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技術力で差をつけるための実験計画法実践セミナーエキスパートコース

当コースでは、自らが率先して困難な技術的課題や技術開発を進められる人材、社内コースでの講師になりうる人材を育成するために、最先端の手法、複数の応用事例の紹介、複数の演習が含まれています。技術開発における統計的手法、実験計画法の活用という概論に加え、直交表だけでなく、パラメータ設計、応答曲面法、最適計画、ロバスト最適化などの手法の講義もあります。
これらは、事例とともに紹介されるので、実践力が養われます。加えて、参加者が自ら戦略を考えながら進める演習も複数含まれており、受講後は技術開発に役立てられるようになります。
演習では統計ソフトJUSE-StatWorks V5を使用します。

特徴


●業務上で各種調査・実験を行い、データの収集・解析・評価をする方のためのコースです。
●演習で使用するJUSE-StatWorks V5 のセミナー限定盤をお持ち帰りいただけます。受講後は正規ユーザーとして使用できます。

対 象
技術・設計・新製品開発部門の方で、前提知識(スタンダードコース修了程度)を有する方
会 場
東京・日科技連 本部
講 師
山田 秀(慶應義塾大学)他、斯界の権威ある研究者および企業の実務家が指導にあたります
参加費

カリキュラム

6日間コース

日程
内容
第1月
第1日
9:20~18:00
技術開発における統計的手法の役割
分散分析による効果の把握
直交表などの復習
パラメータ設計(1)
第2日
9:30~18:00
パラメータ設計(2)
演習
第2月
第3日
9:30~18:00
連続変数の最適化:最小二乗法、応答曲面法、最適計画
事例紹介
演習
第4日
9:30~18:00
連続変数の最適化:ダイナミック特性の要因解析
演習
第3月
第5日
9:30~18:00
実験計画法とその周辺
多目的設計探査
シミュレーション実験
第6日
9:30~18:00
ロバスト最適化
演習

日程

回数
開催日
開催地
申込状況
第1回
第1月 2016年10月27日(木)~28日(金)
第2月 2016年11月17日(木)~18日(金)
第3月 2016年12月5日(月)~6日(火)
東京
締切

セミナーの日程、開始・終了時刻、カリキュラム、会場は、都合により変更することがあります。また、諸般の事情によりセミナーの開催を中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

[カテゴリー]実験計画法

問い合わせ先

問い合わせ先

品質経営研修センター 研修運営グループ SQCチーム(SQCセミナー関係)
 TEL:03-5378-1214 FAX:03-5378-9842 E-Mail:jusemsd@juse.or.jp

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