学習方法/出題問題解説

サンプル問題/出題問題(中級記述式)解説/実施要綱

初級ソフトウェア品質技術者 資格試験

・複数の選択肢から正解を選ぶタイプの問題です。

初級サンプル問題

【出題問題解説】
第18回

40問出題されます。合格ラインは70%程度。
・試験時間は60分です。
・出題範囲はシラバス(Ver.2.0)に準拠しています。
・シラバス内には、学習目標/知識のレベルを設けております。
知識レベル(図1)を参照ください。

中級ソフトウェア品質技術者 資格試験

選択式25問、記述式3種類の問題形式(下記)よりあわせて17問出題されます。

中級サンプル問題

【出題問題解説】
第2回記述式  第3回記述式  第4回記述式  第5回記述式  第6回記述式
第7回記述式

・合格ラインは70%程度(選択式、記述式ともに)。
・選択式の合格者のみ、記述式の採点を行います。
・試験時間は120分(休憩なし)です。
・出題範囲は中級シラバス(Ver.2.0)に準拠しています。
 ただし、選択式はレベル2~3で出題されます。
・シラバス内には、学習目標/知識のレベルを設けております。
知識レベル(図1)を参照ください。

問題の種類 問題の説明 出題数
選択式 複数の選択肢から正解を選ぶ 25問
記述式 (穴埋め) 文章中の用語の穴埋め 10問
(説明) 用語についての定義や活用方法の説明
(50字程度×1項目 もしくは25字程度×2項目)
5問
(解説) あるテーマについてその理由や留意点などの考察を記述
(50字程度×3項目)
2問

図1:知識レベル

レベル 補足説明
レベルL1(知っている) 概念や用語を知っており,その概要を述べることができる.
レベルL2(知識を説明できる)

概念や用語の意味や背景を理解しており,具体的な例を挙げて説明することができる.
レベルL3(概念と使い方がわかる) 概念や技術の使い方がわかっており,それらを適切に選択して,限られた条件の下で与えられた課題を解決できる.

レベルL4(詳しく理解し応用できる)

概念や技術を詳しく理解しており,実用的な問題を解決するために,その知識を応用できる.

レベルL5(熟達している)

実社会の複雑な問題に対して,構造を明らかにして要素に分解するとともに,解決に必要な検討を加えて結論を導くことができる.

対象

・ソフトウェア開発に関わるエンジニア、品質保証エンジニア、マネージャ
・ソフトウェア品質向上を目指すすべての方々

シラバス/書籍

初級資格試験

初級シラバスVer.2.0(530KB)
※ 主参考図書『ソフトウェア品質知識体系ガイド ―SQuBOK Guide―』の第2版が発行されました。これに伴い、シラバスを改訂しました。初級シラバスVer.2.0は第15回初級資格試験(2015年11月28日実施)から適用します。

過去のシラバス

初級シラバスVer.1.0(229KB)

初級シラバスVer.1.1(283KB)

初級問題集

初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)問題と解説 【第2版】

著者/編者 SQiPソフトウェア品質委員会編
渡辺 喜道/鷲﨑 弘宜/笹部 進/辰巳 敬三 著
出版社名 日科技連出版社(ISBN:978-4-8171-9555-5)
発行月日 2015年12月23日発行
定価 2100円+税

中級資格試験

中級シラバスVer.2.0(538KB)
※ 主参考図書『ソフトウェア品質知識体系ガイド ―SQuBOK Guide―』の第2版が発行されました。これに伴い、シラバスを改訂しました。中級シラバスVer.2.0は第6回中級資格試験(2015年11月28日実施)から適用します。

過去のシラバス

中級シラバスVer.1.0(293KB)

初級/中級 主参考図書

ソフトウェア品質知識体系ガイド ―SQuBOK Guide 第2版―

著者 SQuBOK策定部会
出版社名 株式会社オーム社 (ISBN 978-4-274-50522-5)
発行年月 2014年11月
 

ソフトウェア品質知識体系ガイド ―SQuBOK Guide―
※ 現在、電子版(PDF版書籍データ)でのみ販売しています。

著者 SQuBOK策定部会 編
出版社名 株式会社オーム社 (ISBN 978-4-274-50162-3)
発行年月 2007年11月
 

初級/中級 副参考図書

ソフトウェア品質保証入門 ―高品質を実現する考え方とマネジメントの要点

著者/訳者名 保田勝通/著 奈良隆正/著
出版社名 日科技連出版社 (ISBN:978-4-8171-9263-9)
発行年月 2008年04月