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薬剤疫学セミナー 1日特別コース
講師:K. Arnold Chan
(National Taiwan University & Harvard School of Public Health) 
*本セミナーはすべて英語で行います。通訳はありません。
*最小施行人数を設けております。約1ヵ月前に開催を決定いたします。あらかじめご了承ください。

The importance of "Real World Evidence," in contrast to data obtained from Phase III clinical trials in experimental settings, has been increasing recognized in the safety and effectiveness evaluation of medical products. Globally the development of data environment and related methods have made extensive progress over the last 20 years. In this one-day seminar, pertinent topics related to Science of Safety that are relevant to medical product safety assessment in the 21st century will be discussed. They include the application of epidemiology methods in pre-marketing development of medical products, safety signal detection and refinement, data sources, and therapeutic risk management.

K. Arnold Chan
(National Taiwan University & Harvard School of Public Health) 


香港で生まれたArnold Chan教授は、1987年に国立台湾大学(NTU)の医学部をご卒業後ハーバード大学公衆衛生院でAlexander Walker教授の下で薬剤疫学を学びました。1993年に帰国、台湾における自発報告制度の創設とともに現在、世界的に評価が高まっている台湾のNational Health Insurance Research Database(NHIRD)の創生期にその利用に関する基本的仕組みづくりに関与されました。NTUに5年間在籍後、1998年にHarvard大学に移って教べんをとり、2002年から2005年には同大学の薬剤疫学プログラムの責任者を務められました。2005年頃からはHarvard大学での教育研究と並行してアメリカ最大の医療保険会社のUnited Health Groupのi3 drug safety (現Optum)でデータ提供者としての実務にも従事されました。2013年にからは国立台湾大学の教授に就任され、同大学における介入的臨床試験と観察研究を統括するキーパーソンとしてご活躍中です。Chan教授は欧米の研究者、FDAの担当官との強いパイプを持ち、我が国のPMDAからも様々なコンサルテーション業務を依頼されるなど多彩な経験を持ち、同時にJAMAやNEJMなどに発表された多数の研究への関与で培われた薬剤疫学研究に関する深い知識、リスク管理、行政における公衆衛生の役割などに関する広い見識をお持ちです。日科技連の薬剤疫学セミナーではその開設当初から特別講義を担当され、毎回好評を博してきました。昨年度から、Chan教授による特別講義は、薬剤疫学セミナーからは独立のコースとして設定しました。薬剤疫学セミナー参加者/参加経験者には学習の総仕上げ/復習として、また、事例をふんだんに盛り込んだ講義内容は、薬剤疫学セミナーの本コースに参加されていない方にもわかりやすく、多くの方に特別講義への参加を強くお勧めします。

久保田 潔(薬剤疫学セミナー運営委員長・NPO日本医薬品安全研究ユニット)

特徴

● 疫学手法、医療製品の市販前の開発における疫学手法、安全性シグナルの検出と改良、データソース、治療上の危機管理などのトピックが1日で学べます。
● 事例がふんだんと盛り込まれ講義内容となっております。

対 象
企業で医薬品の市販後安全性部門・統計解析部門の方、薬学系教育機関で臨床薬学・社会薬学を担当する教官、その他、薬剤疫学に関心を持つ製薬企業・CROの社員、アカデミア
会 場
東京・日科技連 本部
講 師
K. Arnold Chan
(National Taiwan University & Harvard School of Public Health)
参加費
39,960円(一般・会員)
27,000円(大学・病院・研究機関等)

カリキュラム

1日コース

日程
内容
第1日
9:30~17:15
1. Overview of the seminar and general concept in public health research
  -- pharmacoepidemiology as a public health discipline
2. Epidemiology and medical product development
3. Effectiveness, safety, and value
4. Methods and data sources -- clinical trials and observational studies
5. Post-approval safety assessment with healthcare databases
6. Post-approval therapeutic risk management
7. Post-approval safety signal detection
8. Case study -- post-approval safety assessment of GLP-1 agonist, liraglutide, and new oral anticoagulants
9."Big data" and future development of clinical and public health research

日程

回数
開催日
開催地
申込状況
第1回
2016年11月11日(金)
東京
締切

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

[カテゴリー]医薬統計:医療研修

問い合わせ先

問い合わせ先

品質経営研修センター 研修運営グループ SQCチーム(医薬セミナー関係)
 TEL:03-5378-9851 FAX:03-5378-9842 E-Mail:jusemedi@juse.or.jp

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