経営研修センター 研修運営グループ TQMチーム(TQMセミナー関係)
 TEL:03-5378-1213 FAX:03-5378-9842 E-Mail:tqmsemi@juse.or.jp

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